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健二の瞳から邪悪さが消え生前の眼差しに変わる!「そっちがその気なら俺も人間だった時のマックス160キロで勝負してやるぜ!」
トニー(健二から邪悪さが消えた…アスリートの魂に火を付けたか) つむぎ「あたしには野球ってよくわかんねえけどそっちのほうが良いぜ」 満子「じゃ、いっちょやりますか!」 |
ご主人様っ カレッジ編
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満子「ここは任せて!」
トニー「何か策があるのか?」 満子はおもむろに床に落ちていたバットを持ち構えた! 健二「その構え、宇都宮ギョーザゴッテスの島 栄助!?ふっ…おもしれえ!俺の魔球打てるもんなら打ってみやがれ!」 宇都宮ギョーザゴッテス 栃木のプロ野球チームであり、島 栄助(しま えいすけ)を筆頭に強力なバッターが多い。ちなみに島は健二のライバル。 つむぎ「野球かよ?」 満子「ああいう相手は何かしら未練があるはず、だったら往年のライバル島選手との対決しかないわ!」 トニー「見よう見まねで打てるのか?」 満子「大丈夫!こう見えて女子高生時代はソフトボール部キャプテンで四番だったんだから!」 |
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トニー「コインよりデカかっただけだ…(球が)」
そうトニーは健二の投げた球の端にに拳銃の弾を当て更に回転を加えカーブさせたのだ! 健二(コインより?コイツ、コインに当てられるとでも?) トニー「降参するなら今のうちだ…俺は容赦しない…」
健二「ざけやがって…」
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満子(普通の拳銃じゃあの球は弾けないはず… !?)
満子はトニーの腕を見ると何やらモヤモヤした物が拳銃を握る腕に絡みついているように見えた。 満子(気の類いかしら?) 満子が見たのはまさに『気』だった、達人ともなれば攻撃に『気』を上乗せ出来るのだ! |
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〜殺人魔球2〜
健二「イチイチ説教してんじゃねえ!だまれよ!外野は黙って球でも拾ってろ!」 ビュバッ! 健二が大きく振りかぶり一球を投じる! ズキュゥン! トニーが引き金を引く ガスッ! 健二が投じた球は僅かにトニーの横をかすめ地面に勢いよく当たる。 健二(俺が外した!? 何をした?) トニー「コインよりデカかっただけだ…(球が)」 そうトニーは健二の投げた球の端にに拳銃の弾を当て更に回転を加えカーブさせたのだ! 健二(コインより?コイツ、コインに当てられるとでも?) |



