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文学「私はロリコン変態のおにいちゃんに可愛らしく殺され 愛されたわ
でもこれからよ 死んでからも楽しむわ…うふふふ 死んだ可愛い女の子たちと遊ぶわよ♪ それに 他の世界の文学ちゃんたちも頑張ってるみたいだしね」
他の世界の文学ちゃん
主な例
35歳独身 生活保護を受けながら少年殺害を楽しむ世界軸の文学
16歳 三つ編み眼鏡っ子アイドルとして活躍しながら同じアイドル仲間を殺害し 死体をコレクションする百合百合殺人鬼文学
23歳 高校教師として イケメン男子生徒を殺し 保存する変態殺人鬼文学
彼女たちを狩るべく それぞれの世界での日下部一族は戦い続けるのであった
そして 今住んでいるあなたの世界にもひょっとしたら文学ちゃんがいるかも?
文学ちゃん おしまい
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文学ちゃん(完結)
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文子「はあはあ これで凛子ちゃんの手術が成功♪ これで体も女の子♪ 」
凛子「…」
文子「…しっかりして 死んじゃだめだよ やっと 私の最高の友達になれたんだから… 体 女の子になったんだよ」
素人の文子による強制的な去勢手術のせいで凛子は命を落としたのではない その以前に麻酔を打ちすぎて死んだのだ 痛みを感じず死ねたのが唯一の救いであった
文子「うふふふ 最高の友達 最高に可愛い女の子♪ この子は永遠に保存されたわ 誰にも渡さない 凛子ちゃんは永遠に私の物…あはははは あははははははは 凛子ちゃんで10人目だね 最高の友達♪」
一連の殺人事件は世間に恐怖と戦慄を与えることになる
狂気の少女 文学 彼女の名前は日本犯罪史に刻まれることになる
その後 文学ちゃんは殺しの一族にそそのかされ 情報を提供されたロリコン殺人鬼によって殺され 犯されることになる ちなみにその殺人鬼は文学を始末した後に殺しの一族一の使い手 日下部によって殺された
凛子の父「これで息子…娘は報われます」
日下部「ああ われら殺しの一族にできるのはこれくらいだ (この世界軸の文学を始末できた あいつは害悪だ)」
世界軸に文学という狂気がいる限り その世界に安寧の文字はない
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文子「凛子ちゃんを拉致した理由教えてあげる♪」
凛子「何なの?」
文子「実はね…私 理想の友達が作りたかったの まさにあなたがぴったりなの♪」
凛子「理想の…友達」
文子「そう 理想の 女友達…それじゃそろそろ 友達作り 完成させるわ」
凛子「完成…どういうこと」
文子「こういうこと 凛子ちゃん 体も女の子になって♪」
凛子「何…なんなの その 刃物」
次回 戦慄 悪魔じみた狂気の少女 文学
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文子「どんどん食べて♪」
凛子「おいしそうなスイーツ…どうしたの?」
文子「うふふふ 買ってきちゃった♪ 凛子ちゃんどんどん食べてよ」
凛子「美味しいっ♪ こんなに美味しいの初めて…」
文子「だってあたしの友達だもん うふふふ…凛子ちゃんは私のものよ…絶対に渡さないんだから…はじめてあったときからずっと…」
凛子「はあ…はあ…なんだか 変な気持ち…」
文子「うふふふ 媚薬が効いて来たみたいね 女の子同士遊びましょ♪」
凛子「文子ちゃん…私変だよお」
文子「女の子同士…遊ぶのよ 貴女は私のものよ…体の隅々 髪の毛一本だって渡したくないわ 私が死んでも貴女は渡さない…夜の遊びしようね♪」
凛子「うん…遊ぼうね」
2人は密室でスイーツのような甘い愛をはぐくんだ
次回 ついに文子が凛子を拉致した真の理由が明らかになる
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文子「凛子ちゃん…」
凛子「私の体は商品なの…金で売買される商品なの…」
文子「…忘れようよ…つらい思い出は忘れるのが一番よ」
凛子「…忘れる?」
文子「女の子は忘れるために髪型を変えるのよ ショートヘアだった髪の毛も伸びたし…思い切ってツインテールにしちゃおっか?」
凛子「ツインテール?」
文子「ツインテよ 萌えるわよ 萌え萌えよ♪」
凛子「…私ツインテになる ツインテで萌え萌えになって生まれ変わるわ」
文子「辛い過去は萌やしちゃえ♪」
凛子「…似合う…かな?」
文子「きゃああっ 萌えるわよっ凛子ちゃん萌え萌えよ♪」
凛子は辛い過去を忘れるため萌え萌えツインテ男の娘となった
次回 美味しいスイーツで盛り上がる2人
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