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【続き】 そして、いよいよ、真打登場!!大トリ・CHAGE&ASKA!これが、「サプライズだらけ」な中身。 なにせ、一曲目が「THE TIME」!もう、イントロで仰天でした。 実は、岡本さんのときも徳永さんのときも、会場は座ったままだったのです。 なんか「どうしようか」という迷いの空気のまま、終わってしまった感じで。(徳永さんは、座って聞く雰囲気でしたが) しかし、このイントロが流れた瞬間、会場総立ち!!見慣れた光景が、目の前に広がりました。 見たかなぁ、この瞬間を、「あの人」は。 もう「MOON〜」で心配したの、なんだったのかなってくらい、ASKAさん、好調でした。 続いて、「SOME DAY」!ギターで押した「two−five」と違い、ピアノがメインで始まったのですが、 決定的に違うのが、ASKAさんがギターを持って、待機していた!! そして間奏があけると、ゆっくりとマイクに近づいてきて、念願の「SOME DAY C&A Ver.」が目の前で始まったのです!!! もう、身体が震えたのが分かりました。 10年以上夢見てきたものが、今、目の前で起こっているんですからね ̄▽ ̄ そして、最初のMC。 ASKA「僕らが思っている以上に、環境の破壊は進んでいます。 (イベントは)今回が2回目なんですが、ふとした瞬間に、このことを思い出してもらえれば、 僕らが参加した意味があったと思います」 そして、ギターで始まったのは「めぐり逢い」。 ただでさえ、切ないのに、ギターとキーボードだけで始まり、ASKAさんの甘いボーカルが、ちょっと涙を誘いました。 そして、バンドが加わり、CHAGEさんのコーラスまで来る。久しぶり、というのもありましたが、感無量でしたね。 そして、CHAGEさんのMC。 CHAGE「C&Aとして代々木に立つのは、1999年以来。懐かしいですね。みんなも。 全く変わってなくて。あの当時のまんま。女性はおきれいで。男性はたくましくて。 その人は、その人なりに(笑)」 そして、話はアルバムのことに、少し触れてました。 CHAGE「C&Aは、「two−five」以降、楽曲制作を行っていまして、無事、完成しました。 ASKA風に言えば、「待たせたねぇ〜!」」 ASKAさん、笑ってました。 続いて本舗初公開「HERE&THERE」。とうとう、フルバージョンで姿を現しました(笑)。 最近のCHAGEさんは、バラードが多い気がするのですが、これは、最近の流れとはちょっと感じの違うバラードだな、と感じました。 あえて系統を上げると、「夢の飛礫」かなという気がします。 しかも、ASKAさんとのツイン・ボーカル!! 「凛」ほどじゃないんですが、同じメロディーでも、二人とも「自分流」に歌ってる感じがするのですが、それが重なると、見事なまでに「C&A色」になる。すごいですねぇ。 そして、「ripple ring」。今回の曲は、見事に「イベントの趣旨」にそった選曲だったなと感じましたね。 でも、いくらそこに「合わせよう」としても、レパートリーに乏しかったら、それはできません。 C&Aは、どうしても「ラブソング」のイメージが強いけど、それだけじゃない、懐の豊富さを、改めて思いました。 この「ripple ring」は、「two−five」バージョンではなく、「♪ripple ring〜」で締める、オリジナルバージョン。(演奏は「two−five」に近いけど) それがまた、綺麗なんですよ、このラストのハモリが。 透き通ったようなライティングに、まさしく透き通ったボーカルが、ぴったりはまってました。 そして、またしても予想外が。「LOVE SONG」LIVE Ver.!!久々に飛び出してきました♪ サウンドがとてもシンプルで、二人の声がとても際立つ、あのテイクが、復活してきたわけですよ。たまりませんでしたね。 そして、ここでもASKAさんの「恐ろしさ」を思い知るわけですが、歌っているとき、マイクが、口元からかなり離れて、ほとんどお腹の辺にあるんです。(胸より下だった) それでもきっちり、声が入ってるんですから。「あなた、いったい、どうなってんの?」状態です。 もしかすると、私のいた辺りに届いてきたのは、生声じゃないか?と思えるくらい、声が出てる。 しっとり聞かせた後は、間髪いれず、「HEART」! お座りさせられていた会場は、ふたたち総立ち。当然です。 ここで、マイクを持ってウロウロし始めたASKAさん。「HEART」といえば、お決まりのある動きがあります。 それは、手の中でクルクルッとマイクスタンドを回す動きと、あの・・・なんて書いたらいいか困る腰の動き(笑)。 一度、端まで歩いていったASKAさんは、中央に戻りながら、あろうことか私の目の前で、それを同時にやってしまったのです!!!「ぎゃ〜〜〜っっっ!!!」て叫んださ。ああ、叫んださ(笑) いつもは、あの動き、最後にしかしないのに…結局、目の前で、3回はやられましたか…危うく「死して屍拾うものなし」になるとこだったよ^^; 「HEART」、やっぱ、いいよねぇ。 