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			<title>地方議員の独り言</title>
			<description>地方議会の仕事や生活サイクルの紹介と地方議員の収入構成の紹介！地方議会はどこまで必要視されているのか？地方の本音を紹介することで皆さんの意見を聞かせてください。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>地方議員の独り言</title>
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			<description>地方議会の仕事や生活サイクルの紹介と地方議員の収入構成の紹介！地方議会はどこまで必要視されているのか？地方の本音を紹介することで皆さんの意見を聞かせてください。&#039;&#039;&#039; ボールド &#039;&#039;&#039;</description>
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		<item>
			<title>2年ぶりの再開と最近の政治事情</title>
			<description>&lt;div&gt;大変ご無沙汰いたしております。大洗町議会議員の坂本純治です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;色々な、人生経験があり、山あり谷あり谷底ありの日々を送ってきました。少しは前向きに行けるかなと思いながらも少し後ろ向きになる。繰り返しの中ですこしづつ前に進み始めた最近です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この数年間、復興の在り方や復興という名の都市計画に合わせた事業など震災の程度により更に良くなる市町村もあるようですので、少しづつ書いていきたいと思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;まずは、再開したご挨拶といたします。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/69290335.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jan 2017 15:26:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第19回清渓セミナー開催します。</title>
			<description>&lt;div&gt;　&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今年も、地方議員研修のセミナー、「清渓セミナー」を開催します。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;日程は11月12日、13日、14日の2泊3日です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;12日は　２時から開催しますが、現在は野村総研顧問の「増田寛也先生」、有名ですので説明は必要ありませんが、今までにも講演を頂いている先生です。２時間目は地域再生への挑戦と題して　島根県海士町長　「山内道雄様」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;2日目は　午前中2時間30分を前千葉県知事の「堂本暁子先生」、午後にはパネルディスカッションとしてコディネーターは我がセミナーの花形であり日進市長選にも出馬したことのある「白井えり子日進市会議員」がパネリストの和光大教授の「竹信三恵子先生」と東京都議会議員の「両角　穣議員」と「地方議員地方の実情とは」と題して意見公開をいたします。その後は、「福岡政行先生」の　安倍政権の行方と題して世相をズッバと切ります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;最終日は午前中1人の先生になりますが、「復興に向けて」と題して現場の声から岩手県釜石市長「野田武則」市長に復興の現状を講演して頂きます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今年から代表は山形県酒田市議会議員の小松原俊議員がセミナーの代表になりました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;私も4年代表を務めましたが、この意義のあるセミナーで得た情報や地方議員の集まる中で実情を十分吸収できました。そして参加して以来17年が経ちました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　地方議員として最後のけじめとして参加したいと思ってはいますが、興味のある方は是非参加してみてください。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/67651714.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 14:51:52 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>不幸は、突然やってくるものですね。</title>
			<description>&lt;div&gt;先日、妻が50歳の若さで、この世を去りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;早いものであと10日間で3ヶ月になります。3月に手術を受け、術後の経過に将来を悲観しての死でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;亡くなってから1ヶ月は、あまり記憶がありません。このブログも閉鎖を考えたのですが、少しづつ日常生活が戻ってきましたので、思い切って今日書いてみました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ひとごとだと思っていた突然の死、政治家としての政治生命も将来の生活設計もすべて妻中心に動いていたので、あの日を境に全てが終わりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;高校2年の3男を残し、一人で旅立ったのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あまり、多くを書くことはしませんが、医者と患者の関係は、心の問題も含め医療のあり方を考えたいと思います。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/67614170.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 17:19:53 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>小学校評議員として教育研修！</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-92/ooarai2002/folder/1413378/20/66827520/img_0?1383120115&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_113_150&quot; style=&quot;HEIGHT:200px;WIDTH:150px;&quot; width=&quot;113&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;小学校教育現場に参加して・・・・・・・・！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;○小学校、一昨年２校が統合してできた新しい小学校。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;最新の教育環境は、通常の1.5倍の広さを持つ校舎と自由に開閉できる廊下側の壁が特徴の教室で、暖冷房完備であり、トイレは接触感染を防ぐ為にセンサーライト。給食室は自校式でオール電化方式。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;環境は最高である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今日の評議員の研修は、この小学校の教育研究の視察と評価が目的であります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;写真の授業風景は、低学年2年生の学習内容。担任の先生が受け持ちの教室で考え方の学習発表の方式であり、1年、2年、3年の先生が、自分のクラスを1時間自習にして学習方法へ参加する。そしてこの教室の教育方法の進め方に対し他の先生が、肯定型意見（ピンク紙）改善型意見（青い紙）に意見を書いて写真下の様に貼り付ける。