そら日記

踏ん張るしかない!殴り書きのため誤字・脱字注意^^;

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暴露本?(2)

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 人よ 心よ 蘇れ 「幻の法師」
             ・・・そう呼ばれ続けた人がいた
         
   陳 志摩(著書)1999年9月19日発行
         (株)キャンパス・シネマ発行元

   ・・・・・上記より抜粋・・・・・
 大師様より

『今後21世紀「人よ心よ蘇れ」の本の再出版の予定はありません。

皆様期待されているでしょうけれど、

「もし、私の命が有り、生涯の本として書き残したい事が有れば・・・・。
   と思えば出版予定は、出来るかもしれません?。」という気持ちです。
       「幻の本」として御理解下さい。
  申し訳ありません。ありがとうございました。』


との事です。


三論宗 護顕院法永(陳 志摩)日本再興後援会オフィシャルブログ
     http://ameblo.jp/hasumi2012/
   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■日本は本当の仏教国に蘇る必要がある

今年は西暦で1999年だ。

日本は仏教国だあるからお釈迦様が生まれて何年経ったか知っている人は、少なからずいるはずである。
ところが知っている人に出会ったことがない。
私たちは箸を使い木の家に住んで瓦葺きの屋根の下で寝ている。

ところが、最近ではコンクリートの中に住む人が多くなり、箸をナイフとフォークに替えて
お釈迦様が誕生されて2543年になったことなど知らなくなった。

そんな細かいことは知らなくてもいいという人は、
キリストよりお釈迦様の誕生日が古いということくらいは、知っていてほしいものだ。

日本は島国だが、二億八千年くらい前まで陸続きで動植物の分布は、ほぼアジアと同じ系統に属する。
何よりアジアは主食が共通している。
だがアジア人は現代の日本人をアジア人とは見ない。

ヨーロッパやアメリカに留学してくる日本人以外のアジア人は”同胞意識”があるが、
日本人に対しては同族意識を感じないという。

アジアの人々は秀吉の朝鮮出兵から、明治時代の征韓論、日中戦争や朝鮮併合、
大東亜戦争で日本の過去には深い恨みをもっている。

何よりアジア人がアジア人に裏切られたという意識は、欧米人の植民地政策に対する恨みより深い。

だから、音楽や文化交流、草の根交流と称してアジアに日本人が出ていっても
「金銀財宝や仏像や経典を返せ!」と腹の中でいわれる。

知識人や僧侶ほどこのことを知っている。

日本の政治家や一部の文化人がいうように戦争は100%敗者が悪いわけではない。
しかし、戦後54年経ってアジアの国々の戦後教育は、日本にとって耳の痛い内容で貫かれている。

中国、韓国だけではない。
フィリピンもインドネシアもそうである。

これをいまさら履すのは難しい。
いくら「南京大虐殺事件」で当時の南京の人口以上の人々を殺害するのはおかしいと
日本が主張しても中国の教科書に書いてある内容は、すでに”真”だ。

他国の教科書を文化交流くらいで履せない。
だから日本はそんな不毛の議論を続けるより
「同じ大乗仏教の国ではないか」と主張したらいいのである。

「仏教伝来の象徴である飛鳥寺を再興しました。
  そこにアジアから持ってきた仏像や経典のプレミアを展示して、
                     本物は本来の国々に返します」

と行動したらどんな謝罪より説得力がある。
日本の政府がやらないなら飛鳥寺の再興と仏教遺産の返還を是非私がやりたいのである。



<三論宗がお釈迦様の直接の流れである歴史的事実や衰退した理由などは
                   膨大なページ数になるのでここでは省略します>




<第四章で興味深い一部分だけを抜粋します>

■なぜ三論宗を再興させなければならないか
  (一部のみ抜粋)

くどいようだが中国の要人が、来日する折りに、とか「歴史認識」をもち出すが、
あれは日本人が頭に浮かべる「まだ54年も前の日中戦争をもち出して」
と先の大戦のことのみをもち出しているのではない。

彼らは千年前、二千年前の関係を指して日本人の「歴史認識」を問うているのである。

つまり、韓国や北朝鮮、あるいは中国にしろ彼らのいうところの日本人の歴史認識のなさとは、
いま現在「飛鳥寺」さえ再興しない日本人の過去を問い質しているのである。

そんなことはないと反論する向きに聞きたいのだが、
生まれた家の宗教は浄土真宗で結婚式は教会で行い、
葬式は臨済宗の寺で行なうような民族が世界のどこにあろう。

新興宗教の数が理髪店より多い国など世界のどこを探してもない。

こうした日本国内の宗教界のゆがみやアジア五族の縺れた糸を解きほぐすには、
大乗仏教の源である三論宗を是非とも再興しなければならないのである。
これはアジアにおける日本の最後の使命なのである。

                            ・・・・(3)に続く・・・

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