デコボコ人生どこへいく

家庭菜園、趣味、家族との出来事などをお伝えしたいと思っています。

世界ラン展

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東京ドームで行われているラン展の続きになりますが、2日目に今回の話題になっていた
「コバチー」を列に並んで観ることができました。
係りの方が止まらないで下さいと言われるので、ゆっくり観られなかったのとガラス・ケースに
入っていたのがちょっと残念でした。

こちらがコバチーです。
国内での開花は初めてだそうです。写真で見ていたものとは色や形が微妙に違っているように
感じましたが、環境の違いで変化するのではと思ったりしています。
それでも、一輪だけですが,存在感がありとても美しかったです。
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会場内は丁度見頃のランの花でいっぱいでした。
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東洋ランのえびねも良いですね。
えびねの鉢は手の込んだものが多く、こちらも興味深かったですね。
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他にもランの押し花や写真、着物、寄せ植えやこのようにフラワーアレンジメントなどが
あり大満足のラン展でした。
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東京ドームで2月14日〜22日まで開催されているラン展に行ってきました。

今年は2日間かけて、午後3時から入場できるイブニングチケットをドーム入り口で購入し、ほぼ
全作品を観ることができました。

上から見た会場はこんな感じでした。中央の地球儀のような所の下に大賞のお花があります。
右端の赤の目立っているところが假屋崎省吾(かりやざきしょうご)さんの作品です。
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華やかさでは際立っているカトレア
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特別出展「假屋崎省吾」さんの作品。記念写真を撮る方が順番待ちしている程の人気でした。
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日本大賞のお花です。 昨年に続き斎藤氏が受賞、2年続けての受賞は初めてなのではないでしょうか。
一つの花が大きくて花弁が厚く、アイボリーがかった白が実に美しい
葉の色も形も素晴らしかったです。
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ディスプレー部門で最優秀賞に輝いた「白孔雀(クジャク)」です。
とても目立っていました。
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こちらは「パフィオペディラム」のようですが、花びらの一部が長く伸びてカールしていました。
これはめずらしい、初めて観ました。
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どの作品も素晴らしくて、時間の経つのも忘れて見入ってしまいました。
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2日目は今回話題になっていた「コバチー」を観てきました。          つづく
東京ドームで行われているラン展は自然をテーマにしたディスプレーが多かったように思います。
自然の大切さを改めて知ることができました。

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吊るした鉢から下がっているデンドロビュームの花数の多いこと、どのようにしたらこんなふうに
育つのかしら・・・

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空中で育つランもあるとか、、、こちらを見ると納得です。

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童話に出てくる「ウサギとカメ」のお話。ちょっと見えにくいと思いますが、カメが上方を一生懸命
歩いている様子が見てとれます。お子様に喜ばれそうですね。

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周りが華やかだけにこちらの白のシンプルなところが目立ち、美しかったです。

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賞に輝いたファレノプシス。
3本の茎に96の花が付いている到底まねの出来ないすばらしいものでした。

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日本大賞をとった方と同じ作者のようです。優秀賞でした。
こちらのカトレアは幅が160cmもあり、233の花は華やかでしばらく見とれてしまいました。

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こちらが話題の日本大賞です。まわりの人と比べると大きさが想像できると思います。
草丈295cmという今まで見たこともない大きさです。12本の茎に231の花が付いている
そうです。12年がかりで育てたとか、技術と忍耐力がないとできないですね。
素晴らしいの一言です。

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ランの苗や小物のお店も沢山出店していて、私たちも小さなランを4鉢おみやげに購入しました。

心を込めて育てればこんなに素晴らしいお花を咲かせられるのだということを教えていただきました。
我が家にも何鉢かランがありますが、少しでも近づけるように頑張って育てていきたいと思います。
東京ドームで開催されているラン展は夕方からライトアップされますが、
これも楽しみの一つでもあります。残念ながら今日は実施されないようです。

私たちは、ランとは関係ないお箸を売店で探していると、午後5時50分に会場のライトが消され、
スポットライトだけになりました。あわてて二人お揃いの蜜蝋塗りの箸を購入して展示場に戻りました。

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そこは光に浮かび上がる、また違った趣のあるランがありました。

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力強さを感じます。

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さすがカトレアは豪華さがあります。

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赤いランが小さくてかわいいです。

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花びらのアーチがステキ・・・

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高校生の力作に頼もしさを感じました。

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和風にもランが合いますね。

30分間だけのライトアップでしたが、幻想的な雰囲気を味わうことができました。

ふれあい広場には相談コーナーもあり栽培方法などもアドバイスして頂けるようです。
今年も2月23日〜3月2日(今日が最終日)まで東京ドームにて「ラン展」が開催されています。

昨日、ライトアップは最終日だというので、混雑するのは予想していましたが、夫と行ってきました。

15時30分からのイブニングチケット(1500円)を購入して、中に入ってみるとやはり
大変な混雑ぶりで、コートを脱いでも暑いくらいでした。

人が多くて写真を撮るのも大変でしたが、その一部を3回に分けて記事にしますのでそちらも
見ていただけるとうれしいです。

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会場入り口の階段を下りる時からワクワクしていました。10万株以上が出品されているそうです。
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まず目に止まったのが華道家の假屋崎省吾さんの作品でした。昨年は竹で周りが囲まれていましたが、
今年は青い支柱が斬新で目を引きました。

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今年はディスプレーに自然素材を使ったものも多いようです。
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豪華なランの数々に圧倒されてしまいました。

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フラワーデザインもあり、切花や造花が使われていてとても参考になりました。
ラン模様のある着物や絵画、写真等も良かったですね。

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異国のお面のディスプレーも目を引きました。

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