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尚子先生の新作ラノベの挿し絵担当が決まった!!
イラストレーター、はなまる 萌え絵を得意とする はなまる「いやあ、まさか僕のイラストが採用されるなんて有難いです!」 尚子「私もはなまる先生のイラスト良いと思いますし、これから宜しくお願いします!」 |
幼女文豪(完結)
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花「これからどうしたらいいものか…」
優芽「花ちゃん 私小説とか好きなんだ♪ 一緒に読まない♪」
花「そうか…それじゃ読もうか」
優芽(花ちゃん…作家先生をちゃんと女の子らしくしてあげないと…それにしてもお姉ちゃんの職場の店長って何考えているの…)
花「何分女子小学生は不慣れなものでな…いろいろ教えてくれ」
優芽(…そういうこと人前で言わないよう言っておかないとね…花ちゃんの正体は秘密にしておかないとね…)
文豪 玄蔵こと花と彼女の友達 優芽の小学生ライフは始まったばかりだ!!
その頃
巧人「先生にはこの萌え萌えネコミミメイド服がお似合いです」
尚子「いえ あの子にはこのフリフリのロリータファッションが似合うわ」
玄人「二人とも 親父に何をするつもりだあああああああああああああああああああああああああああ」
直人「妹? 可愛いぜ」
剛人「お姉ちゃん? 可愛いね」
いきなり萌え萌えのロリ美少女になった文豪先生の周りはハチャメチャだった
幼女文豪 終り
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花「何故わしは女の子になってしまったのかのう…まさか…あれが原因では?」
LIFE OFF店内
玄蔵「すまないな…」
めされこ「玄蔵様は寿命をお買い上げ下さるお客様ですから 寿命をいつもご購入ありがとうございます。つきましては特別サービスとして健康長寿の薬を授けます」
玄蔵「サービスとな それはありがたい」
めされこ「この薬を食べ物に混ぜて食べるだけで長寿になります」
玄蔵「それはありがたい これなら長い期間執筆が出来そうじゃわい」
めされこ(うまく行ったわ あの若い編集者も喜ぶし私も新薬の実験ができてうれしいわ)
回想終わり
花「…あの薬 幼女になる薬だったのかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ 安易に人からもらった薬なんて飲むものじゃないわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
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こうして玄蔵は女子小学生になることに…
尚子「義理の父が女子小学生に これはいけるわ 書くしかないわね」
その後 尚子の新作ライトノベルが発売されることになる
タイトルは うちの義父がこんなに可愛い女の子の訳がない である
尚子「玄蔵って名前 ちょっとかわいくないわね 名前を変えましょう 花って名前が良いわ 娘が出来たらつけたかったの」
巧人「いえ それでは萌えません 名前は萌が良いです 萌え萌えです」
尚子「いいえ 萌えより可愛らしさよ 花の方が可愛いのよ」
玄蔵「あの…わしに決定権は」
巧人 尚子「ないわよ」
玄人「俺のオヤジがああああああああああああああ」
いろいろあって結局小学校に投稿する羽目になった玄蔵改め花(結局花という名前になった」
花「…なんでわしがこんな目に」
優芽「花ちゃんって言うんだよね 私優芽 よろしくね」
彼女は西田優芽(8) 小学校二年生の女の子だ
花「ああ よろしく」
優芽「花ちゃん ちょっと変わってるね」
花(まあ…たしかにかわっとるなあ…)
優芽「私がいろいろ教えてあげるね 私結構面倒見がいい方だから うちのお姉ちゃんもだらしないから面倒見てるのよ」
花「偉いのう」
優芽「あはは 花ちゃんなんだかおじいちゃんみたいな話し方だね♪」
その後
優芽「花ちゃんっていう子が変わっていて面白いんだよ」
優希「…そう…」
優芽「どうしたのお姉ちゃん」
優希「バイト先でトラブルがあったの 店長がまた変なことしたのよ…うちのバイト先 LIFE OFFの店長が以前お尻からお金が出るようにして凄く怒られたの知っているよね」
優芽「うん知ってる とんでもない人よね その店長さん…」
優希「今度はある若手編集者の悩みを解決してあげたのよ 担当の作家が歴史小説家のおじいさんだからもっと若くて可愛い子の担当がしたいって…だから食べ物に混ぜると年が幼くなって女性になる秘薬を勝手にそのおじいさんの作家に健康のための薬だって嘘をついてその作家に渡したのよ…それが店長より偉いハーデス様にばれて凄いことになってたのよ」
優芽「ってことは…花って子は…」
優希「そう その作家先生よ そのことを知っているのはLIFE OFFの店員と優芽 あんただけだからね絶対バラしちゃダメよ」
優芽「…はい」
優希「店長 また悪戯してええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ お尻の件で凝りなさいよ…」
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玄蔵「げ…息子一家が帰ってきたあああああああああああああああああああああああああああああああ」
巧人「先生のなのはコス 最高に萌え萌えです♪」
玄人「な…なにやってるんですかあああああああああああ 貴方たちは一体?」
尚子「なんなのこの人たち…ってこの子可愛い♪」
直人 剛人「かわいい子だぜ」
巧人「初めまして 私は玄蔵先生の担当をしております露里尾巧人と申します」
尚子「で…この子は?」
玄蔵「わしは…玄人の父 玄蔵だ」
玄人「何言ってるんですか まさか父が幼女になったとでも? 今どき深夜アニメでもそんな…甲斐ありませんよ ねえ」
尚子「本当? ライトノベルみたいで最高♪ お義父様 私貴女を最高の女の子に育ててあげますわ 私女の子が欲しかったの♪ 私のライトノベルに女の子が主役の話が多いのは女の子が欲しかったからなの♪」
玄人「…」
尚子「それじゃこれからはお義父様は私の娘ってことで♪ まあ見た目から年齢は8歳ぐらいね♪」
直人「じゃあ俺の妹だね♪」
剛人「僕のお姉ちゃんだね じいちゃんがお姉ちゃんになるなんて変な感じ」
尚子「それじゃ早速小学校に編入ね さあ頑張るわよ お母さん頑張っちゃう♪」
玄蔵「…まて わしは小学校に通うのか? わしは何十年も前に小学校どころか大学も出ておるぞ」
尚子「幼い子が家にずっといたら不自然よ さあ頑張っちゃおっと⑨
玄蔵「…わしの執筆活動はどうなる?」
尚子「お義父様は内容をおっしゃって下さればすべて私と夫がパソコンで書きますわ それなら学校が終わった後で十分間に合いますわ」
こうして玄蔵は女子小学生になることに…
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