☆ap '08 &湯沢☆

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

ap bank feas'08 Vol.2

1時間ほどの休憩を挟み、第2部へ。本当は、一度外へ出ようか、なんて話も出ていたんですが、「前へつめてくださ〜い!」というスタッフの声をいいことに、かんなり前の方に陣取ることができ、「我慢しよう」と^^;おかげで、右腕がチリチリと、真っ黒に(笑)

「優しい歌」で巻くがあけた第2部。
しっとりしたイントロに、しっとりした衣装、なのに、「みなさーん!キター!!盛り上がっていきましょー!」
とラテンなのりで登場のAIがトップバッター♪
「I Wanna Know」をパワフルに、歌い上げてくれました。
「みんな楽しんでるー!?ヤバイネー!」と、初っ端からテンションMAX!
「今日、ドレッシーに決めてきたんだけど、ちょっと違ったかな?みんな見てて思ったんだけど(笑)衣装じゃないんだ!今日は、この夏いちばん汗かいたくらいに、盛り上がっていきましょう!・・・私が喋るとね、ほんと、長いんだぁ(笑)」
と、のりのいいMCのあとは、しっとりバラード「大切なもの」
「もう、3時間くらいかけてやったメイクもボロボロだよ(笑)うそうそ、2時間半くらい。今日はね、帰り道にもこの、♪ツーツツー!ってメロディーが頭を回るよ!気をつけてね(笑)」
という漫談のりのMCのあとは、再びアップテンポな「Touch the sky」で、元気よく、しめてくれました♪


「お祭り女ですよね(笑)AIちゃんに続きまして、この二方もお祭りムードでしょう。紹介しましょう、ゆず!」
櫻井さんの呼び込みで、登場したゆずは、セッティング完了すると「やっとapにこれましたー!」と、北川君が声を張り上げてました^^
「僕らのは、参加型なので、ちょっとレクチャーしましょう!僕が、「いち、に、いちにさん」というと、拳を上げて「ヘイ!」と叫んでもらえますか?そのとき、親指が隠れてしまうと縁起が悪いので、気をつけてください」のトークで、つかみはOK!
もちろん、1曲目は「夏色」!もう、会場は本当に「お祭りモード」(笑)。困りましたね、次は「アの人」なのに^^;
でも、私も盛り上がっちゃいました(笑)。ゆず、久しぶりだから^▽^
2番では、櫻井さんのボーカルも♪そしてやってきた「お約束」
「夏色」は、終わると、会場から「もう一回!」とアンコールがかかるのですが、正直、ゆずの二人も「くるかどうか不安」だったらしいのですが、会場からは、「もう一回!もう一回!」の掛け声が。北川君が、キョロキョロと、辺りを見回して一言。
「apの、バカヤローーーー!!!」 個人的大爆笑♪久々にステージから「バカ」って言われた^^
「なに考えてんだ、熱い中!!もう一回とか叫びやがって。櫻井さんとかいるのに・・・」
櫻井さん、目があってニッコリ。「・・・もう一回、いきますかー!」で、再び「夏色」サビ大合唱♪
続いて、綾瀬はるかちゃんと彼ら自身が出演してる車のCMで耳馴染みな新曲「Yesterday and Tomorrow」が披露。
ゆずが持つ、「さわやかさ」が全面に出た、すごくいい曲だと思いますね〜♪
「時間が経つの早いもので、次の曲が、ゆずの最後の曲になります。(会場:「え〜!!」)暑い中、たくさんの「えー!」ありがとうございます。しかしこの後も、素晴らしいミュージシャンの方が登場するので、最後まで楽しんでいってください」
ラストナンバーは、「このフェスにピッタリ」という「ワンダフルワールド」
とても力強いナンバーで、本当にこのフェスにぴったりだなと、胸打たれました。この歌の言葉を噛み締めて、みんなが生きていけたら、悲しい事件なんてなくなるんだろうになぁ。


