そら日記

踏ん張るしかない!殴り書きのため誤字・脱字注意^^;

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暴露本?(1)

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  人よ 心よ 蘇れ 「幻の法師」
             ・・・そう呼ばれ続けた人がいた
         
   陳 志摩(著書)1999年9月19日発行
         (株)キャンパス・シネマ発行元

     上記より抜粋
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大師様より

『今後21世紀「人よ心よ蘇れ」の本の再出版の予定はありません。

皆様期待されているでしょうけれど、

「もし、私の命が有り、生涯の本として書き残したい事が有れば・・・・。
   と思えば出版予定は、出来るかもしれません?。」という気持ちです。
       「幻の本」として御理解下さい。
  申し訳ありません。ありがとうございました。』

との事です。


三論宗 護顕院法永(陳 志摩)日本再興後援会オフィシャルブログ
     http://ameblo.jp/hasumi2012/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   

 時々の<>内は私のコメントです。

    

       陳 志摩(日本法名 護顕院 法永)

    19歳の時、自ら宗教の道へ。
    まもなく出合ったモンゴル羅摩教の法師に師事し、以来16年に渡り深山幽谷を
    巡り歩く過酷な修行を続けながら、日本列島を八往復半する。
    この間に護顕羅摩法を習得した陳 志摩は、行脚の途中に病身の人を見つけては
    駆け寄り技を施しては風のように消えるということを繰り返していたので、
    いつの頃からか「幻の法師」と呼ばれるようになった。
      その後、大韓民国などアジア各地で啓蒙活動を続け、大韓仏教三論宗の
    高位である大宗師となった。
    そして再び国内に腰を落ち着け、日本三論宗再興のための準備を進めている。
    




序にかえて

■大師に帯同した編集者は見た!杖のいらなくなった老人の姿

それは老若男女50数名が、大師の待つ福岡のあるホテルでの出来事だった。
やや緊張した会場の雰囲気を司会者がときほぐすように、大師の経歴と三論宗の要旨説明があった後
”幻の法師”といわれる護顕院法永法師が来場してきた。

日本の仏教の源であり大乗仏教の本流であった三論宗の袈裟をまとっている。
 
大乗仏教はこの人から始まったといっていい、インド人で漢名を「龍樹」(リョウジュ)と称す
仏教界の巨人から、中国仏教の始祖でこれも仏教界の巨人といわれる「鳩摩羅什」(クラマジュウ)
を経て、三論宗理論の確立者、吉蔵からその直弟子で聖徳太子の先生であった高句麗の慧慈へと
伝わったのが三論宗だ。

インド→中国→朝鮮半島→日本へと伝わった三論宗を、日本で唯一継承したのが、
いま目の前にいるこの法師なのである。

幸い日本では門跡廃絶となった三論宗も中国・南京市の栖霞寺(サイカジ)にその命脈が残り、
韓国では十数年前に再興された。
法師は日本三論宗再興のために全国を行脚している。

法師は施術の前に約一時間、三論宗再興への思いを説法しするのが常だ。

時に座禅道護顕羅摩法(ザゼンドウゴケンラマホウ)の経舞を示し、その教えと経舞で表現した
意義を解説したりもする。(経舞とは、お経を体で現す舞いである)
いずれにせよ初めて場内を訪れた人は、日本で接する仏教諸宗とのあまりの違いにあっけにとられる。


・・・・以下は会場に来ておられた老人が施術で杖なしで帰られた人の話であるので省略・・・・



私は何でも自分で体験しなければ気がすまない性分だ。
それにしても福岡での体験と自分の体験(施術)は貴重なものだった。
法師の三論復活にかける熱意は十分に伝わっていたが、こと施術に関しては半信半疑だった。
まぁよくなる人もいるだろうが、ダメなものはダメなんだろう、くらいに考えていたのである。

しかし、施術はオーバーにいうわけではないが「奇跡」である。
法師の原稿が楽しみになってきた。以下(第一章)は法師の元に寄せられた感謝の手紙や
直接口頭での話しを集めたものである。




第一章 生きる喜びと幸せを・・・(実例集)
  ・・・・施術で身体が奇跡のようによくなった方々のお話なので省略・・・


<その中で歯科医師に法師がおっしゃったことばの中にいい言葉をみつけましたので
                            これだけご紹介しておきます>


・人を信じるよりも人を救う心をもちなさい。
 感謝を得ることが人生で一番尊いことです。

・人を導くことで自分も磨かれる。

というのが仏教の教えです。他人のために汗を流し、喜んでもらうことが人の使命であり目的です。
この法師の言葉を胸に刻み毎日の治療にあたっている。(45才 歯科医師)





