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『 母は90歳 父が他界して17年
いまだに 一人暮らしだ。
ご近所の お世話になりながら 何とか生活している。
耳が殆ど 聞こえないので
会話の時には つい 大声に・・・・
何だか 怒鳴ったり 叱ったりしている様で
後ろめたさを 感じてしまう。
ただ・・・・会いに行けば 本当に嬉しそうに 出迎えてくれ
「コーヒーを淹れようか?」 と
コーヒー豆を挽いて 淹れてくれる・・・同じ世間話を繰り返しながら
90歳になる母が.淹れる コーヒー
本当は 私が淹れても良いのだけれど・・・
母の淹れたコーヒーの味を 忘れたくないのだ!
背中の曲がった体で 淹れてくれる コーヒーの味を・・・
母は 16歳で両親を亡くし 天涯孤独の人である。
姉(ヒミコ) と 私だけが 唯一無二の 血のつながり。
その母を一人にしておくのは 忍びないが・・・・・
「私はね 今が一番幸せ」 と 微笑む。
その母の淹れた コーヒーの味は
人生のほろ苦さ と 優しい甘い味がするのである。」
(5年前妹のエッセイ 某新聞に 掲載)
・・・・・・ そして ・・・・
1月
母を ホーム
「 もう
![]() 益々小さくなった母 。。。。。 怒る
怒る 愚痴る グチグチ。。 お母さん あなたの人生の 最期の旅
幸せで 元気で いつまでも笑顔で 過ごせますように
![]() 私は 母を 説得しながら
自分自身を 納得させている事に
気がついた
入所して 4ヶ月 ・・・・・・
落ち着き 親切な人々に囲まれ
心豊かで 楽しい時間を 過ごしてる
形なき 見えない 祈りを
母の 細胞は しっかり 受け止めてくれました
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |

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怒る
グチグチ。。





