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昨日の日曜日、町民が春から大事に育ててきたさつま芋の収穫祭を今年も無事迎えることが出来、 私と夫もささやかですが、お手伝いをさせて頂きました。 前日は季節外れの台風が通り過ぎ、準備も大変でしたが、当日は快晴のお天気で風もなく最高の 一日になりました。 さつま芋の初期生育のころは雨が多く、心配していたのですが、その後の高温とお天気に恵まれ 昨年の2倍ものさつま芋が採れて、皆さん大喜びでした。 朝10時より役員の説明を聞いてから、100世帯余りある内、50世帯参加しての賑やかな お芋掘りになりました。 形はゴツゴツしていますが、大きな物が多いようです。子供たちのお芋を見つけた時の歓声を 聞くと、このような行事はなるべく続けていって欲しいと思いました。 お芋掘りが終わり、隣の公園に移動して、役員はおみやげのさつま芋を等分に分けたり、 町民はグランド・ゴルフをして景品をゲットしたり、おにぎりや具沢山のすいとん、飲み物を頂いて 交流を楽しんでいました。 今朝、さっそくおみやげのさつま芋をお日様に干して少し乾燥させています。
知り合いにおすそ分けを考えています。 |
ボランティア
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7月21・22日、町内にある公園で手作りの夏祭りが開催されました。 夜中に雨が降り、日中、夕方は曇りで比較的過ごしやすく、近年にない良い祭りでした。 この祭りはやぐらの組み立てから始まり、全て町民の手で運営されています。 皆さんお忙しい中、休日、早朝、夜に集まり準備を進めてきましたので、無事終わりホッとしています。 私と娘たちはお店の手伝いで子供たちと楽しい時間を過ごすことができました。 娘たちが小学生の時から毎年手伝っていますので、我が家の恒例行事となっています。 22日(日)の午前中は子供たちと町内を回ってきました。 参加する子供が年々少なくなっているのが気になります。 公園に戻ってから、スイカ割りやゲームをしておみやげにお菓子をもらって喜んで帰って行きました。 例年のごとく、夫はやぐらの準備と解体、太鼓の練習、子供たちに無料で差し上げる花火200個の 購入、保険の加入と大忙しでした。 夫も年々力仕事が大変になってきているようですが、出来るうちは協力していくつもりでいるようです。
昨晩の打ち上げで午前様だった夫は、眠そうな眼をこすりながら、仕事に出かけて行きました。 |
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やっと腰痛から解放された夫は、今年も今週初めから一週間体育指導員として毎朝体操に出かけて |
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保健センターのボランティアで冊子を作ったのですが、まだ製本が終わっていない物があり
急きょお手伝いに行ってきた。出来上がった冊子は市内の公共機関(市民センター・福祉会館・体育館・ 図書館・・・など)60箇所に配置され、市民の希望者に無料で配られることになりました。 これで完全にゴール。 一緒に頑張ってきたメンバーともお別れです。最後にケーキとコーヒーでお茶会を開き 思い出話しをしながら別れを惜しんできました。 大変でしたがよい経験をさせていただきました。 |
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やっと冊子が出来上がりました。 |


