ごま団子の非日常

こいしちゃんはS、さとりんはM、これ最強

東方大闘争(↑の続編)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

こんにちは、ごま団子です
本日二回目の更新でござる

前回までのあらすじ(前回の話をまだ見てない人のネタバレ防止のため反転してみてちょ)
勲(いさむ)と名乗る者が登場
こまっちゃん、勲とともにえーきさまのとこへ
勲と映姫、お互いに交換条件を出す

ではどぞぅ

――第10話――

〜えーきさまのいるとこ〜

勲はあらかた事情を話し、そしてとある三人の話をした

小町「ふむふむ・・・」
映姫「なるほど、そうでしたか・・・」

映姫は悔悟棒を勲に向けて言う

映姫「そう、それです!私が悩んでいるのは今それなんですよ」
勲「えっ?ってことは頼みっていうのは・・・?」

映姫「そう、その三人をなんとか説得なりなんなりして止めてもらえますでしょうか?」

勲「それだったら言われなくてもやりますよ、映姫さん」
勲は若干焦りながら言う

映姫「・・・では転送してあげましょう、あなたが言ったことが本当ならば一刻も早く彼らを止めなさい」

勲「あいよっ!!」

小町「zzz・・・」
映姫「って小町はなに寝ているんですか!!」

映姫は悔悟棒を小町に投げた

ヒュッ!!   ドカッ!!

小町「きゃんっ!?」

映姫「あなたも案内するんですよっ!!」

小町「えー!!めんどくさいですー」

小町「・・・・・・わかりました、やりますよ」
小町はしぶしぶ準備をし始めた

勲「ちょっと待ってくれ映姫さん」
映姫「?」

勲「武ってやつのところに転送できますかね?」

映姫「武・・・このまえの異変に関係していた方ですねいいでしょう」

フォォッ!

映姫が手をかざした場所に魔方陣がでる

映姫「えーっと、彼は今紅魔館入り口付近にいますね」

勲「紅魔館か、じゃあそこで頼む」
映姫「わかりました」

・・・

映姫「できましたよ」
勲の正面に大きな魔方陣が現れた

勲「あ、忘れていた。映姫さんに頼みたいことがあるんだ」

映姫「はい?」

・・・

映姫「・・・それはかなり難しいことを言いますね」
勲「まぁ一応頼むだけ頼むのさ、別にこの頼みに応えたくなかったらそれでいいです」

映姫「あなたがこの異変にどう立ち向かうかでその頼み、応えてあげましょう」
勲「・・・ありがたい」

勲「じゃあ行ってきます!!」

小町「生きて帰って来るんだよ!」

ヒューン!

勲は魔方陣に乗り、消えていった――

小町「大丈夫ですかね、彼」

映姫「・・・」

映姫はただ黙っていた――


――続く――




>次回予告<

早苗「秘術『グレイソーマタージ』!!」




おつんつんです見てくれた方


次回はすっかり忘れている人いると思いますが、美鈴VS早苗さんです
あれ、武たちも紅魔館に向かっていて勲も紅魔館に・・・
これは面白くなりそうですねぇ・・・?


こいしちゃんは緑縞パンが理想だなっ!
こんにちは、ごま団子です

前回までのあらすじ(前回の話をまだ見てない人のネタバレ防止のため反転してみてちょ)
結界を壊され、幻想郷に侵入者が現る
名を『境影』といい、他にも2人いるらしい・・・?
この2人のバトルは12話あたりなんでお茶でもどーぞ(殴