これも、ある意味「ラブソング」系統にとられるでしょうが、イベントの趣旨で見ると、きちんと沿っているように思えました。 そして、アウトロ、エレキのメロディーにのせて、 ASKA「僕らは今、同じ船に乗り込んでいます。船長はCHAGE! ・・・の、隣にいるワタクシ、ASKA! ・・・が、今から指を差す方です。安倍船長!」 会場、「?」の空気。 ASKAさんの「総理、よろしくお願いします!」の言葉とともに スクリーンに映し出された人は、 安倍内閣総理大臣!!会場、大騒ぎでした。 そのまま、「YAH YAH YAH」に突入!もう、会場のボルテージは最高潮!! やっぱりライブにこの曲は、欠かせないなって、改めて思いました。 あの曲が生み出す、会場を「完全に一つにしてしまうパワー」。すごいと思います。 途中でCHAGEさんが、怪しい動き(笑)。「あなた、総理大臣の前で」と思ったけど、韓国の大統領官邸に帽子&サングラスで入った人には、怖くないんでしょうね^▽^; そのうえ、ASKAさんは、おしりをふってみせるし・・・やっぱり、私の目の前で・・・ 私、「ラストー!」で、我慢できずに、スーツ、脱ぎました(笑)久々に突き出したこぶし。気持ちよかったぁ〜。 ドラムのリズムで始まったのは、「太陽と埃の中で STAMP Ver.」。 もう私、これ大好きなんですよ。もう、ウルウルが止まらなかったです。 「追いかけて 追いかけても つかめないものばかりさ 愛して 愛しても 近づくほど見えない」 この言葉も、このイベントで聞けば、いつもと違う「意味」が見えてきました。 そして、ASKAさんの散文詩。 『百人の人がいれば 百の考えがあります。 それが、未来へと向かう、一歩であるなら、すべて、どれも正しい。 すべてを 受け入れよう。百の答えが、一つになるために 約束を思い出そう。この時代に生まれた約束を思い出そう 僕たちは 選ばれて生まれてきました。 僕たちにしか乗り越えることのできない、この時代に生まれた約束を思い出そう。 愛する人を 守りたいために それはきっと 自分のために 愛する人を愛したいだけ 愛せる日まで愛してみる やがて生まれてくる 自分のために』ラストナンバーは「Man and Woman」。 まるで、このイベントのために、用意された歌のように感じました。 最初にサビを聴いたときは「not at all」のような曲かなと思っていたのですが、「PRIDE」や「WALK」に近いかも知れませんね。 「どうもありがとう!」という二人の言葉で、しっとり締めるかと思うと、いきなり、軽いトークが(笑) 「あの・・・終わり」と、簡単にASKAさんが言うと、お客さんから「え〜!」とブーイング。 ASKA「どうせ、アンコールあるんでしょ?」(観客、大喜び) CHAGE「ライブっちゅーのは良いね!来年から、またツアー出ますんで」 ASKA「えっ?」 CHAGE「えっ?」 (二人で、顔見合わせて笑う) CHAGE「3月から出るんで、よろしくね!」 「公園通りを歩きながら帰るのに、ぴったりな曲がある」と、始まったのは、「世界にMerry X’mas」 この曲を聞くのは、2回目。前は「THE LIVE」倉敷公演が12月24日にあって、その時に「スペシャル」として演奏してくれました。 この時期にしか聞けない、「最上級の特別」な一曲ですよね。 二人の後ろには、町並みのシルエットと、雪の結晶のような映像が浮かび上がって、「クリスマス・ムード」をさらに高めてくれました。 最後の英語詞では、CHAGEさんが観客に「聞こえないよ〜」 すると、今度はASKAさんが囁くように「聞こえた〜」 二人の声と、お客さんの声で、会場がすごく「暖かい空気」に包まれました。 最後は、いつものように、メンバーとともに前へ。 CHAGEさんがASKAさんの手を握りかけたら、徳永さん、岡本さんが再びステージへ。ここで全員集合。 CHAGEさん、徳永さん、岡本さん、ASKAさんの順に並び、お辞儀。 そのあと、ASKAさんが手を出すと、CHAGEさんも手を出して、ハイタッチ!(誰かさんがぎゅっと握ったように見えたけど、気のせい?^^;) スクリーンが再び下りてきて、いろんな国の人の映像と、今日のパフォーマー、そして観客の映像が、交互に映し出されました。 映像の最後には、オープニングで褐色に変わった地球が、再び「色」を取り戻していきました。 そして、最後はこの言葉で、締めくくられていました。
===SET LIST C&A=== 1.THE TIME 2.SOME DAY 3.めぐり逢い 4.HERE&THERE 5.ripple ring 6.LOVE SONG(LIVE Ver.) 7.HEART 8.YAH YAH YAH 9.太陽と埃の中で(STAMP Ver.) 10.Man and Woman 11.世界にMerry X’mas ※これは、終了後に居酒屋で(笑)あーだこーだメモしたものが基なので違う部分もあると思います。ご了承下さい |

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