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かえで「…貴女達 赤組を滅しなさい 奴らは悪の組織よ」
静子 めぐみ「当然(にゃん)」
カナ「悪の白組を滅しましょう」
幸子 英玲奈「ええ…白組こそ悪の枢軸よ」
一触即発状態の体育祭 始まる
修一「帰りたい…」
静子「めされこ様 赤組に天罰を」
めぐみ「赤組のコースに油をまくにゃん」
カナ「フフフ 白組のコースにまきびしをまくわ」
そしていよいよ体育祭の花 フォークダンスだ
静子「修一と手をつなぐのは私よ」
めぐみ「私ニャン」
カナ「私よ」
英玲奈「私に決まってるわ」
修一「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
ヤンデレたちに手を握られ話してもらえない修一
騎馬戦
修一がなぜか一番上だ
英玲奈「私が馬よ」
カナ 静子「両脇は私たちが護るわ」
英玲奈 カナ 静子「修一はああああああああああああああああ 私が護ってあげる だからあ〜んしん♫」
体育祭がヤンデレ祭りに…
修一「僕のハイスクールライフが滅茶苦茶だあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
めぐみ「だったら退学して私と一緒に暮らすニャン♫」
修一「…」
幸子「だったら飛び級で大学受けて一緒に大学生活送ればいいのよ」
修一「ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ」
かえで「わたしといっしょにくらせばいいんだよ」
修一「どうして僕の周りにはヤンデレばかり集まるんだあああああああああああああああああああ」
園子「女をやたら侍らせて まるで獣ね どうせ〇〇が得意なフレンズなんでしょ?」
亜野子「猿のフレンズね」 木葉子「猿のフレンズだわ」 園子「けだものフレンズよ!」 修一(うげ…ひそひそ三人衆に聞かれた!っていうかけだものフレンズってなんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお) 修一君はヤンデレに愛されるフレンズなんだね♪
ご主人様♪ハイスクール編 終り
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ご主人様♪ハイスクール編(完結)
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静子「めぐみさん たまにはやりますね…修一を鍛えてくださり嬉しいわ ここは協力しましょう 悪しき赤組が修一を狙っているわ 修一を拉致監禁して洗脳するのよ 私達で協力して修一を守りましょう」
めぐみ「赤組最悪にゃん 奴らを倒すにゃん」
お隣さん「かえでちゃんと遊びに来ましたよ」
かえで「にーにーいる?」
静子「かえで ちゃんと喋るりなさい めされこ様のお告げで貴女の正体は解っているのよ」
かえで「…貴女達 赤組を滅しなさい 奴らは悪の組織よ」
静子 めぐみ「当然(にゃん)」
その頃
カナ「悪の白組を滅しましょう」
幸子 英玲奈「ええ…白組こそ悪の枢軸よ」
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めぐみ「腕立て伏せ100回 腹筋100回 それと走り込み10キロにゃん 手を抜いたらお仕置きにゃん(# ゚Д゚)」
修一「はあはあ…なんでこんな目に…」
修一はメイドのめぐみに厳しく鍛えられていた…
英玲奈「おのれめぐみめ…修一をいじめるなんて許せないわ」
幸子「こうなったら体育祭を中止に追い込むしかないわね…」
英玲奈「秘策があるの?」
幸子「ええ…体育祭が開かれるグラウンドに大きな穴を掘るのよ そうすればグラウンド整備不良で開催中止よ」
カナ「そうはさせないわ 私の計画の邪魔はさせない 私が漫画で得た知識で最強の赤組を作るわ そして白組から修一先輩を救出するのよ 悪の組織白組に拉致された修一先輩を救い出すのよ」
幸子「修一が悪の組織に触られていたなんて 協力するわ 白組には静子がいるそうね 奴を倒すわよ」
英玲奈「私のクラスも赤組よ 協力するわ 静子を倒すわよ」
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修一「最悪の修学旅行だった…」
修一は修学旅行中 静子&カナが布団に入り込むという不祥事のせいで酷い目にあった
修学旅行の後 一週間の停学になってしまった
今日は停学明け初日の登校日だ
静子「あなた 楽しいハネムーンだったわね♪」
修一「…」
静子「次は体育祭よ 私達の白組の優勝ね…」
修一「…」
カナ「何を言ってるのかしら先輩 勝のは私たち赤組よ 必ず修一先輩を白組から救出して見せるわ」
静子「いえ…修一を赤組から守り抜いて見せるわ」
修一「…体育祭はそういう競技じゃないよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
帰宅する修一
修一「ただいま…」
めぐみ「おかえりにゃん ご主人様」
修一「…なんだその格好は?」
めぐみ「いよいよ体育祭にゃん 必ずご主人様を勝たせるためにコーチになったにゃん これから優勝目指して猛特訓にゃん 夕日に向かって走るにゃん ご主人様だからと言って容赦しないにゃん」
修一「ひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
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カナ「木刀よ木刀 これ最高♪」
静子「フフフ 八つ橋を買うわ…妊娠中は甘いものが食べたくなるからね」
修一「…昨日の夜はつらかった」
回想
修一「さあ寝るぞ…って布団が膨らんでる…」
静子「あなた…大胆ね」
修一「なんで男子部屋にいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
カナ「私もいるわよ」
修一「なんで二人もおおおおおおおおおおおおお」
男子生徒「羨まし過ぎだあああああああああああああああああああああああああああ」
園子「布団に女子を連れ込むなんて…それに一年まで連れてきて まるで猿ね」
亜野子「猿ね」
木葉子「猿そのものね…」
その後 教師に凄まじく説教された修一であった…
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