&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-92/ooarai2002/folder/1413378/20/66827520/img_1?1383120115&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignRight popup_img_113_150&quot; style=&quot;HEIGHT:197px;WIDTH:156px;&quot; width=&quot;113&quot; height=&quot;150&quot;/&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　今回の授業は、船に乗った人・降りた人・また後から乗った人＝何の式が当てはまるのか？と言う問題のグループ発表方式でした。進める先生は、経歴10年以上の女子の先生で、的確に一人一人の考え方をグループ毎に結び付けていました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今までの教室は、机の配列が黒板へのスクール方式であったが、現在は、教科毎に、斜め向かいや少人数グループ、窓に向かったスクール形式等色々な方法で、先生の問いかけにみんなで相談しあう方式に変更して2年目の教育方法でそろそろ結果が見えてくる頃。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;詰め込み教育から考える教育への転換が始まり、地域の小学校で規制は在るものの地域の裁量内で自行方式を考え先生同士が刺激しあう教育環境はいい意味で子供達への新しい教育改革と感じ取れた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;この背景は、以前に書いた地元中学の偏差値の問題と学生生活の大きな問題点を改善する為の大きな一歩であり、この子供達が中学で十分に教育を受けることが出来る環境づくりを小学生から育む事が、もっとも大事であり近道であるという所からの発想の変化で在あると認識している。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;いい環境は、先生と生徒、自らが作り上げる事が一番の解決策と改めて感じた研修であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66827520.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Oct 2013 15:54:00 +0900</pubDate>
			<category>その他教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>拉致の真実Ⅱ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　前回に書いた拉致のいきさつと友人事を少し書きました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　まとまりがなく読みずらい所もあり文才のない所を露呈しましたが、気にせずに続けます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　当時から、政府機関はこの事件を掌握していたと思われますが、しかし真実は闇の中です。その後、彼達はこの件を中心にして政治活動をしていたと思われます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そして私がすっかり忘れていた頃に、ＳさんがＮ議員と共に逮捕というニュースを見て&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;この38年間がよみがえって来たのでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　政府が全面的に拉致問題を取り上げるようになり、拉致被害者の一部の人達が帰国でき、さらに国家の威信をかけて拉致の真相を究明し始めた頃でした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　この見えない政治がある事の不思議さ、日本の司法のあり方などこの事件で少し垣間見ることが出来ました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　結果として、Ｓさんは不起訴となり逮捕も何の容疑でされたのか今でも分からないそうです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　先日、38年ぶりにＳさんとメール上で再会しました。それでこの件を書こうと思ったのです。国の威信をかけて拉致問題を解決する必要性から、一国民が活動するなと言う事、国会議員であってもやりすぎるなと言う事。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　それが、体制側が活動家に出したメッセージなのではないでしょうか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66730912.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Sep 2013 10:44:14 +0900</pubDate>
			<category>国会</category>
		</item>
		<item>
			<title>拉致の真実</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　以前にも書いた事がある拉致事件&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;私が大学に入学した昭和５２年４月、同じ入学生に後に衆議院議員の秘書となり弁護士法違反で逮捕される事になるＳさんがいた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　彼とは同じ中学を卒業した仲であり左翼系ではない事を知っていたが、大学にある右系の２団体のその一つに彼は所属していた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　三島○○夫研究会と言う団体であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　この時点で私は体育会の生徒の為に、彼との接触は時間的に難しくＯＦＦになる時期にしか会うこと出来なかった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　遊びたいＯＦＦの時期に、彼からのアプローチは一度勉強会に参加してくれないかと言う事でしぶしぶ参加した記憶がある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　「今から上映する映画は、最近日本海で起こっている○○による拉致事件の真相です。○○さんや○○夫妻などが忽然と姿を消した事です。この付近には漁船と見られる工作船の出没が噂されていますが、乗っているのは工作員と思われます。」「また北海道の海岸線近くの海底あるキャタピラ痕もロシアによる工作と思われます」・・・と言うような内容の勉強会でした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　当時は、会員獲得の為のフィクションなのだろうと思っていましたが、小泉内閣で拉致を認めた○○から帰還できた人達の殆どはこの時の勉強会で出ていた名前の方ばかりでした。Ｊさんだけはこの時点ではいませんでしたが、奥様のお名前はあったと記憶しています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　はたして、あの上映内容は、本当の出来事であったのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　私は日本の国家としてのあり方を再度問わなければならないだろうと強く感じたことを思い出す。（そして防衛大臣にこの件を聞く機会があり、この件は防衛問題か警察の問題かを尋ねると「この問題は治安であり警察の問題である」と答えたのでした。侵略されているのにこの期に及んで警察とは？防衛大臣は首ですね！&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　新しい教科書を作る会の人たちとこの件を話す機会あり内容を伝えると同じ反応でした）&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そしてこの時期に工作員と思われる人物を捕まえた事も話として出ておりました。この事が真実だとするとなぜ本国への強制送還で、済ますのかと言う事になります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　それは、「法律がなかったから」と言うことらしく拉致もこの時点で日本政府は知っていたと言う事になります。