|
1時間ほどの休憩を挟み、第2部へ。本当は、一度外へ出ようか、なんて話も出ていたんですが、「前へつめてくださ〜い!」というスタッフの声をいいことに、かんなり前の方に陣取ることができ、「我慢しよう」と^^;おかげで、右腕がチリチリと、真っ黒に(笑) 「優しい歌」で巻くがあけた第2部。 しっとりしたイントロに、しっとりした衣装、なのに、「みなさーん!キター!!盛り上がっていきましょー!」 とラテンなのりで登場のAIがトップバッター♪ 「I Wanna Know」をパワフルに、歌い上げてくれました。 「みんな楽しんでるー!?ヤバイネー!」と、初っ端からテンションMAX! 「今日、ドレッシーに決めてきたんだけど、ちょっと違ったかな?みんな見てて思ったんだけど(笑)衣装じゃないんだ!今日は、この夏いちばん汗かいたくらいに、盛り上がっていきましょう!・・・私が喋るとね、ほんと、長いんだぁ(笑)」 と、のりのいいMCのあとは、しっとりバラード「大切なもの」 「もう、3時間くらいかけてやったメイクもボロボロだよ(笑)うそうそ、2時間半くらい。今日はね、帰り道にもこの、♪ツーツツー!ってメロディーが頭を回るよ!気をつけてね(笑)」 という漫談のりのMCのあとは、再びアップテンポな「Touch the sky」で、元気よく、しめてくれました♪ 「お祭り女ですよね(笑)AIちゃんに続きまして、この二方もお祭りムードでしょう。紹介しましょう、ゆず!」 櫻井さんの呼び込みで、登場したゆずは、セッティング完了すると「やっとapにこれましたー!」と、北川君が声を張り上げてました^^ 「僕らのは、参加型なので、ちょっとレクチャーしましょう!僕が、「いち、に、いちにさん」というと、拳を上げて「ヘイ!」と叫んでもらえますか?そのとき、親指が隠れてしまうと縁起が悪いので、気をつけてください」のトークで、つかみはOK! もちろん、1曲目は「夏色」!もう、会場は本当に「お祭りモード」(笑)。困りましたね、次は「アの人」なのに^^; でも、私も盛り上がっちゃいました(笑)。ゆず、久しぶりだから^▽^ 2番では、櫻井さんのボーカルも♪そしてやってきた「お約束」 「夏色」は、終わると、会場から「もう一回!」とアンコールがかかるのですが、正直、ゆずの二人も「くるかどうか不安」だったらしいのですが、会場からは、「もう一回!もう一回!」の掛け声が。北川君が、キョロキョロと、辺りを見回して一言。 「apの、バカヤローーーー!!!」 個人的大爆笑♪久々にステージから「バカ」って言われた^^ 「なに考えてんだ、熱い中!!もう一回とか叫びやがって。櫻井さんとかいるのに・・・」 櫻井さん、目があってニッコリ。「・・・もう一回、いきますかー!」で、再び「夏色」サビ大合唱♪ 続いて、綾瀬はるかちゃんと彼ら自身が出演してる車のCMで耳馴染みな新曲「Yesterday and Tomorrow」が披露。 ゆずが持つ、「さわやかさ」が全面に出た、すごくいい曲だと思いますね〜♪ 「時間が経つの早いもので、次の曲が、ゆずの最後の曲になります。(会場:「え〜!!」)暑い中、たくさんの「えー!」ありがとうございます。しかしこの後も、素晴らしいミュージシャンの方が登場するので、最後まで楽しんでいってください」 ラストナンバーは、「このフェスにピッタリ」という「ワンダフルワールド」 とても力強いナンバーで、本当にこのフェスにぴったりだなと、胸打たれました。この歌の言葉を噛み締めて、みんなが生きていけたら、悲しい事件なんてなくなるんだろうになぁ。 「うわ〜、このあとかぁ>_<;」と、思わず唸ってしまうほど、盛り上げてくれたゆず^^; 「本日、最後。この方で締めくくっていただきたいと思います。ASKAさん!」 櫻井さんの呼び込みに、登場した我らがASKAは、白いタンクトップに黒のシャツで、普通に登場してきました。 でも、彼が登場した瞬間に、「うわ〜、ASKAだぁ」という空気が、会場に流れたような気がします。 1曲目「月が近づけば少しはましだろう」 たぶん、観客に「この日の出演者の中で、誰が一番、興味ない?」という質問をしたとき、彼の名前が一番出てきそうな客層だったけど、そういう人たちを「後悔させる」には、十分な「歌いだし」でした。 空気が一瞬で、お祭りムードから、「ASKAワールド」に変わった感じでした。 途中、マイクから離れた位置で、シャウトしていたのですが、十分声が聞こえました(もしかすると、肉声かもね)。 後ろのミスチルファンのおやじが、「すげぇ」って呟きました(笑) 「こんにちは!一昨年に続いて出させてもらってるASKAです。去年はちょうど、北海道でライブやってて、一日だけ間が開いていたので、その一日を利用してこっちきて、一曲歌って、また、北海道に戻ろうって企画があったんですが、あいにくの天候にジャマされまして。今年ださせていただいて、幸せです。」 「世の中がね、同じことを考えて、同じところに向かってるって事、今までになかったと思うんですよ。この時代、僕らに任されているようなね。