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こんにちは、ごま団子です
本日二回目の更新でござる 前回までのあらすじ(前回の話をまだ見てない人のネタバレ防止のため反転してみてちょ) ・勲(いさむ)と名乗る者が登場 ・こまっちゃん、勲とともにえーきさまのとこへ ・勲と映姫、お互いに交換条件を出す ではどぞぅ ――第10話―― 〜えーきさまのいるとこ〜 勲はあらかた事情を話し、そしてとある三人の話をした 小町「ふむふむ・・・」 映姫「なるほど、そうでしたか・・・」 映姫は悔悟棒を勲に向けて言う 映姫「そう、それです!私が悩んでいるのは今それなんですよ」 勲「えっ?ってことは頼みっていうのは・・・?」 映姫「そう、その三人をなんとか説得なりなんなりして止めてもらえますでしょうか?」 勲「それだったら言われなくてもやりますよ、映姫さん」 勲は若干焦りながら言う 映姫「・・・では転送してあげましょう、あなたが言ったことが本当ならば一刻も早く彼らを止めなさい」 勲「あいよっ!!」 小町「zzz・・・」 映姫「って小町はなに寝ているんですか!!」 映姫は悔悟棒を小町に投げた ヒュッ!! ドカッ!! 小町「きゃんっ!?」 映姫「あなたも案内するんですよっ!!」 小町「えー!!めんどくさいですー」 小町「・・・・・・わかりました、やりますよ」 小町はしぶしぶ準備をし始めた 勲「ちょっと待ってくれ映姫さん」 映姫「?」 勲「武ってやつのところに転送できますかね?」 映姫「武・・・このまえの異変に関係していた方ですねいいでしょう」 フォォッ! 映姫が手をかざした場所に魔方陣がでる 映姫「えーっと、彼は今紅魔館入り口付近にいますね」 勲「紅魔館か、じゃあそこで頼む」 映姫「わかりました」 ・・・ 映姫「できましたよ」 勲の正面に大きな魔方陣が現れた 勲「あ、忘れていた。映姫さんに頼みたいことがあるんだ」 映姫「はい?」 ・・・ 映姫「・・・それはかなり難しいことを言いますね」 勲「まぁ一応頼むだけ頼むのさ、別にこの頼みに応えたくなかったらそれでいいです」 映姫「あなたがこの異変にどう立ち向かうかでその頼み、応えてあげましょう」 勲「・・・ありがたい」 勲「じゃあ行ってきます!!」 小町「生きて帰って来るんだよ!」 ヒューン! 勲は魔方陣に乗り、消えていった―― 小町「大丈夫ですかね、彼」 映姫「・・・」 映姫はただ黙っていた―― ――続く―― >次回予告< 早苗「秘術『グレイソーマタージ』!!」 おつんつんです見てくれた方 次回はすっかり忘れている人いると思いますが、美鈴VS早苗さんです あれ、武たちも紅魔館に向かっていて勲も紅魔館に・・・ これは面白くなりそうですねぇ・・・? |

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