|
秋のような涼しい風が吹いて今までの暑さから解放されホッとしています。 朝から小雨が降ったり止んだりで畑に肥料を入れたいのですが、行くタイミングを逸してしまいました。 一昨日、毎年恒例の「梨もぎとり」に夫と朝早く行ってきました。 いつも同じ梨園ですが、行く時期によって梨の種類が違います。 いつもセミが多くて逃げながらの梨もぎですが、今年はさらに多くて頭にぶつかって来るほどでした。 梨園の方のお話では、お客様のなかにはセミのぬけ殻を知らなくて、 茶色の殻を恐がる子供さんもおられるようです。 「幸水」がすでに終わっていて、今回は初めて聞く「いなぎ」という種類を採ってきました。 味は幸水より実がしっかりして甘みを強く感じました。 1キロ100円の加工用の梨がありました。遅く行くと売り切れてしまいますのでラッキーでした。 昨年は1山100円でかなり沢山ありましたので、少し高く感じましたが、サイズも大きいので この値段でも充分安いと思います。3キロ(10個)買ってきました。 見た目はふつうの梨と変わりません。 安い梨でコンポートを作ります。 切ってみるとやはり透明な部分があり熟れ過ぎです。 梨を切って弱火でコトコト煮ていると水が沢山出てきます。梨の固さ、水分量はお好みで火を止めます。 砂糖を入れなくても充分甘いです。 古くなった梨や甘くない梨は少し砂糖を入れると美味しく作れます。 少し煮過ぎて形がくずれてしまいました。冷やして頂きましたが、甘くてとても美味しかったです。 千葉県の北西部にあるここ梨の産地はこれから「豊水」「かおり」「新高」「新興」と10月末
まで収穫が続きます。今年は実が生り始めてから晴天が続き甘い梨が採れています。 9月、10月とまた行って色んな種類の梨を楽しみたいです。 |
梨狩り
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



