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ジョジョ 視ました
露伴 やりますね!!
吉良の数少ない善行?だああああああああああああああ…
少年 よくやったああああああああああああああ
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ポヨム酒と落語広め隊(完結)
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デジモンユニバース アプリモンスターズ 視ました
アプリに障害発生 こういう不便さもあるのですね…
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はら美「いくわよ」
吉幸「はい」
演目
はら美 試し酒
商家・尾張屋の主人のもとに、商売なじみの近江屋の主人が下男の久蔵をしたがえ、上等な酒を持ってやって来る。近江屋が「うちの久蔵は大酒飲みで、5升(=約9リットル)は飲み干せる」と自慢するので、尾張屋は近江屋に対し、久蔵が本当に5升飲み干せるかどうかの賭けを持ちかけ、「わたしが賭けに負けたら、温泉宿で遊ぶ費用をわたしが肩代わりする」と言い放つ。外で待つ久蔵は呼ばれて招き入れられ、賭けに乗るよう持ちかけられるが、気乗りがしない。ところが尾張屋が「賭けを受けなければ近江屋の負けだ」と告げるので、「少し考えるので待っていてほしい」と言い残して表に出て行く。
しばらくあと、久蔵は戻ってくるなり、賭けに乗ることを宣言し、大きな杯で、5升の酒を1升ずつ飲み干してみせる(※このとき演者は、少しずつ酔っていきながら主人・近江屋の愚痴を言ったり、身の上を嘆いたりする演技を見せる)。賭けに負けた尾張屋が驚きあきれて、「どうしてそんなに酒が飲めるのか。さっき出て行った時に、酒に酔わない薬でも飲んだのか。それとも何かまじないでも受けたのか」とたずねると、久蔵は、
「酒を5升も飲んだことがなかったので、表の酒屋で試しに5升飲んできた」
吉幸 らくだ
とある長屋に住むのが本名を「馬〔卯之助〕」、あだ名を「ラクダ」という男。そのラクダの長屋に、ある日兄貴分の「丁目の半次〔弥猛(ヤタケタ)の熊五郎、または脳天の熊五郎〕」がやってきた。返事がないので入ってみると、何とラクダが死んでいる。そういえば、昨夜会ったときにフグを持っていたが、さてはそいつに中(あた)ったのか……。
「兄弟分の葬儀を出してやりたい」、そう思った半次だが金がない。考え込んでいると、上手い具合に屑屋がやってきた。早速、その屑屋の久六〔固有名はなく単に「紙屑屋」とされている〕を呼んで室内の物を引き取ってもらおうとするが、久六はラクダ宅の家財道具の状態を全て言い当てて断ってしまう。なんでも、何回もガラクタばかりを引き取らされたらしい。ますます困る半次。と、その頭にあるアイディアが。
「月番を呼んでこい」
久六を月番の所に行かせ、長屋から香典を集めてくるよう言いつけさせるのが半次の魂胆。久六は断るが、仕事道具を取られ、しぶしぶ月番の所へ。「らくだが死んだ」と聞き、喜ぶ月番。香典の申し出には「一度も祝儀を出してもらったことはない」と断るが、結局「赤飯を炊く代わりに香典を出すよう言って集めてくる」と了承した。安心した久六だが、ラクダ宅に戻ると今度は大家の所に通夜に出す酒と料理を届けさせるよう命令された。ところが、ここの大家は有名なドケチ。そのことを話すと、半次は「断ったらこう言えばいい」と秘策を授ける。
「死骸のやり場に困っております。ここへ背負ってきますから、どうか面倒を見てやってください。ついでに『かんかんのう』を踊らせてご覧にいれます」
仕方なく大家の所へ行った久六。らくだが死んだと聞き、大喜びする大家。しかし、酒と料理の申し出は拒絶。なんとこのらくだという男、店賃を何年も溜(た)めているどころか引っ越してきてから一度も店賃を納めていなかったのだ。すかさず久六が「かんかんのう」の話をすると「やれるものならやってみろ!!」。久六がそのことを伝えると、何と半次は久六にラクダの死骸を担がせ、本当に大家の所へ乗り込んでしまった。そして、死骸を文楽人形のように動かし、久六に歌わせて「かんかんのう、きゅうれんすー」。本当にやると思っていなかった大家、縮み上がってしまい、料理を出すよう約束した。
