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飛太「なんて日だ お前の交通量調査の技術 まさにショパンだ お前の今の交通量調査はショパンの調べだ はら美のショパンの調べだ」
はら美「ありがとうございます師匠 これで私は交通量調査の真打です」
はら美は交通量調査を週に5日 一日の給料は1万円を超えていた 名実ともに交通量調査界の新たなるショパンとなっていた
後輩たち「はら美さん すげえ まさにショパンの調べだ」
はら美「交通量調査の世界の大看板になるわよ」
談之嬢「…はら美 あんた何やってんのよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(# ゚Д゚) 落語はどうしたの(# ゚Д゚)」
はら美「この交通量調査の世界のショパンである私に勝てると思ってるの」
談之嬢「あんた 今月落語何回やったの? 私は今月30席は演じたわ」
はら美「…3席だけ 行きつけの焼き鳥屋での落語会しかやってない」
談之嬢「あんた 落語頑張りなさいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(# ゚Д゚)」
交通量調査界のショパン?となったはら美は落語の世界ではまだまだ半人前であった…
この後 はら美は魔法少女トーナメントに参加し 名前を売り 売れることによりアルバイト生活を脱しました
はら美 ショパンの調べ 終わり
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はら美 ショパンの調べ(完結)
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はら美「ショパンを奏でるように 時に繊細に 時に大胆に まさに四月の君は嘘っ」
はら美「君だよ 君なんだよ 教えてくれた♪ 南手飛太の禿げ頭光るなら 星空になる♪ 悲しみを笑顔に 変える禿げ頭 禿げ頭が放つ光 君を照らすから♪」
飛太「変な替え歌で俺の禿げ頭を茶化すんじゃねええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ(# ゚Д゚)」
はら美「てへ♪ 千秋先輩」
飛太「だから何でのだめカンタービレなんだ(# ゚Д゚)」
こうしてはら美は交通量調査の技術を向上させていった
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こうしてはら美は南手飛太の弟子として交通量調査を学ぶことになった
飛太「指はこう使うんだ ピアノを弾くように やさしく繊細に時に大胆に」
はら美「こうですね」
飛太「違う こうだ」
はら美「すいません 千秋先輩」
飛太「誰が千秋先輩だ お前はのだめにでもなったつもりか はらみカンタービレか」
飛太「ピアノを奏でるように ショパンを引くように交通量を調査するんだ 俺たちは交通量を調査する調査兵団なんだ」
はら美「わかりました 兵長」
飛太「だれが兵長だ お前はミカサにでもなったつもりか」
はら美「ミカサはお姉さまの言うことに従います」
飛太「お前はミカサじゃなくて御坂妹か」
はら美「ミカサはミカサは頑張ってみたり」
飛太「お前はどこのラストオーダーだよ」
はら美「やっほう殺しに来たよ第一位」
飛太「番外個体とか関係なくなってるよね」
こんな感じではら美は交通量調査界のショパンを目指して修行に打ち込んだ
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交通量調査界のショパン 南手飛太(なんてひだ 37) バイきんぐ小峠似の交通量調査の天才である
飛太「なんだその指の使い方は そんなんで交通量が調べられると思っているのか(# ゚Д゚)」
はら美「だって…給料さえもらえればいいし 正直やる気ないし」
飛太「なんて日だ お前みたいな奴と同じシフトに入るなんて なんて日だ お前 交通量調査の仕事 週に何日入ってる?」
はら美「週に2 3日ですが?」
飛太「だからダメなんだよ 俺は週7だ 毎日やってる 俺は交通量調査だけで月30万円以上稼いでいる お前も交通量調査のプロになりたいんだろ?」
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はら美「今日も交通量調査かあ……」
南手飛太「なんだその仕事は💢😠💢交通量調査なめんじゃねえぞ💢😠💢」 はら美「あんたは……交通量調査界のショパン」 彼は交通量調査界のショパン 南手飛太(なんてひだ 37) バイきんぐ小峠似の交通量調査の天才である |



