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アルマゲドン検証

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最近、映画分析が仕事になりつつある私だがw
「ディープ・インパクト」、「ソーラー・ストライク」ときて、次は「アルマゲドン」。これもストーリーは全く同じ。迫りくる小惑星(彗星・CME)を衝突する前に爆破して地球を救うという内容だが、前に観た二作品と比べると規模が違うね。カネ掛かってるなぁ、という感じ。
 
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映画としての見ごたえはあったよ。ただ、これも結局、2万人にも及ぶ日本人大量殺人の予告映画なわけだから笑えない。いい加減にしろ、だよ。結論を先に言うが、この映画も「3.11人工地震」の予告がメインになっている。
 
この「アルマゲドン」は1998年公開。2ヶ月前にほぼ同じ内容の「ディープ・インパクト」が公開されているが、映画制作のシステムにいろいろ事情があるらしいとウィキペディアにあった。
 
『ツイスター』(1996年)で、久々にディザスター・ムービーがヒットした事を受けて、企画された映画の一つ。このため、設定の似た映画『ディープ・インパクト』が、2カ月前に全米公開されている。この2作品の設定・物語の一致は、アメリカの映画作りのシステムに原因がある。アメリカ映画では、1つの映画作品に2030人の脚本家が関わるという複雑な制作方法をとるため、同じアイデアをもとにして別々の映画会社でそれぞれが製作を始めたものと思われる。
 
まぁ、これは表向きの事情で、裏事情は指揮系統が同じユダ金でもロスチャイルドか、ロックフェラーか、はたまた別のイルミナティ連中とか…の違いだと思う。いずれにしても、「同じアイデア」は「同じ目的」と言い換えたほうがいいかもしれないね。
 
では早速みていこう。
 
前と同じようにストーリーの進行は「ディープ・インパクト」とほぼ同じなので部分的に端折る。また、画像の順番は私が説明しやすい順に貼ります(画像は私のデジカメで撮影)。その他、気になるシーンは最後に「おまけ」で付けるようにしたいと思う。
 
まず、話の冒頭。
本番の小惑星が落ちてくる前に、流星群の小さめの隕石がニューヨークに落ちてくる。
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その光景を見たタクシーの運ちゃんが、ミサイル攻撃によるテロだと思い込み、このセリフを吐く↓
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ここN.Yは何が起こるか分からねえ テロ騒ぎか
戦争だ!
サダム・フセインだ!
 
そして、そのタクシーのフロントガラスには、
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11131198」のステッカー。「9.11」と「3.11」を連想させるね。  
 
この映画公開の数年後、実際に「9.11嘘っぱち事件」を起こして、アフガン・イラクに侵攻し、
「フセインが9.11事件に加担している」とでっち上げて殺害したね。もちろん、
 
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WTCビルの両棟に隕石が突っ込むシーンもありますよ。
 
間の話は端折り…
 
さて、「ディープ・インパクト」同様、衝突する前にその小惑星に宇宙船で行って核爆弾を埋め込み爆破させる作戦だ。「アルマゲドン」ではそのミッションを遂行するのはブルース・ウィルス率いる民間掘削チーム。
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間の話は端折り…
 
いろいろと困難を乗り越えながら、掘削チームは何とか小惑星にたどり着く。
しかし、掘削を始めたが思うように穴が掘れず…  
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このままでは小惑星が地球に衝突してしまうので、
結局、穴に核爆弾を埋め込む前に爆破する、という大統領命令が下る。 
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はい、ここからハリウッドお得意の時計予告。このシーンではタイマーのカウントダウン表示になっている。この映画は全般的にカット割りが細かく入るが、カウンターの数字の映像は、ほとんど「0コンマ数秒」だ。DVDで一時停止してコマ送りしないと気づかないね。
 
さあ、リモート操作で爆発カウントが開始される(残り6分から)。
そして、掘削チームの連中は核爆弾が爆発しないように装置の線を切ろうと試みる。
(実際はカウントの合間にはいろんなシーンが入る)
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残り 58秒 5+5+8=18 = 6+6+6 666 かな? 
 
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残り 33秒 (月)
 
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残り 11秒 (11日)
 
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残り 0分14秒 (14時?)
 
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 間に合った。停止時間は↓
 
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 ピタッ 0分046 で停止
 
 
映画の中では「2:46」で爆発を止めたが、
実世界では「2:4614:46)」で本当に爆発させやがった。
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結局、この後、掘削チームは穴を掘ることに成功し、核爆弾を仕掛けて小惑星を脱出する。
その脱出シーンで、1秒くらいのこのカット↓。小惑星が地球に衝突してしまう残り時間。
ここでも「2:46」を使っている。 イメージ 19  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
何度も言うが、これが偶然なわけがない。
兎に角、彼らユダ金イルミナティどもは「聖書」を利用、もしくは、都合のいいように解釈して悪事を働く。
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映画「2012」(左)、「ディープ・インパクト」(右)には「白鯨(Moby-Dick)」という小説が出てきたが、 
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 ウィキペディアの概要にはこう書いてある。
 
この作品は象徴性に富み、モービー・ディックは悪の象徴、エイハブ船長は多種多様な人種を統率した人間の善の象徴、作品の背後にある広大な海を人生に例えるのが一般的な解釈だが、サマセット・モームは逆に、全身が純白で大自然の中に生きるモービィ・ディックこそが善であり、憎しみに駆られるエイハブが悪の象徴であると解釈している。イシュメルやエイハブという人名は聖書から取られている。
     
サマセット・モームというイギリスの小説家が「善」と「悪」を勝手に逆にして解釈しているという。この小説家はロシア革命時に、イギリス情報局秘密情報部に所属した情報工作員であったというから、ロスチャイルドともなにかしら関係があるのかもしれないね。
 
まぁ、要は、彼らは勝手に「モービィ・ディック」になりきって「We are justice」と言ってるだけだ。 
この本を読めば、更に真相を掴めるかもねw
 
おまけ1
ちなみにタイマーのカウントダウンシーンでは「5:46」も挿入されていた。
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これを「46分」と解釈すると、あれだ、阪神淡路大震災の発生時刻だ。
 
1995年117日 546
 
当時はまだネットも携帯も普及してなかったので、今のように情報が流れてないと考えられるが、阪神淡路大震災も彼らユダ金の仕業だったことは、これらの事情を知る人のあいだでは大体分かっている。
 
 
おまけ2
下の画像は、映画の中で所々に挿入されてるカット(全部1秒くらい)。
兎に角、とか、とか、11とか、意味深な数字が多いね。
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 611は何だろうね?これから何かやるのかね?
 
 
おまけ3
最初の方のシーンで、東アジアにも小さい隕石が落ちてきている。
(映画中ではヨーロッパや他の地域にも落ちている)
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 ここでも「11
 
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 11分後、中国(上海)と日本(三陸沖)に落ちる。
 
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 小隕石が上海に落ちたが、なぜか「日本」と書かれた電飾がある。
 
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 「5:12」は四川大地震の起きた日だが関係あるのか?
 
   
おまけ4 
この小惑星は、衝突予測日の約18日前(17日とちょっと)に見つかった。
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実世界の311日の18日前(17日とちょっと)に何があったか?そう、2月22日のニュージーランド(クライストチャーチ)の地震。ここではオーストラリアと言っているが「ソーラー・ストライク」では、衛星がニュージーランドのまさにクライストチャーチの場所に落下していた。写真撮ってないんだよなぁ。
 
 
まだ、全てを書ききれてないが、
とりあえず以上。    
 
 
 

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