これで解放されたと思った久六。だが、今度は八百屋の所へ「棺桶代わりに使うから、漬物樽を借りてこい」と命令された。しぶしぶ行くとやはり八百屋は喜び、申し入れは断られた。「かんかんのう」の話をすると先ほど同様「やってみろ」と言われるが、つい今しがた大家の所で実演してきたばかりだと言うと「何個でもいいから持っていけー!」。
これで葬式の準備が整った。久六がラクダ宅に戻ると、大家の所から酒と料理が届いている。半次に勧められ、しぶしぶ酒を飲んだ久六。ところが、この久六という男、普段は大人しいが実はものすごい酒乱だったのだ。呑んでいるうちに久六の性格が豹変(ひょうへん)、もう仕事に行ったらと言う半次に暴言を吐き始める。これで立場は逆転、酒が無くなったと半次が言うと、「酒屋へ行ってもらってこい! 断ったらかんかんのうを踊らせてやると言え!!」
何だか分からなくなった半次は言われたとおりに酒を買ってくる。そうこうしているうちに、話はラクダの葬礼へ。剃刀を借りてきて坊主にし、漬物樽に放り込んで荒縄で十文字。天秤棒を差し込んで二人で担ぎ、久六の知人がいる火葬場に運び込んだ。
が、道中で樽の底が抜けてしまい、焼き場についたら中は空。仕方なく死骸を探しに戻ると、橋のたもとで願人坊主(にわか坊主)がいびきをかいて眠っている。酔った二人はそれを死骸と勘違いし、樽に押し込んで焼き場に連行するとそのまま火の中へ放り込んでしまった。
熱さで願人坊主が目を覚ます。
「ここは何処だ!?」
「焼き場だ、日本一の火屋(ひや)だ」
「うへー、冷酒(ひや)でもいいから、もう一杯頂戴……」
落語の腕はいいが酒癖が悪い二人の登頂を活かしまくった古典落語の大根田だ!!
ちゅう兵衛「何と見事な芸だ。あっぱれなり。契約いたしましょう」
はら美 吉幸「やったああああああああああああああ」
ちゅう兵衛「宴の準備が整っております 飲んでください」
はら美 吉幸「飲むぞおおおお」
ジロー(俺も酒好きだけどあの二人の飲みっぷりすさまじいな)
ちゅう次(ほれぼれしますぜ)
こうしてちゅう兵衛に認めてもらった二人
ムゥムゥ「ムゥムゥ」
はら美「次の国ね 楽しみ」
吉幸「旅は始まったばかりですからね」
ちゅう兵衛「私の認可状があればどこへでも通行できます。私が認めた芸を世界中に広めてください。あなた達が魅せてくれた芸 落語は素晴らしい芸です」
はら美「ポヨム酒もいい酒ですよ」
ちゅう兵衛「この酒は辞められませんよ」
はら美 吉幸「さあ 新たな国に出発だ」
こののん兵衛落語家二人の珍道中は始まったばかりだ
ポヨム酒と落語を広め隊 終わり
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ジロー「ちゅう兵衛さんに認められたら契約してもらえるんですよ」
ちゅう次「ちゅう兵衛さんに契約してもらえる芸人は認定芸人って呼ばれるんですぜ。認定芸人になればこれから他国で芸をする時もちゅう兵衛さんが認めた芸人っていう事で信用がぐっと上がるんですぜ」
ジロー「お笑い芸人で認められた人は今まで1万人中30人です。きわめて厳しい審査が行われえます。1パーセントに満たない芸人しか認められていないのです」
吉幸「…大丈夫でしょうか? 僕なんて前座ですよ…後輩たちは真打になっているのに」
はら美「だから心配いらないって。普段の私たちをぶつければ上手く行くわ」
吉幸「…その自信はどこから来るのですか?」
はら美「演目を決めないとね 私たちの一番得意なネタをぶつけましょう」
次回 ついに落語を披露 いよいよ正念場だ
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桜花国の金融は両替商によって担われている
桜花国は金融業が発達した国としても知られている
ちゅう兵衛は両替商の頂点に君臨し莫大な富を保有し世界でも知られる大富豪であり、優れた芸術家や芸能人のパトロンとしても知られている
彼に認められるのが世界中の表現者たちの夢である
ちゅう兵衛「風のうわさで君たちのことを聞かせてもらったよ。君たちの芸 落語って言うんだね。是非とも聞かせてもらいたい」
ちゅう次「ちゅう兵衛さんは芸事に厳しいお方ですぜ」
ジロー「つまらない芸人は一切認めない厳しいお方だ」
はら美「一発やってやるわ」
吉幸「僕前座ですよ…」
はら美「肩書なんて関係ないわ。実力がすべてよ。私とあんたならやれるわ。やるしかないのよ」
吉幸「そうですね…やりましょう」
果たしてはら美と吉幸の落語はちゅう兵衛に通用するのか!!
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