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無二助「むに〜♪むにむに♪」(^ω^)
伸太「無二助 嬉しそう」
伸子「えさいっぱいもらってよかったね」
伸太郎「伸介 売れたらもっと高い餌 頼むぜ」
伸介「あ…ああ」
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DJ魔法使い 吉本時代(完結)
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伸太郎 よしこ「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ そ…そんなに貯めてるなんて」
伸太「おじさん おこづかいちょーだい」
伸子「おじさん なにかかって」
伸介(…)
芳尾家飼い猫
無二助「むに〜」(餌ちょうだい) 伸介「ムニお前まで…」 よしこ「ムニちゃん 餌なるべく高いの買ってもらいなさいね」
伸介「…」
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2012年 芳尾伸介(後のDJ魔法使い) 帰郷
当時32歳 童貞 芸人として全く売れず 月5千円のギャラとバイトを掛け持ちして生活していたDJ魔法使いは お盆に帰郷した
伸太郎(当時34歳 DJ魔法使いの兄 家業のいかめし屋を継いだ)「伸介 そろそろお笑い辞めたらどうだ なんならうちの店手伝ってもいいんだ」
よしこ(当時28歳 伸太郎の嫁 DJ魔法使いの義姉)「そうよ 止めた方が良いわね」
伸太(当時6歳 DJ魔法使いの甥っ子)「おじさん やめたほうがいいよ 売れてないんでしょ?」
伸子(当時4歳 DJ魔法使いの姪っ子)「おじさん つまんないもん」
伸介「( ̄∇ ̄;)ハッハッハ(売れない芸人にとって帰郷はつらい 辛すぎる)」
伸太郎「売れない芸人は暮らしだって大変だろう…収入も貯金もないだろうしな」
伸介「今はこんな感じ」
芳尾伸介(後のDJ魔法使い)の場合
朝 8時〜17時まで建築現場でアルバイト(週5日) 様々な銃器の資格を取っていたので日給 1万5000円
夜 22時〜朝6時までアルバイト(週3日) 時給1100円
バイト月収43万5600円
芸人としてのギャラ 月5000円
生活費 月 13万円
月の貯金額 31万600円
当時の全財産 約2500万円以上
伸太郎 よしこ「えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ そ…そんなに貯めてるなんて」
伸太「おじさん おこづかいちょーだい」
伸子「おじさん なにかかって」
伸介(…)
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2017年 現在
DJ魔法使い「俺は吉本時代 アルバイトをし過ぎていたのかも…もっと相方の話を聞いていた方が良かったのかも…あの当時からフランソワに交際を申し込んでいたら…時間が巻き戻せたら俺は吉本で成功していたのかも…」
鈴成「…過去には戻れねえんだよ どんな天才 金持ちでもな。だが未来はいくらでも作れる フランソワと一緒に未来を作るんだ それがお前のお笑い道だ」
フランソワ榑林「あなた 頑張りましょう」
DJ魔法使い「ああ…過去にとらわれず頑張るしかない 漫才頑張ろう 俺には素晴らしい師匠 素晴らしい演芸場 素晴らしい仲間 そして素晴らしい妻がいるからな」
DJ魔法使い 吉本時代 終り
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又吉「あのなあ…伸介」
伸介「なんですか又吉兄さん」
又吉「伸介 お前このままやったら売れへんで」
伸介「…」
先輩芸人で売れっ子のピース 又吉さんから忠告を受けた後のDJ魔法使い…
又吉「週何日アルバイトしとるんや…」
伸介「週8日です 週バイト 週5日のアルバイトと週3日のバイトを掛け持ちして月収43万円以上は稼いでます」
又吉「何しに上京してきたんや バイトもっと減らしたほうがええで 俺は売れてへん時代 月5日しかアルバイトしてこなかったんや 売れない芸人に必要なのは時間やで…倍との時間を減らしてネタ作りに活かしたら5年かかる所を2年半で売れるんやで もっと時間を大切にしいや」
伸介(…でも売れないからこそアルバイトが必要じゃあ…)
後に伸介は このことを思いっきり思い知ることになる
鈴成の弟子としてアルバイトを禁止され 急激に芸人として成長することになるからである
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