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　それゆえ「スパイ防止法制定せよ」という新右翼の張り紙があった時期にこの事件はあったと言われています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　つづく&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66726018.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 12:47:43 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>一時代が終わった訃報</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&amp;nbsp;昭和50年、アメリカの大型店を参考にしたホームセンターが産声をあげた。私が高校生の時である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　材木商を営んでいた会社の専務が始まった会社である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　時に社長44歳、自分に厳しく、人も厳しい人であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　県南地方の一号店は、瞬く間に坪売り上げ日本一になっていた。その秘訣は？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　ネジ一本からのばら売りをする販売方法でありポスシステムもない旧来通りの販売方法。いわゆる個人店の集合体方式を取っている事が時代に合ったのかもしれない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　このばら売りは、年商1,700億円になっても健在である。このばら売りには徹底した考え方があった。そのエピソードの一つを書いてみたい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　今から２５年ほど前の話になるが、役員会で社長の提案である。（まだマッチが販売している時でもあった）「ハンマーマッチの中のマッチ棒がなくなっても表の箱は健在である。そこでマッチ棒をばら売りできないものか？」と言う提案であった。役員一同もさすがに「社長そこまでは難しいのでは？」と言ういきさつを聞いた事があったが、この販売方法だけは商品にはならなかった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　この位徹底した考え方に私も驚いた事を思い出したので書いてみました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　私の生活は、この社長の生き様をいつも手本に生きて来た一人で、長男の○さんとは高校同窓生であり今日まで38年の付き合いになる。お互いに酒が好きで、若い時には週一で飲んでいたものである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　その度に、ホームセンターの動きが手に取るように分かり、改装の予定や人事異動など、聞くたびに自分の人生とダブらせてきた。毎年変化があり、更にこの社長に会える少ない機会も私達はいつも怒られていたような思い出が多い。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　既存店も毎年増床し、さらに2年に1店のペースで新規開店をして来た。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　一緒に歩んでいたと言っても過言ではないこの３８年間であった様に勝手ながら思っている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そして時が流れ、社長も会長になり83歳と言う高齢になっていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　一昨年、奥様を先に亡くされ、その後は少し元気がないご様子であった。私の事を間違えた時は、時間の流れを強く感じた瞬間でもあった。「最近、若い人の顔が分からない時があるんだよ」&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そして一昨日の連絡である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;私達の人生の半分が終わったの感じであり、この喪失感は、いつまで続くのか計り知れないものがある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　冷たくなった顔に手を置いて、最後の御礼を伝えた昨日、猪突猛進の人生の終わりを認めざるを得ませんでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　心よりご冥福を申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66725847.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Sep 2013 11:37:20 +0900</pubDate>
			<category>その他ビジネス</category>
		</item>
		<item>
			<title>私の政治の原点</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　地方政治って何？最近の政治を志す人やボランティアで地域に奉仕する人。さまざまな社会参加がある。行動の前提は奉仕が一番の動機であって欲しい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そんな思いで、自分を振り返り書いてみた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　私は小さな漁村町のアマチュア議員（政治力を背景に生活基盤を作る人ではないという意味）ですが、期数を重ねて来たせいか最近は少し時代からずれている感じを受けている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　今を振り返り、私の原点をもう一度考えてみた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　私の生家は、父親が9歳まで網本であったと父からの話で聞いている。この話は以前にブログに書いているので省略するが、私の周りの話から書いてみたい。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　私の町には、おまんだら寺という護国寺がある。小さい頃からこの寺は、近づきがたい寺であった様な記憶がある。その近くに長期にわたり県会議員をしていた故小幡五郎氏がいた。私の母は、ここの奥さんとお付き合いさせて頂いていた為に、小さい頃からこの家に出入りしていたが、物心ついて来た頃にはあまり行かなくなっていた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　しかし、高校に入り歴史の授業のときに、5.15事件を先生が話し始めた。この事件の発端となった背景は血盟団事件であり、その名も一人一殺の行動によるテロであった。この事件の歴史的な流れは差し控えるが、この時に軍部以外でテロを行ったその人々の集まった場所が、このおまんだら寺であったと教えられた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　確かに、我が家には、血盟団事件公判記録と言うものが応接室にはあった事を思い出した。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そして私が通う私立中学高校の近くにもその当時の関係者親族もいた。学校は違っていたが、知らずしてその方とは仲がいい先輩後輩であった。先に書いた地元県会議員もその一人であった。それ故、&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;自然にこの事件を知りたくなって来たのが、この頃であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　そして、なぜこのテロが実行されたかが、私の心に焼きついたのである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　それは、疲弊した日本の縮図であった様な気がする。特にこの地域、三浜地域は、女の子供が生まれると喜んだ地域であった。人減らしと女郎やへの一石二鳥であるからである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　この社会は尋常ではない、この社会を破壊すると言う事で、彼達は行動に出た。