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言葉にできないほど心身共に疲れ果てています。 仕事から疲れて帰ってきて、真っ先に「いくら」ちゃんの様子を確認した後、 身動きが取れない「いくら」ちゃんのおしものお世話。 朝、いつもより少しでも起きてして、またおしものお世話をした後、「いくら」ちゃん を仕事に行く寸前まで日光浴をさせた後、「いくら」ちゃんの体の固定やベッドの固定 をする。 「いくら」ちゃんの両親の食事に気を使うなど・・もう、色々と、そう、色々と 「いくら」ちゃんのためにやることがあるのです。 そんな私の気持ちを知らず、「いくら」ちゃんの母は我が子を私から守るために 「いくら」ちゃんの上に乗って乗って乗りまくって、「いくら」ちゃん、 羽の付け根と首に怪我を負ってしまった・・・。 たまたまその日は「いくら」ちゃんのギプスを調節するため、早朝より病院に予約を していたので、母と共に(いくらちゃんのお食事のため。。)電車に乗ったら、 やはり「いくら」ちゃんを私から、外敵から守ろうと奮闘した母の愛の結果、 病院に着くまでに間に更に「いくら」ちゃんの怪我が悪化・・・。 ポテッと横たわる「いくら」ちゃんに正直な気持ち 「ああ、この子、このまま逝ってしまえばいいのに・・そうしたら 私、楽になれるのに・・・」 と、人でなしと思われそうな感情が湧きあがった・・・。 診察の結果、命に別状は無く、次の日まで回復を待ってからの治療となり、 再度、次の日の朝(今日ですが・・)、早くに起きて「いくら」ちゃんを 長い長い道のりを時間をかけてまた病院に連れて行った。 「いくら」ちゃん、今日(8月2日)から両足グルグル巻きのギプスが、 片足ずつのギプスにあいなり、ようやく、「いくら」ちゃんへの直接の 液体「カルシウム」などの投入が許され(小さすぎて今までは親に与えて 親が「いくら」ちゃんに与える形をとって親に頼っていた) そして・・・ 今日から歩行するためのリハビリをすることになりました! これから朝&晩は「いくら」ちゃんの歩行訓練に付き合います。 まだまだまだまだ、「いくら」ちゃんのためにすることがいっぱいありそうです。 なんだか、障害をもった子供を持つ親の気持ちが分かった感じがします。 本当に言葉にできないほど心身共に疲れ果てています。 でも、ここで私は負けるわけにはいかないと思うのです。 明日、ようやく仕事が半日で終わります。 ようやく、深呼吸ができそうです。少し眠れそうです。。
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うーちゃん、お疲れ様。
半日で終わって、ゆっくり眠れましたか?
いくらちゃんのお世話、大変でしょうね。あるとびーのちゃん、子供を守ろうとしてるんだろうけど、返っていくらちゃんにはマイナスな部分があったりするわけで・・・。全体が見回せて、いろいろなことに気が付くうーちゃんには身体と心の休まる時間がないですね。
近くいて、手伝ってあげたいです。
何よりも大きいお母さん、うーちゃんの健康があってのいくらちゃんです。息抜きも必要だよ。
2007/8/4(土) 午後 6:55 [ もものママ ]
その気持ち分かります。
私も昔、ボケてしまった愛猫に同じような感情を持ってしまったことが。朝から晩まで一日中狂ったように鳴いていて・・・思うのは一瞬なんですけど、そんな自分がすごく嫌でしたー(;;)
痛々しい写真。。。。早く元気になりますように。
2007/8/13(月) 午後 8:31