これでもわからなかったら1話から見直すんだっ!(ぇ

最近更新頻度低いからなぁここ、気ぃ締めていかないと・・・

――第9話――

〜無縁塚〜

「そこのあんた、ちょっと待ちな」

?「!!」

そっと振り返るとそこには、死神である小野塚小町の姿があった
小町「おやぁ、人間がこんなとこで何してるんだい?」

?「あれ、あなたは小野塚小町さんかい?」

小町「・・・そうだけど・・・質問を質問で返さんでもらえるかい?w」
小町は少し笑って言った

?「ああwすまん・・・俺の名前は勲(いさむ)だ」
この勲という男性、体つきがガッシリしているが年齢は40代あたりであろう

ピラッ・・・

勲「武っていう人間は知らないか?」
勲は小町に武が写っている写真を見せた

小町「・・・うーん、少し前に四季さまと一緒に見た気がするねぇ・・・」

勲「そうか、映姫さんならわかるかもしれない」

ちょっと戸惑ったように小町は言う
小町「・・・さっきから思うんだけど、なんで私たちの名前がわかるんだい?」

勲「幻想郷について調べていたのさ、俺とやつらは」

小町「やつらって?」

勲「・・・今はまだそこには触れないでもらえると助かります」

微妙に気になる小町
小町「・・・わかったよ、今は聞かないよ」

勲「ありがとう、じゃあ映姫さんのとこまで連れて行ってくれ」
小町「任せときな!!」

そうして2人の船は漕ぎ出した――

勲「ところでこんな船で大丈夫なんですか?」

小町「・・・大丈夫だよ!・・・多分」

・・・ 

〜えーきさまがいるとこ(適当)〜

映姫「・・・」

幻想郷管轄の閻魔、四季映姫・ヤマザナドゥである
表情が微妙に険しい

ドカァァァン!!

小町と勲が勢いよくここに突っ込んできた

勲「やっぱり駄目だったじゃないですかw」
小町「ほんとにすまないw乗るの久しぶりなもんでw」

映姫「小町・・・またサボってましたね・・・?」

小町「えっ!?なんでわかるんですか・・・?」

映姫「たった今自分で言ったようなものでしょう!!!」
映姫「私の前でそう言った度胸は認めましょう、しかしあとでお仕置きです!」

小町「えぇっ!!嫌です〜;;」
映姫「駄目です!!!」

小町「
(´・ω・`)」
映姫「そんな顔しても駄目ですっ!!」

小町「(*´ω`*)」
映姫「はやらない」

勲「・・・話があって来たんですけど・・・w」

気付いたように映姫は言う
映姫「え、ああ、失礼しました」

勲「・・・w」

映姫「あなたの話を聞くのはいいのですが、代わりに私の頼みを聞いてもらえますかね?」

勲「えっ!!?」

勲「・・・いいでしょう」
少し戸惑った勲だが、何かを感じて、承諾した


映姫「・・・では、話を聞きましょうか」


――続く――



>次回予告<

映姫「なるほど、そうでしたか・・・」





見てくれた方ありしたー


なかなかまだ終わりそうにないですねぇw
途中でこういうのを終わらすのは嫌いなんで最後までがんがる

ではノシ(*´ω`*)



  



あと、この記事の一番上反転しちゃ駄目よ?

こんにちは、ごま団子です
本日二回目の更新かな

二ヶ月近くも小説ほったらかしすいませんでしたーw

前回までのあらすじ(前回の話をまだ見てない人のネタバレ防止のため反転してみてちょ)
早苗VS美鈴な予感・・・
地霊殿がががw
博麗大結界に異変が!?そーなのかー

「前回のあらすじ」じゃなくて「前回までのあらすじ」になっとるけどまぁいいやw
意味としてはあってるからね

――第8話――

〜幻想郷のどこか〜

紫「この時を狙われるとはね・・・」

パキィィンッ!!
博麗大結界の一部分が崩れた――

中から人影が一つ・・・出てくる

紫「!!」
紫は警戒し、距離を取る

??「・・・そうか、あなたが八雲紫か」

紫「私の名をなぜ知っているのよ」

??「外の世界で知ったからです。無論、幻想郷の他の方々も知っております」

紫「・・・とにかく、元の世界に戻ってもらえるかしら?」
??「それは無理だ、3ヶ月もかかったんだからな」

紫「・・・!!まさか」
紫「(あのときの違和感はこいつだったのね・・・)」

紫「で、何の用かしら?観光にでも来たのかしら?」

??「単刀直入に言うが、この幻想郷を我々のものにする」

紫はふぅっとため息をする

紫「そう・・・なら私がすることは一つだわ」

ドカッ!!

