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研究機関の職員「いやーいいデータがとれたよ 次はこれ バイバイン」
ドラえもん「…」
これからどんどんヤバい道具の実験が始まった
しあわせのトランプ どくさいスイッチ フエール銀行 そして…
ドラえもん「…ヘソリンガス これは麻薬じゃないか」
研究機関の職員「試してくださいよ これは凄くいいお金になるんですよ」
ドラえもん「こればかりは…」
研究機関の職員「だったら今までのことすべてのび太くんにばらしますよ…のび太くん傷つくでしょうね…」
ドラえもん「や…やりますよ」
研究機関の職員「ありがとうございます」
こうしてヘソリンガスは試された…
こうやって毎週金曜日 のび太くんは秘密道具の実験体として22世紀の人々の生活の役に立つのであった…
終わり
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ドラえもんの真の目的(完結)
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のび太「ドラえもん 道具貸してよ」
ドラえもん「しょうがないなあ どこでもドア」
ドラえもんはひたすらのび太に道具を貸した
タケコプター どこでもドア ほんやくこんにゃく 暗記パン タイム風呂敷 などたくさん…
ドラえもん「のび太くん…道具の整理のために未来に帰るよ」
のび太「わかったよドラえもん」
そして…
研究機関の職員「ドラえもん君…君のおかげでだいぶデータがとれたよ でもね…今まで試したひみつ道具はさ…安全性が高いものばかりであんまりお金を払えないんだ…でこれを試して欲しいんだ 悪魔のパスポートっていうんだけど」
ドラえもん「あ…悪魔のパスポート」
研究機関の職員「これを使えば悪事をし放題 これを試して欲しいんだ 良いデータが取れたらギャラをはずむよ」
ドラえもん「…(セワシ君の借金の為…しかたない)」
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ドラえもん「実はとある研究機関から依頼があるんだ」
セワシ「依頼?」
ドラえもん「フフフ 現在 すごく便利な道具の開発が進んでいるんだ…だけど…まだ実験が住んでいない市場に流通していない道具 所謂ひみつ道具って奴がね」
セワシ「ひみつ…道具?」
ドラえもん「この道具のテスターを募集しているんだ」
セワシ「テスター?」
ドラえもん「この道具の非検体さ…」
セワシ「嫌だよ 怖すぎだよ」
ドラえもん「フフフ…セワシ君じゃないよ 君の先祖 のび太くんにやらせるんだよ 未来のひみつ道具だって言ってのび太くんで実験するんだよ…その道具が危険なら危険なほど報酬が大きいんだ」
セワシ「その報酬で…借金を返すんだね」
ドラえもん「で僕も過去に行くんだよ 目的は…のび太くんを その時代の人を死なせないためだよ ひみつ道具は危険すぎる のび太くんは想像を絶する馬鹿らしいから何をするかわからない 僕は機械だから死ぬことはない だから止めるにはうってつけなんだよ」
セワシ「で…のび太君にはなんていうんだい?」
ドラえもん「…君の未来を変えるためだっていうんだ 君の結婚相手をジャイ子からしずかちゃんに帰るためだって言うつもりだよ。そしてのび太くんをひみつ道具の実験台にする」
セワシ「…ドラえもん のび太くんは一応僕の先祖なんだ 死なないように頼むよ」
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ドラえもんの謎
なぜドラえもんはセワシの先祖であるのび太に道具を貸し与えたのか?
ドラえもんの道具は危険極まりないものが多い
タケコプターやどこでもドアは故障したり電池が切れたら死ぬ可能性もあるヤバい道具である
実はドラえもんの道具はまだ22世紀には流通はしていなく実験段階の者ばかりだったのではないか
セワシ「…先祖ののび太が作った借金のせいでうちは極端に貧しい 先祖代々の貧乏人だ…この借金どうすればいいんだ?」
ドラえもん「良い方法があるよ」
セワシ「良い方法?」
ドラえもん「実はとある研究機関から依頼があるんだ」
セワシ「依頼?」
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