ご主人様♪(完結)

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幸子「私地味だなあ」

幸子「ヤンデレ先生 ヤンデレ元アイドルのメイド ヤンデレ小学生幽霊 他に比べて私は地味だなあ……ヤンデレなだけの女子高生だからね……」
 
怪談の後 幸子は修一の下着をめぐみちゃんと奪い合った
 
英玲奈先生はひたすら泥酔した かえでは近くの幽霊たちと遊んでいた   修一はひたすら怯えていた
 
 
温泉宿での楽しい?夜が明けた
 
修一「いろいろありすぎて食欲がわかないよ 朝ご飯がのどを通らない」
 
めぐみ「温泉卵美味しいにゃん」
 
英玲奈「二日酔いで食欲がわかないわ」
 
幸子「納豆は美容にいいのよね」
 
かえで「幽霊だから食べられないわ」
 
めぐみ「皆での旅行楽しかったにゃん ご主人様と二人切もいいけどみんな一緒も悪くないにゃん」
 
英玲奈「そうよね♪」
 
幸子「みんなで修一をシェアするのもありかもね」
 
かえで「独り占めはよくないわ みんなで修一を仲良く愛しましょう」
 
修一「仲良くなってよかった♪」
 
3人と幽霊「修一 3人と幽霊1人 死ぬまで …死んでからも一緒だからね♪ これからもずっと…絶対に離さない 何が何でも一緒よおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
修一「やっぱりそうなるんだねええええええええええええ  ところでぼくの両親はどうしたんだろう」
 
めぐみ「たしか 文学って子が殺したにゃん あいつは殺人鬼にゃん」
 
かえで「文学 おとなしそうに見えたけどヤバ過ぎよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
修一「だれそれ 仇はとるよ 父さん 母さん」
 
かえで「無理 もう文学死んでるから♪」
 
修一「なんだこの世界観はああああああああああああああああああああああああああああああああああ こんなのありかよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
3人と幽霊1人「ありよ♪ 愛してるわ修一」
 
修一「そんなあ」
 
文学「この子可愛い 私殺しちゃおっかな♪」
 
修一「…ところであの三つ編み眼鏡っ子の幽霊 だれ?」
 
文学「誰でもいいじゃない っていうわけで 今まで読んでくれてありがとうね」
 
修一「誰だかわからない女の子が〆たあああああああああああああああああああああああああああ」
 
こうして この後修一君は3人と1人の幽霊 そして1人の殺人鬼の悪霊に愛されながら生涯を終える
 
英玲奈先生との間に三つ子の女の子が授かる(全員 ファザコン娘になり父をストーカーし続ける)
 
幸子さんとの間に生まれた女の子は政治家となり 父と娘の結婚の合法化に力を注ぐストーカーファザコンになる
 
めぐみちゃんとの間にできた女の子は ファザコンストーカーアイドルとして人気者?になるのであった
 
結局修一は三人に食べられちゃいましたとさ
 
ちなみ修一は死後 かえでと文学に永久に付きまとわれる羽目になる
 
ご奉仕するにゃん♪ご主人様 おしまい
 
 
幸子「去年の夏なんだけど…自転車をこいて学校から自宅に帰る途中高速道路の近くを通ったの そしたらペダルが急に重くなったんだ」
 
修一「恐いですよお」
 
英玲奈「ただの体力不足じゃないの?」
 
幸子「後で聞いたら この高速道路は元々墓地だったんだってさ ペダルが重くなったのは零の仕業なのよ」
 
修一「怖いよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
めぐみ「零から修一を守ってやるにゃん♪」
 
かえで「家を破壊された霊たち可哀想 お墓や霊たちの家なのよ 勝手に死者の断りなく家を壊さないでよね」
 
修一「幽霊側の意見 初めて聞いたよ」
 
次回 旅から帰るメンバー 楽しい日常は始まったばかりだ
 
 
温泉宿には幽霊が出るそうです…
 
修一たちは怪談話をしてもりあがることに…
 
英玲奈「私から行くわよ…昔 私が学生の頃…」
 
幸子「学生の頃だってババアじゃない?」
 
めぐみ「高齢者は寝たほうがいいにゃん」
 
かえで「修一 死ねば年取らないよ♪」
 
英玲奈「あんたらあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ五月蠅いわね そして幽霊 修一を殺すな」
 
幸子「もしかして老眼? 23歳で老眼なんて笑えるわ」
 
めぐみ「思春期を超えた女子は高齢者にゃん♪」
 
かえで「年を取るのが一番の怪談よね ねっ修一」
 
修一「ぼくは…霊にとっくに取りつかれてるよおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
英玲奈「話すわよ…学生の頃…うちの大学には霊がたくさんいたわ 就職活動に失敗した大学生たちが首をつって死んだり 飛び降りて死んだ霊がね 親親戚から執拗に責められて自殺したのよ 学生時代の優等生が社会で役に立たずに死んだのよ 大学は負け犬学生の霊で満ちているのよ」
 
修一「こええええええええええええええええええええええええええええ 社会人になるの怖いよ先生」
 
英玲奈「大丈夫 修一は私が一生養うから」
 
幸子「養うのは私よ」
 
めぐみ「養うのはめぐみにゃん♪」
 
かえで「修一は大学生の時自殺しないわ 中学卒業したら私が殺すから」
 
修一「…僕の人生って一体?」
 
温泉宿の幽霊「…こいつら俺より怖えええええええええええええええええええええええええええ」
 
次回 幸子 怪談を話す
 
 
秘湯の温泉にやってきた修一とメイドのめぐみちゃん
 
2人の愛の新婚旅行は初夜を迎えるのであった
 
英玲奈「ジロー うそを書くなあああああああああああああああめぐみに幾らもらったのよ 真実を書きなさい」
 
秘湯の温泉にやってきた修一と担任の英玲奈先生 二人の愛の逃避行は始まったばかりだ
 
幸子「嘘はよくないわ 真実を書きなさい」
 
秘湯の温泉で修一は幼馴染のお姉さん 幸子の手により大人へとなるのであった
 
かえで「嘘を書くなああああああああああ 呪い殺すわよジロー 真実を書いてよね」
 
秘湯の温泉で修一は死んだ こうして修一は天国でかえでと結ばれるのであった
 
修一「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ 僕を殺さないでよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
英玲奈「叫んでないで温泉を満喫しましょう 背中流しっこするわよ」
 
幸子「お姉さんが流してあげるわよ」
 
めぐみ「背中を流すのはメイドのしごとにゃん」
 
かえで「温泉で死んでよ修一 天国の温泉のほうが気持ちいいわよおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
 
修一「…」
 
こうして温泉を満喫するのであった…
 
次回 夜 怪談を始める修一とヤンデレ達
 
 
 
 

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