「うわ〜、このあとかぁ>_<;」と、思わず唸ってしまうほど、盛り上げてくれたゆず^^;
「本日、最後。この方で締めくくっていただきたいと思います。ASKAさん!」
櫻井さんの呼び込みに、登場した我らがASKAは、白いタンクトップに黒のシャツで、普通に登場してきました。
でも、彼が登場した瞬間に、「うわ〜、ASKAだぁ」という空気が、会場に流れたような気がします。
1曲目「月が近づけば少しはましだろう」
たぶん、観客に「この日の出演者の中で、誰が一番、興味ない?」という質問をしたとき、彼の名前が一番出てきそうな客層だったけど、そういう人たちを「後悔させる」には、十分な「歌いだし」でした。
空気が一瞬で、お祭りムードから、「ASKAワールド」に変わった感じでした。
途中、マイクから離れた位置で、シャウトしていたのですが、十分声が聞こえました(もしかすると、肉声かもね)。
後ろのミスチルファンのおやじが、「すげぇ」って呟きました(笑)
「こんにちは!一昨年に続いて出させてもらってるASKAです。去年はちょうど、北海道でライブやってて、一日だけ間が開いていたので、その一日を利用してこっちきて、一曲歌って、また、北海道に戻ろうって企画があったんですが、あいにくの天候にジャマされまして。今年ださせていただいて、幸せです。」
「世の中がね、同じことを考えて、同じところに向かってるって事、今までになかったと思うんですよ。この時代、僕らに任されているようなね。このイベントって言うのは、歴史に残るイベントだと思ってますんで、これからも続けていって欲しいと思うし、出させていただきたいと思っています。今日はほんとに、どうもありがとう」
そんなMCの後に飛び出したのは、櫻井さんのボーカルで始まる「PRIDE」!!!
もう、「えー!!!@■@;」ですよ。
でも、申し訳ないかなぁ。櫻井さんの声では、この「PRIDE」の持つ「パンチ」は、出せませんね´▽`
しかし、野外で聞く「PRIDE」の壮大なこと。ものすごく暑かったのに、正直、バッと感動で鳥肌が立ちました(笑)
ただ・・・・小林さんのピアノのたどたどしさに、思わず「澤近さん、呼んできてー!」と叫びそうになった^^;あの流れるようなピアノは、澤近さんじゃないと・・・
間髪いれずに、そのピアノが力強くイントロ鳴らし、うたい始めたのは、まさかの「名もなき詩」!!
私のミスチル大好きナンバーベスト3に君臨する曲を、まさかのASKAボーカルで!!p(≧∀≦)q
これがまた・・・・完全に「オリジナル」のごとく、歌いこなしてる!!超かっこい〜!!
どんなものでも、彼が歌いだした瞬間、「ASKAの歌になる」と、誰かが言っていたのを思い出しました。
シャウトも入り、この曲最大の難関早口を、ASKAさんが!!「う、歌った・・・@□@;」
すいません・・・思わず、「やればできるじゃん!ASKA!!」と、思っちゃいました(会場にいたチャゲアスファンは、みんなそう思ったはず!!・笑)
さらに追い討ちは、「YAH YAH YAH」!!会場から「うっそー!まじでー!」という歓喜が!
そんななか、ついつい「まさか・・・Cの人が・・・スキマの一件もあるし」と、期待しましたが、残念ながら登場なし。
代わりに櫻井さんがあの高音を担当してくれました。
もう、サビは大合唱に拳がガンガンあがっちゃって!!「夏色」の盛り上がりの上をいけた、と自負しております。この映像、すごいことになってると思う。
(ただ、やたらとサビ意外でも、拳が・・・どこでもあげりゃいいってもんじゃないのよ^^;)
2番では、マイクスタンド片手に、ASKAさんウロウロ。「♪Hang in there」の部分は、目の前で吠えてくれました^▽^すっげ〜近かったぁ!
そして、「♪強く、強く!」と歌った後、私の視界には、「ASKAの足」が映りました。
「はい??」と思ったときは、完全無欠の「片手倒立降り」で、ステージ下へ!「や・・・やりやがった」
そこは、バシッ!と決まりました。が、歌いながら動き出そうとした瞬間、段差につまずいて、こけました^^;
その瞬間、ご自身もビックリしておられましたが、その顔がまた、可愛かった〜♪
(例えるなら、ちっちゃい子供が歩いてて、いきなりこけた時、「何が起きたの?」って顔するでしょ。あんな感じ)
ステージから降りる、といえば、前回の「小田師匠の珍ハプニング」(爆笑)があるので、心配したんですが(スタッフも寄ってきたし)、自力であがってくれました^^
小林さんと握手、櫻井さんとハグを交わし、「ASKAさん!」という櫻井さんの言葉を背に、何事もなかったかのようにお帰りになられました。
彼が退場した後、私の周りでは「すごかった」「かっこよかった〜!」の嵐で、すごく嬉しかった。
彼の、そしてCHAGE&ASKAのファンであること、すごく誇りに感じました。
第2部のラストナンバーは、小田さんの名曲「緑の町」。
大好きな曲だったので、すごく嬉しかった〜。このイベントに、ピッタリでした。