スキマから標識が飛び出し、謎の人物にかすって岩に突き刺さる

紫「・・・覚悟はいいわね?」

??「・・・これはこれは」
??「これが境界の操る能力か、なるほど」

紫「一つ聞いていいかしら?」

??「何だ?」

紫「さっき、我々のって言ったわよね。仲間がいるのかしら?」

??「ああ、私以外にあと2人いる」

紫「そんなこと言っていいのかしら」

??「計画には何の問題もない」

紫「・・・あなたがこれ以上何を企んでいるのか知らないけど」
紫「そろそろ始めましょうか?」

そう言うと、紫は鋭い目つきになる

??「申し遅れた、私は境影(きょうえい)と申します」

紫「別に名乗る必要は無いわよ、すぐに死んでしまうから――」

境影「なるほど、それもそうだな――」

・・・

〜無縁塚〜

バゴッ!!

誰かが空中のスキマから落ちて岩にぶつかる

?「痛いな・・・ここは・・・」

?「あー、それよりもまず武の野郎を探さないとなぁ」

そう言ってその男は歩いていった――

――続く――






次回予告?なにそれ?

すいませんw



見てくれてありがとでしたー

オリキャラが増えるたびになんか恥ずかしいなwまだ増えるけど(ぉ

まぁ先のことはほぼ考えてないのでどうなることやらw

では今日はこの辺でノシ
こんにちは、ごま団子です

曲あるのであらすじなしっ!!(ぉ
ではどうぞ↓


――第7話――

〜地霊殿 レミリア、フラン 対 さとり、勇儀、空、燐〜

ドカァァン!!

地霊殿はほぼ半壊状態だが、激しい弾幕戦が繰り広げられている

フラン「禁弾『スターボウブレイク』!!」

ブワッ!

フランの頭上に多数の七色の弾が集まる――

フラン「消えちゃえっ!!」

フランの声とともにスターボウブレイクがさとり達に襲い掛かる

さとり「想起『スターボウブレイク』!!」
さとりがそう言うとフランとほぼ同じの弾幕を出し、ぶつける

フラン「・・・!!」

ドカーンッ!!!

弾数はわずかにさとりのほうが少ないため流れ弾が飛んでくる――

勇儀「くっ・・・」

その隙をついてレミリアが勇儀に向かって飛び掛ってくる
足場が悪いため、勇儀は手を十字に構えてガードしようとする

レミリア「・・・トリックスターデビル」

スッ・・・

レミリアは華麗なステップで後ろに回り、後ろから勇儀に襲い掛かった――

勇儀「何っ!?」

ドカッ!!!
まともに背中からくらった

燐「勇儀さんっ!」

ちょうど空中にいるフランにパスする感じに空中へ舞う勇儀

フラン「・・・禁忌『レーヴァテイン』!」

ブォォンッ!!

巨大な紅い剣へとなったレーヴァテイン
フランは右手から両手持ちに持ち替え、上で構える

フラン「当たったら痛いわよぉ〜?ちゃんと・・・避けてよね!!!」

ブォォン!!!

フランはレーヴァテインを大きく振り下ろす

ドガァァァァン!!!!

衝撃でさらに崩壊していく地霊殿
土煙が勇儀のあたりを覆いつくす

フラン「・・・!!」

土煙から出てきた勇儀

そこまで効いてないようで、レーヴァテインを右手で掴んでいた――

勇儀「いたたたた・・・手がしびれちまったよ」

勇儀「お返しだよっ!!」

ブオン!!

勇儀はレーヴァテインをフランと一緒に両手で振り回す

レミリア「なっ・・・!!」

勇儀「うおりゃあああ!!」

何回転もさせた後、レミリアにレーヴァテインを豪快に投げる

ドカァァン!!

