One Voice

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CHAGE&ASKAや彼らを取り巻く人たち、

果てまた私の友人たちから頂いた、「忘れられない一言」をご紹介します^▽^
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One voice vol.10

「ズ〜ミッ!」
CHAGE


ロンドンレコーディング中の独り言

レコーディングスタジオには、「○○日 歌いれ」といった、

スケジュールの書かれた紙(今はホワイトボードでしょうけど)が貼られているそうです。

「GUYS」レコーディングで、ロンドンを訪れていたときのこと。

その紙を前にして、CHAGEさんがなにやらブツブツ呟いているので、

ASKAさんが耳を済ませていると、

「ズ〜ミ」「ズ〜ミ」

と、呟いていたそうです。

 ASKA 「何やってんの?」

 CHAGE「終わった作業のチェックやってんの」

確かに、終了した行程に、マークがつけてある。

 ASKA 「ズミって?」

 CHAGE「終わったってこと」

 ASKA 「・・・・それ、「スミ(済み)」だろ?」

 CHAGE「いんや。ズ〜ミ!」

そう言って、CHGAEさんは、また「ズ〜ミ」の作業に入っていった、と。

たぶん、「済み」という単語は、その前に他の言葉がつくことで、「ずみ」と濁ります。

彼の中では「(歌いれ)ずみ」「(コーラス)ずみ」と、何かがくっついているんでしょうけど、

ASKAさんの指摘に対して「ずみ」と言い張るところや、そういう独り言を呟くところに、

CHAGEさんの「可愛らしさ」を感じましたね*^ー^*

記念すべき「10個目」がこの言葉かよ、と思いながらも、

キャラクターを現している言葉だと思いながら、

書類に「済」の判子を押している、Ryokoなのでした♪

One Voice Vol.9

「今度は、
 生ききってみよう」
ASKA


「two−five」ツアーMCにて

随分と「物議」を醸したMCでしたが、私は正直、共感できました。

昔、大好きだった人に、同じことを言われ、生きてゆく勇気を貰いました。

このツアーが始まった頃から、私は体調的にも精神的にも落ち込んでいました。

このツアーを最後に、何もかも捨ててしまおう、とまで思っていました。

そんなときに、あの時と同じように、大好きなASKAさんから、あの時と同じような言葉を貰い、

「もう一回、歩いていこう。皆と一緒に、歩いてみよう」

と、元気になりました。

今、「自分の命で、問題をなんとかできる」と思っている哀しい人たちが、たくさんいます。

昔、私もそうでした。

でもね。「命でなんとかできる問題」なんてないんだよ。

人が今、「この形」でここに立っていることは、「奇跡」に等しい、と言われています。

何億分の確立でめぐり逢った「奇跡の命」。

大事にしよう。

辛いばっかりが人生じゃないし、楽しいばっかりの人生だってないよ。いろいろあるから「人生」なんだよ

せっかく貰った「命」。がんばって、生ききってみようよ。

必ず、どこかに、「手」を差し伸べてくれる「誰か」が、一人はいるはずだから・・・

TVのニュースで流れるたびに、あの人とASKAさんの言葉が、私の頭をよぎります。。。

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One Voice Vol.8

「今の自分を
 本当に評価することができるのは
 未来の自分だけだと思うんだ」
ASKA


25周年記念「熱風コンサート」にて

「あの時、こうしてて良かった」「あの時、こうしていれば良かった」

人生は、結局のところ、すべてが「結果論」で成り立っている。

歴史に「If」がないように、人生にもない。

でも、喜びや後悔は生まれる。

今、自分がこうしていることが、本当に正しいのか。意味あることなのか。

それに「Yes」「No」がいえるのは、やっぱり、「自分」だったりする。

未来の自分が、「Good job!」と、誉めてくれるような、毎日を過ごしたいなぁ。。。

One Voice Vol.7

「自然な形のまま続いていければ、
 いいCHAGE&ASKAである」
ASKA


FCから送られてきた15周年記念のコメント入りCD

磁石のN極とN極を無理矢理近づけてみる。

手で押さえている間は、僅かなりともくっついているが、その力を緩めると、とたんに離れてしまう。

つまり、無理矢理くっつけても、きっといつかは崩れてしまうのだ。

結局のところ、「自然の摂理」というやつに逆らうのは、難しい。

時には、自分の意思を曲げることが必要なときもあるけれど、

互いに無理をすることなく、やりたいものに目を向ける。

「自然の摂理」で引き合うものなら、同じものに目が行くはず。

同じものに目を向けて、同じ歩幅で歩いているときに、きっと、

素晴らしいものが、二人の間から産まれてくるんだろうなぁ・・・

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One Voice Vol.6

ついに来ちゃったなぁ
CHAGE


初めてNYを訪れたときの言葉。

イギリスのLIVERPOOLでTHE BEALTESが生まれ、

アメリカのNEW YORKでジョン・レノンの生涯が幕を閉じたことを知ったとき、

私は、

「ジョンの墓参り(NY行き)は、ジョンの故郷(LIVERPOOL)を見てからにしよう」

と、決めました。

一度、「NYへ行かない?」と誘われたときも、それを理由に断ったくらい。

傍から見れば「バカじゃないの?」と思われそうだけど、私と同じ思いを

BEATLESが好きなCHAGEさんが抱いていた、と知ったとき、すごく嬉しかった。

だから、「MTV UMPLUGGED LIVE」で渡英したとき、LIVERPOOLへ行ってから、

「トウキョータワー」のPV撮影でNYを訪れたときの、CHGAEさんのこと一言が、とても、分るんです。

「アンタの故郷、見てきたよ。いいところだね」

そっと微笑みながら、ジョンに語り掛けたいなぁ。

あなたにも、そんな「場所」、ありませんか?

ところで。

C&Aの二人は、まだ死んでないけど(!!!)この連休、私は某所で、この言葉を連呼していると思います・・・

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