まさか、あんなことまでやらかすとは、思ってもいませんでしたし、たぶん、予告なしだったんでしょうね。櫻井さんとかも、本気でビックリしてたし。
ステージから降りる、ってーも、あんな降り方しなくても^^;でも、まだまだ「ご健在」ということがわかりました♪(香港整体で懲りたと思ったからさ)
間違いなく絶好調!!だったと思いますが、彼の特徴である「メロディ前後に揺さぶって、気ままに歌う」が、このバンドではできなかったようで、そのへん窮屈そうだったかな?
でも、なにはともあれ、大満足でした♪

追記:小田師匠といえば、翌日の出演者でしたが、彼もまた、ステージから降りて、なんとPA席付近まで走ったそうです。
なにやら、ASKAさんから「ステージから降りた」というメールを貰い、「ASKAを超えるには、遠くへ行くしかないと思った」とか。なんで「勝とう」としたの??(笑)
まさか、「ああいう降り方」だったとは、思ってないでしょうが、
ap bank fesにおける「OVER 50」は、なんか、やらかすね(笑)
ちなみに、ASKAさんが退場した後、わざとちょっと大きめの声で、「まさか、50歳になって、倒立降り、やるとは思わなかったよね〜」と、50を強調する会話をしていたら、前にいたゆずファンの子が、「え?50??うそ!」と、振り返りました(笑)
うん、50だよ。私らも、信じられないけどね(爆笑)

<<注>>各アーティストの、正確なタイトル名は、「ap bank fes‘08」公式サイトのレポートを参照させていただきました

開く トラックバック(1)

ap bank fes'08 Vol.1

フードエリアから戻ると、すでにBank Bandの演奏は始まっていました^^;
「こんにちは!Bank Bandです!すごい楽しみにしてました。予想以上の天気なんで。十分に水分補給して、最高にいい音楽が演奏されますけど、でも、誰かが体調崩してまでやる、音楽じゃないんで、しっかりコンディション考えて、目いっぱい楽しんでください」
櫻井さんのMCの後は、トップバッター・GUKU−MC
「この日のことを想像しながら、1年を過ごしてきました。みんなもそうでしょ?」
そう言って1曲目「世界が今夜終わるなら」
前回見た、サッカーのユニフォーム姿でガンガン飛ばす姿が記憶にあったから、ラフなんだけど普通のシャツ姿に、ちょっと「アレ?」って感じで、しかも、ゆったりしたレゲェチックなメロディの曲で幕を開けたから、さらに「???」でも、アウトロ近くから、次の「昨日のNo,明日のYes」で、前回同様のガンガンムードに。安心しました(笑)
曲間に、ラップでメンバー紹介も♪
ああいうノリ、やっぱ好きだわ^^


一度見てみたかったBONNIE PINK
「気持ちよく涼しげに、でも魂のそこから熱くなってください」という呼び込みで登場してきました。
いきなり、彼女の代表曲「Heaven‘s Kitchen」で、震えちゃいましたね>▽<b
別メロで、語りかけるような英語詞が、なめらかで、アヴリルとか聴いてる時のような感じなんだよね。
「鐘を鳴らして」も、自然に彼女の声に乗せられる感じで、野外に良く似合ってましたね。
実は、前回も出演予定だった彼女ですが、天候にジャマされて叶わなかったことを、話していました。
「汗とか涙とか、色んなものを流して、地球に恵みとか、色んなものをもたらして欲しいな」と、前置きして歌ったのは、「潤して」という意味の「Water Me」。
直前のMCが繁栄されて、しっとりと、心の中に入ってきました。


