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毎朝、仕事前に「いくら」にカルシウムを与え、そして時間のある限り 日光浴をさせています。 ↑ 窓の外に見える行き交う車に興味津々の「いくら」の図 人間もそうなのですが、適度な日光浴はカルシウムの吸収を促進してくれます。 すっかり脱走癖のついた「いくら」ちゃんはもう、とにかく、ジッとはしていてくれず ちょっと目を離すと体を固定するための箱から出ては両親に寄り添おうとするのです。 その度に対策として新たな箱を買いに行ったり、しまいにはテープでグルグル巻きに してみたり・・・ それでも時間が経つと、どうにかこうにか脱出の手口を開発しまくる「いくら」 通常ではまだまだ親のお腹の下、もしくは横について親から「ミルク」をもらって いなければならないはずなのですが、甘えでパタパタさせる羽も封印。。 主治医も加え、3人の医師団+リハビリ専門の方々と親鳥が食事を与えなくなる 心配ばかりされる。 本当に目が離せない状態が続いた。 幸い、両親はしっかり食事を与えたは与えたけど、脱走する「いくら」を健常な赤ちゃん と同じ扱いし、ギプスをする「いくら」をお構いなしに扱うため、その度に 「私 VS 親鳥」の激しい攻防戦になってしまった。 ↑ 毎日、体と共に頭も良くなる「いくら」ちゃん♪ 脱走最中! あんまりにも脱走するので、つるつるに滑る箱にしたら、これには「いくら」も 参ったのか、帰宅するとうなだれて前のめりに倒れていたので、 「し・・・死んだ?」 っと、慌てたけど、パチッ!っとクリクリお目目を開けてくれたので、 可哀相になって、元の箱に戻してしまった。 どうやら「いくら」、どうあがいても脱走できない自分に落ち込んでいたらしい。。
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