第二章 この坊主は何をしたいか

  <この章が面白い。
     難しい漢字が時々あり変換できないものがあるのでその場合はカタカナになっています>

■私の使命は人々の血を蘇らせ健康にすること

私の法名は「陳 志摩」(韓国三論宗・法名)という。
日本三論宗の法名は「護顕院法永」である。
韓国三論宗での地位は大宗師というもので、
この地位は宗正・李大セン師(韓国仏教宗正協議会会長を兼務)につぐ地位である。

世俗からこの世界に入り、以後二十数年の修行の間に十数万人の人々の病気や苦しみを
「施術」によって快方に導き感謝されたり喜ばれてきた。

修行で全国を行脚していたため一ヶ所にとどまることなく、
このため評判が広まったときには、すでにその場所にないことから、
いつ頃からか「幻の法師」といわれたのである。

いまでは多くの人に切望され日本全国各地に会場を借りたり、
大きなお宅をおもちの方にはそこを拝借して施術を行なっている。

私の施術とは世界でただ独り体得した「座禅道護顕羅摩法」(ザゼンドウゴケンラマホウ)である。

「座禅道護顕羅摩法」とは、健康の基本である体の背骨を矯正を施し、人の体を基本の姿勢に戻し、
脊髄や血液の流れを正常にして脳下垂体を活性化させるとともに、
細胞の活性を図って新陳代謝をよくする方法である。

簡単に分かり易くいえばいわゆる血を蘇らせることで、あらゆる病気を快方に導くものだ。

人は生まれたときから病気になること、老けること、死ぬことの三つの苦しみを背負っている。
この苦しみを取り除くのが私に与えられた使命である。
その使命はわれ知らず数奇な運命をたどりながら仏に導かれ与えられた。

世俗の中で、しかも魑魅魍魎の世界に生きていた私が、なぜ僧侶になったのか、
”幻の法師”といわれるようになったのはなぜか、この薯を読んでいただければ、
時に胸に詰まるものを感じながら理解していただけると思う。

しかし、これだけはいっておきたい。
私が人々の健康を願い、それを実現するのは”下心”があるからだ。




■この坊主にしかアジアの平和は実現できない

この”下心”とはお金儲けなどという小さなことではない。
私が人々の健康を実現し、そのために心身共に健康になった人に私の願いを実現するための
力を貸してほしいのである。

私の願いとは他でもない。日本がアジアに感謝の気持ちをもちながらアジア各国から収穫した
大乗・小乗仏教の遺産を返還してほしいのである。

そして、アジア各国に日本が謝罪することもアジア各国が日本に対し謝罪要求をすることもない
本当のアジアの平和を実現し、これを世界平和に結びつけることである。

それにはまず、アジアになぜ感謝しなければならないか、
日本の一人でも多くの人々が知ることが肝要である。

日本の大乗仏教はインドから派生し中国、朝鮮半島を経て日本に伝来した。
これは多くの人が知る周知の事実だ。

現在、日本仏教は十三宗四十八派を数えるが、
その源流はそもそも「三論宗」なのである。

三論宗は飛鳥寺を出発点に多くの学僧によって研究され、大いに繁栄したが、
三論宗を伝えた第一の伝師が高句麗(コウクリ)からの渡来人であり、
聖徳太子の先生であったため、その後「門跡廃絶」になると三論宗の痕跡は抹殺された。

<確かに、、。パソコンで三論宗を検索すると三論宗の寺の殆どが
           真言宗の寺となり時々、浄土宗、天台宗の寺になっていた>

したがって日本仏教の中での三論宗は仏教関係、とりわけ飛鳥寺に保存された文献の中に
残されたのみである。いわんや日本史の教科書の中には三論の「さ」の字も出てこない。
三論宗は中国や韓国に現存し、歴史教科書に登場するのにだ。

「日本人は歴史を知らない」と中国や韓国にいわれるのは何もアジア・太平洋戦争のことだけを
いっているのではなく、実はこうした至極常識的な「歴史認識」を問うているにすぎない。

だからこそ三論宗の坊主だけが、アジアの平和を実現する力を備えているのである。
もう一つアジアの平和実現に”私”でなければならない理由がある。
それはこの坊主の父親は韓国人であり母は日本人であるという私個人的の運命的な”血”に由来する。

つまりセンチメンタルな言い方をすると、この坊主の血はアジア大陸からもらい、
体は日本列島に育ててもらった。
だから、この日本と韓国や中国に是非とも恩返しがしたい。もっと仲良くしてもらいたい。

仲良くしてもらわないと、この坊主の血と体がバラバラになる思いなのである。

という理由から、この坊主の平和にかける切なる願いに耳を傾けてもらいたいと思うのである。



                            ・・・・(2)に続く

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