若干BPとかぶり気味な緑の衣装で登場の一青窈は、しっとりとした「つないで手」で、幕開け。この曲と、最後の「受け入れて」は、ちょっと、「色んなこと」が頭をよぎってしまうので^^;、正直、素直に聞けない部分が・・・
しかし、そんなイメージを覆したのが、「どんでん返し」。
「つまごーい!」と叫ぶと、「タオル持ってる人。回してー!」と、会場を挑発。もちろん、観客も応戦で、サビではタオルが宙をブンブン回り、ステージの右に左にと走り回る!
会場が、ちょっとレゲェフェスに変わりました(笑)これには、櫻井さんも「えー!?」て感じだったらしく、笑ってました。
「そういうことも、できるんだね」と、彼女の違う一面を垣間見ることができました。


「去年までは確か、二人で・・・今年は一人で!素晴らしい曲を聞かせてくれます」という呼び込みで登場したのは、スキマスイッチの大橋卓弥!もう、待ってましたで、すごく彼が見たかったんだわ〜♪
1曲目は「ありがとう」という、お母さんをテーマに書いた曲。間に「つま恋」という言葉を挟んでくる、にくい演出も^^
「どーも、大橋卓弥です」と自己紹介すると、後が続かない(笑)そんな彼に「あんまり、ひとり(ソロ)に慣れてないでしょ?」と櫻井さんが突っ込めば、「ね、しんた君、といえない、この辛さ」と、正直に告白(笑)
「味わって、一人の辛さを、思う存分」と、桜井さん。続く「星になれたら」では、「ほら行け!」と、追い立てられて、なんとなく照れくさそうに、ステージを走り回っていました(笑)すぐ側まで来てくれた時は、本命忘れて、キャーキャー言ってしまいました^^;すいません(笑)
おどおどと、櫻井さんを見る大橋君に「君のステージなんだよ」と、櫻井さん。
「俺のステージ!・・・なんですが、どうやら、相方が遊びに来ているそうで・・・皆で呼んだら、出てこざるを得ないでしょ!」て、相方の名前を叫ぶと、常田君登場!で、スキマスイッチに!!
常田「こんな温かい人たちの前で歌えて幸せでしょう?」
大橋「僕のステージ!」
常田「しかも「星になれたら」なんて歌で・・・星になっちゃいなさいよ」
大橋「星になっちゃ駄目でしょう!」
常田「いやいや、スターってことだよ」
大橋「スターだなんて、とんでもない」
常田「・・・・」
大橋「・・・・」
常田「ほら、この続かない空気(笑)」
という、スキマ・コントのあとは、スキマスイッチのナンバー「ふれて未来を」
爽やかなスキマスイッチのナンバーが、つま恋に響き、嬉しい「サプライズ」でした♪


「この1曲のためだけに、スキマスイッチ復活(笑)。「Sky」って新曲があったのに、わざわざ「ふれて未来を」歌ってくれました。
この能天気な空気を変えてくれる(笑)女性です」
登場した鬼塚ちひろのなんともいえない「独特な雰囲気」に、会場がざわつきました。
まるで素肌のような肌色で露出の大きなワンピースに裸足。
そして、たち位置に立つと気迫たっぷりに「月光」を熱唱してくれました。
身体を激しく揺らし、何かにとり憑かれたような(笑)、その歌い方を一度見てみたかったことと、この「月光」が聴きたかったことが重なって、涙が出ちゃいました。
ちなみに、「リング」の貞子をみた時、彼女を思い出しました(笑)今なら、鳥居みゆきかな^^;
「everyhome」と、透き通るような、それでいてパンチのある歌声で、2曲披露すると、「ひとっことも」言葉を発することなく、退場^^;
私は、「すっげ!この人らしいわ!!」と、感激でしたけどね(笑)


「大丈夫!ちょっとテンション、低くなってない!?」と、鬼塚さんで「不思議な空気」になった会場に、櫻井さんが一言。
第一部ラストナンバーは「はるまついぶき」。この思いに託した気持ちを、切々と語り、しっとりと歌い上げてくれました。

第2部に続く

全1ページ

[1]


.

ブログバナー

Ryoko
Ryoko
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事