このイベントって言うのは、歴史に残るイベントだと思ってますんで、これからも続けていって欲しいと思うし、出させていただきたいと思っています。今日はほんとに、どうもありがとう」 そんなMCの後に飛び出したのは、櫻井さんのボーカルで始まる「PRIDE」!!! もう、「えー!!!@■@;」ですよ。 でも、申し訳ないかなぁ。櫻井さんの声では、この「PRIDE」の持つ「パンチ」は、出せませんね´▽` しかし、野外で聞く「PRIDE」の壮大なこと。ものすごく暑かったのに、正直、バッと感動で鳥肌が立ちました(笑) ただ・・・・小林さんのピアノのたどたどしさに、思わず「澤近さん、呼んできてー!」と叫びそうになった^^;あの流れるようなピアノは、澤近さんじゃないと・・・ 間髪いれずに、そのピアノが力強くイントロ鳴らし、うたい始めたのは、まさかの「名もなき詩」!! 私のミスチル大好きナンバーベスト3に君臨する曲を、まさかのASKAボーカルで!!p(≧∀≦)q これがまた・・・・完全に「オリジナル」のごとく、歌いこなしてる!!超かっこい〜!! どんなものでも、彼が歌いだした瞬間、「ASKAの歌になる」と、誰かが言っていたのを思い出しました。 シャウトも入り、この曲最大の難関早口を、ASKAさんが!!「う、歌った・・・@□@;」 すいません・・・思わず、「やればできるじゃん!ASKA!!」と、思っちゃいました(会場にいたチャゲアスファンは、みんなそう思ったはず!!・笑) さらに追い討ちは、「YAH YAH YAH」!!会場から「うっそー!まじでー!」という歓喜が! そんななか、ついつい「まさか・・・Cの人が・・・スキマの一件もあるし」と、期待しましたが、残念ながら登場なし。 代わりに櫻井さんがあの高音を担当してくれました。 もう、サビは大合唱に拳がガンガンあがっちゃって!!「夏色」の盛り上がりの上をいけた、と自負しております。この映像、すごいことになってると思う。 (ただ、やたらとサビ意外でも、拳が・・・どこでもあげりゃいいってもんじゃないのよ^^;) 2番では、マイクスタンド片手に、ASKAさんウロウロ。「♪Hang in there」の部分は、目の前で吠えてくれました^▽^すっげ〜近かったぁ! そして、「♪強く、強く!」と歌った後、私の視界には、「ASKAの足」が映りました。 「はい??」と思ったときは、完全無欠の「片手倒立降り」で、ステージ下へ!「や・・・やりやがった」 そこは、バシッ!と決まりました。が、歌いながら動き出そうとした瞬間、段差につまずいて、こけました^^; その瞬間、ご自身もビックリしておられましたが、その顔がまた、可愛かった〜♪ (例えるなら、ちっちゃい子供が歩いてて、いきなりこけた時、「何が起きたの?」って顔するでしょ。あんな感じ) ステージから降りる、といえば、前回の「小田師匠の珍ハプニング」(爆笑)があるので、心配したんですが(スタッフも寄ってきたし)、自力であがってくれました^^ 小林さんと握手、櫻井さんとハグを交わし、「ASKAさん!」という櫻井さんの言葉を背に、何事もなかったかのようにお帰りになられました。 彼が退場した後、私の周りでは「すごかった」「かっこよかった〜!」の嵐で、すごく嬉しかった。 彼の、そしてCHAGE&ASKAのファンであること、すごく誇りに感じました。 第2部のラストナンバーは、小田さんの名曲「緑の町」。 大好きな曲だったので、すごく嬉しかった〜。このイベントに、ピッタリでした。 まさか、あんなことまでやらかすとは、思ってもいませんでしたし、たぶん、予告なしだったんでしょうね。櫻井さんとかも、本気でビックリしてたし。 ステージから降りる、ってーも、あんな降り方しなくても^^;でも、まだまだ「ご健在」ということがわかりました♪(香港整体で懲りたと思ったからさ) 間違いなく絶好調!!だったと思いますが、彼の特徴である「メロディ前後に揺さぶって、気ままに歌う」が、このバンドではできなかったようで、そのへん窮屈そうだったかな? でも、なにはともあれ、大満足でした♪ 追記:小田師匠といえば、翌日の出演者でしたが、彼もまた、ステージから降りて、なんとPA席付近まで走ったそうです。 なにやら、ASKAさんから「ステージから降りた」というメールを貰い、「ASKAを超えるには、遠くへ行くしかないと思った」とか。なんで「勝とう」としたの??(笑) まさか、「ああいう降り方」だったとは、思ってないでしょうが、 ap bank fesにおける「OVER 50」は、なんか、やらかすね(笑) ちなみに、ASKAさんが退場した後、わざとちょっと大きめの声で、「まさか、50歳になって、倒立降り、やるとは思わなかったよね〜」と、50を強調する会話をしていたら、前にいたゆずファンの子が、「え?50??うそ!」と、振り返りました(笑) うん、50だよ。私らも、信じられないけどね(爆笑) <<注>>各アーティストの、正確なタイトル名は、「ap bank fes‘08」公式サイトのレポートを参照させていただきました
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