空「あわわわわ・・・地霊殿がぁ・・・」

さとり「・・・勇儀」

勇儀「いや、優勝したら直してもらえばいいじゃないか?」

さとり「・・・はぁ」

さとり「!!」
ため息をついたあと、何かを感じたように周りを見渡すさとり

燐「どうしました?」

さとり「よくわからない、ただ何か強大な‘気’を感じるわ」
勇儀「彼女らじゃないのか?」

さとり「いや・・・違う、もっと強大な何か・・・が」

・・・

〜幻想郷のどこか〜

博麗大結界の一部が異常な膨張と収縮を繰り返している――

紫「このままでは結界が・・・壊される!?」

紫「藍、至急霊夢に連絡を取って!!」

藍「は、はい!!」

――続く――


>次回予告<

紫「この時を狙われるとはね・・・」






乙でした

急展開とか言っちゃいけないw

あ〜こういう話なんか恥ずかしい///

とある都合により2章と3章を混ぜることに・・・さーせん
次回は多分早苗さんVS美鈴です、うん多分

急展開すぎてびびるわぁ!!
・・・やっぱりシリアスになっちゃうのね・・・w
こんにちは、ごま団子です
誰か天則しよう^^

前回のあらすじ(前回の話をまだ見てない人のネタバレ防止のため反転してみてちょ)
文VSこい武
こいしに貸し?を作った武、ざわ・・・ざわ・・・w
他に書くこと特になしっ!

始まれ始まれー

――第6話――

〜守矢神社〜

諏訪子と神奈子が神社に残って話をしている――

諏訪子「いいの?」
神奈子「何が?」

諏訪子「早苗を攻めなんかに回しちゃって」

少し考えるそぶりを見せた後、神奈子は答える

神奈子「・・・あの子がどうしてもその役を任して欲しいって言っていたからねぇ」

諏訪子「あはは、早苗もそろそろひとり立ちしたいんじゃないのー?」

神奈子「というと?」

諏訪子「私たちに頼らず1人で何か成果を上げたい、とか思ってるんじゃないの早苗は」

神奈子「・・・早苗1人でこの闘いに真正面から挑むなんで無謀もいいとこだ!」

諏訪子「じゃあなおさら早苗1人をなぜ挑ませたの?」

神奈子「早苗は供に射命丸文をつけると言っていた、1人よりはいいはずだ」

それを聞いて諏訪子は顔色が少し悪くなった

その様子を汲み取る神奈子
神奈子「どうしたんだい?」

諏訪子「あーうー・・・ついさっき妖怪の山付近にいる天狗たちから聞いたんだけど」
諏訪子「早苗は今んとこ単独行動らしいよ?」

神奈子「・・・!!」

ドカッ!!

神奈子は近くの柱を殴りつける
神奈子「しまった・・・嘘だったのか!!」

諏訪子「まぁ神奈子に1人で行かして下さいって言っても駄目と言われるのは当然だからねぇ・・・」

神奈子「早苗・・・!!」
立ち上がる神奈子

スッ・・・

諏訪子「どこに行くの?」
諏訪子は右手を横に上げ、神奈子を止める仕草をする

神奈子「決まっているだろうが!!邪魔をするのなら――」
諏訪子「ほう、闘るのかい?」

ゴゴゴゴゴ・・・!

長い沈黙が続く

・・・

神奈子「あ、あんなとこにUFOが!!」

諏訪子「・・・UFOなんているわけな――って本当にいるし!!w」

ダッダッダッダッ!!

その隙に勢いよく走ってゆく神奈子

諏訪子「あっ!!・・・早苗の居場所わかるのー!?」
神奈子「大丈夫!!←根拠なし」

・・・

諏訪子はフッーっとため息をもらす

諏訪子「・・・やれやれw」

・・・

〜紅魔館 門〜

咲夜「じゃあ美鈴、頼んだわよ」
美鈴「はいっ!!」

コツ・・・コツ・・・

それを聞くと咲夜は紅魔館へと戻っていった――

しっかりと門の前に立つ美鈴
その姿はまるで主を守る獅子そのものである

美鈴「さぁ・・・誰が来ようと・・・」

ダンッ!!

美鈴は力強く大地を踏む

美鈴「誰一人ここは通しませんよっ!!!」

?「いいえ、通してもらいますよ」

美鈴「何者!!?」

緑の髪に巫女服――

そう、早苗である

早苗「では、闘いましょう!!」

・・・

〜妖怪の山のどっか〜

神奈子「・・・迷った(´・ω・`)」

――続く――

>次回予告<

さとり「想起『スターボウブレイク』!!」



乙でしたー

なーんか自分的には納得いかない第6話だったなぁw
まぁいいか

さて文練習してくらっ

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
ごま団子
ごま団子
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(34)
  • ゆc
  • 移転
  • kyuza
  • あああ
  • ハル
  • 狂気魔眼@出現確率低下中
友だち一覧
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事