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;今の高校生とほぼ同年齢で、彼達は自分の身を顧みず、純粋に命令に従ったのであった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　省略するが、実刑を受けていたがその後特赦があり、この青年達の一人は県政に、Ｏ氏は物書きへと人生をやり直していた。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　戦争と言う時代を経て、そして今の時代に繋いで来たのである。私の関係する清○セミナーの清○と言う言葉は、実は暗殺された井上準之助候の雅号であった。山中湖にその名の分室が今でもある。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　偶然であるが、私の政治の勉強を行っている日本○年館の元理事長であり創設者の一人である。私の周りにはいつも血盟団の流れがあった事に何か感ずるものがあったのかもしれない。それが私の政治との出会いであったような気がする。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;追伸&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;字数の関係でまとまりがありませんでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66704572.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 11:21:38 +0900</pubDate>
			<category>地方自治</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウェルカムパーティー＆交流</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-92/ooarai2002/folder/1413378/84/66699984/img_0?1378893093&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;alignLeft popup_img_1024_768&quot; style=&quot;HEIGHT:208px;WIDTH:291px;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;高校生と交換留学生の交流風景です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;日本の語学教育のあり方の指摘ではありませんが、私達の時代とは違いコミュニケーションの方法としての英語教育で、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;中学3年間の履修でも普通の会話には、何とかなるものですね。この学生と手前に写っている2人はインタラクティブフォーラム（英語弁論大会）の学校代表でしたが&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;交換留学生が優秀であったために、何とか無事に会話が成り立っていた？と思います。&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-92/ooarai2002/folder/1413378/84/66699984/img_1?1378893093&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;alignRight popup_img_1024_768&quot; style=&quot;HEIGHT:192px;WIDTH:300px;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;日本流「すし」の大好きな留学生です&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;オーダーした「すし」が新幹線型のトレーに乗って目の前で止まった時には、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;目を皿のようにしていました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　本当に楽しそうな食事の風景です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;この留学生は、将来の希望は外交官らしく来年1月から日本語の勉強のために東京に来る予定です。彼の話せる外国語は何と5ヶ国語、来年日本語をマスターすると6ヶ国語になるすばらしい学生さんです。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;呟きから交換留学生の報告に変えます。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66699984.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Sep 2013 15:07:11 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
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			<title>交換留学生ホームステイ</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　私達の町では、スウェーデンのとある市と友好都市を結んでいる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;その関係で、毎年交代にお互いの学生を短期交換留学をしている。留学と言っても10日間の日程であるので、内容は限られてくる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　今年は、スウェーデンの学生達が来る番であった。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;ホストファミリーとして二泊三日の我が家滞在である。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　私としては、二度目のホストファミリー。初めての交換留学生の受け入れは今から３０年前になる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;マレーシアからの大学生であった。工学系のこの学生は、実験中にフラスコが暴発し怪我をした手を私に説明してくれた。今でもこの事を良く覚えている。一緒に随行員として来た青年もやはり大学生で、ｋ○大学で、その後松下政○塾に入った優秀な方であった。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　この招へい事業は、東南アジア青年の船の事業であったが、かく言う私も船での派遣で二ヶ月間オセアニア地方に研修の経験があった。その流れである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　それ以来のホストファミリー。英語をほとんど忘れている。子供と女房の英語が便りである。もともと少しの英語力。忘れるとただの片言の単語の羅列。&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;その単語も出てこない。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;少しは勉強しておく必要を感じる。政治も同じである。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　ヨーロッパの政治の仕組みや他の方のブログにもあったが、オーストラリアの政治の責任感。政治家としてもっと他国の言葉もしかりだが、政治全体も多国との比較が出来る様にして、自らを戒める機会として今回をとらえる様にしたいと今は思っている。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;　つづく&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ooarai2002/66694728.html</link>
			<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 15:16:07 +0900</pubDate>
			<category>ボランティア活動</category>
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