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オールマイト「栃木県はどうだった?」
デク「僕と同じ無個性の人がたくさんいました。だけどヒーローの素質がある人がいました」
オールマイト「そういうことだ…ヒーローにとって個性より大切なものはある」
デク「僕も栃木県に生まれていたら…周りが無個性ばかりだったらどうなっていたんだろう…」
オールマイト「君はどんな環境でもヒーローを目指していたさ」
デク「…ありがとうオールマイト」
デク「僕はオールマイトから凄い個性を引き継いだんだ みんなに負けないように頑張らないと!!」
その頃
死枯木「栃木 無個性共が住んでいる県か…攻め込もうと思ったがまずは大都市だ 平和の象徴を潰すほうが先だからな」
無個性県民たちに負けないで頑張れデク!!
無個性たちが住んでいる県 終り
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無個性たちが住んでいる県(完結)
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太郎「俺の兄貴も友達も両親もみんな無個性だ…俺たちは個性がないからヒーローには成れない 自分の故郷を自分で守れないんだ…守るのは犯罪だから 無個性はヒーローになれない だからヴィランと戦えない」
デク「…」
太郎「俺達は他の県から来たヒーローに守られなきゃならないんだ」
デク「君 雄英高校へ転入するつもりはないかい?」
太郎「…おれが…俺無個性だぜ」
デク「君は勝手に体が動いた 君にはヒーローになる素質がある」
太郎「…本当か?」
デク「なれる 君ならなれる 僕だって…」
太郎「君は個性があるだろう?」
デク「いや…なんでもないよ(このことは秘密だからね)」
太郎「俺は絶対ヒーロー科に転入して見せる その覚悟が出来た… 栃木は 故郷は俺たち栃木県民が護って見せる たとえ個性がなくても俺はヒーローだ」
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???「その必要はねえ」
デク「君は?」
太郎「栃木の平和は俺が護る 俺の名は雷様剣士 ダイジ」
デク「雷様剣士?」
太郎「ライトニングソード」
ひったくり犯「ぎゃああああああああああ」
太郎「これで大事だ」
デク「君…栃木出身だよね」
太郎「ああ…俺は下野太郎 栃木の高校生だ 俺は昔放送していたローカルヒーロー 雷様剣士ダイジが好きなんだ 今栃木は他の拳から来たヒーローに守られている 無個性しか住んでいないから だけど俺は自力で発明してライトニングソードを作り出した この力で守ってやる」
デク「…でもそれ 犯罪だよね」
太郎「ええええええええええええ」
デク「ヒーロー免許がない人が勝手にヒーロー活動をするのは禁じられているんだよ」
太郎「そんなああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
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ヒーローアカデミアのSSです
ヒロアカの世界では人口の八割が個性という特殊能力を持っていた
では…後の二割は…
北関東 栃木県は全国で唯一無個性しか住んでいないとか…
雄英高校よりデクは栃木県へ一時的に行くよう指示があった
デク「栃木県かあ…確か全国で唯一無個性だけが住んでいる県…」
デクは栃木の県庁所在地 宇都宮駅に降り立った
デク「ここが栃木か…あれ…みんな格好が普通だあああああああああああああああああああああ 個性がない…」
宇都宮駅では栃木県民かどうかを見分けるのが簡単だ 個性があるのが他県民 無いのが栃木県民だ
栃木は全国でもトップクラスに治安が良かった だが…最近は県外から個性があるヴィランが犯罪目的でやってくることが多く治安が悪化していた
デク「元無個性として頑張らないと」
女性「きゃあああああああ ひったくりよ」
デク「必ず捕まえます」
???「その必要はねえ」
デク「君は?」
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