|
10月26日午前1時22分。父が永眠しました。 父、ありがとう。本当にありがとう。本当に本当にありがとう。 色々なこと、あったね。 父を大嫌いで反抗した時もありました。 父、私をこの世に生み出してくれてありがとう。 そして、最後の時にあんなに喧嘩して、あんなに「嫌いだ〜。嫌いだ〜」 って言っていていた母に、最後の最後に「ありがとう」って言ってくれて ありがとう。 父の娘に生まれて良かった。 本当に本当に、父、ありがとう。 父の最期の言葉は 「ありがとう」でした。
|
ニューヨーク日誌
[ リスト | 詳細 ]
|
今晩は予約があまり入っていなく、「暇なんだぁ〜」っと、たかをくくっていたら 超ド級の忙しさで、お客さんにクレジットカードのサインを求む際に、無意識に 自分のお気に入りのちょっとお高めのペンをだし、「あっ!」っと気がつくいた時には 持ち逃げされとった・・・。 普段は自分用とお客用のペンをちゃんと使い分けているのにぃ〜! (涙) ぐぅぉ〜! ぐぅぉ〜! ぐぅぉ〜! ぐぅぉ〜! このペン紛失の痛手はかなり精神的にきて、その後、調子は回復せんと、考えることは 「ペン、返せ〜!!」 のみで、もちろん、持ち逃げしたお客さんも無意識に持って帰ったのであろうが、 「ペン、返しやがれぇ〜!!」 ふっと、そう言えば、この間、(ミャンマー人の <−これは書かんでいい!と言われているが・・)ジョーちゃんが、スタバでおごってくれたお茶代とペンの値段が ほぼ一緒と気がつく。 ・・・ 世の中ってやはりプラスがあったらマイナスがあって、 これで「プラス・マイナス=0(ゼロ)」なのかぁ〜っ! いやだよ、いやいや!そんなプラマイはぁ〜っ! はおぉぉ〜んっ! (涙) たかがペン1本、されどペン1本。 ガックリと落ち込んで、帰りの電車に乗って、いつもの通りにアパートのまん前にある ガソリンスタンドでコーヒーを買おうとしたら、恐らく、キャブ(タクシー)の 運ちゃんだろうと思う、そのガソリンスタンドの備え付けの 写真の右端のような、コーヒーに入れると「フレーバー・コーヒー」になるクリーム (ちなみに味は「アマレット」「フレンチバニラ」「へーゼルナッツ」そして 「アイリッシュ・クリーム」なのですが・・)この日本で言う、「コーヒーフレッシュ」 を一種類一種類、一個一個、はがして飲んで舐めては 「これはうまい〜♪」 っと、ずぅ〜っと、ひたすら次から次へと舐めまくっている中近東系のお兄さんがいて、 「・・・ (今晩の落ちはこれですかい?)」 なんか、そんなお兄さんを前に普通にコーヒーを買う自分が虚しくなった一日で ございました。 ううぅ、私に「止めなはれ!」っと一言、お兄さんに言う勇気があったら・・・。
|
|
もう!ムンムンに、どえりゃ〜暑いニューヨークざますぅ〜〜! こうしてPCの前にいるだけで汗がダラダラ〜っと、流れてきていますし、 日中は日射病になるんでねぇ〜?っと、いうようなかんかん照りの暑さ! ひぃ〜っ! ご存知の方も多いかと思いますが、我が家にはエアコンはおろか、扇風機も無く、 毎年、あっつい暑いあつあつのピーク時には「まあ、もうすこししたら・・」で、 「あ〜!もう、我慢できん!買いにいったろ!」っと、心に決める時期が 何故だか涼しくなっていく時期と重なり、買いに行く機会を失っている・・・。 まあ、今年も恐らく、耐えんでもいい暑さに耐えまくり、気がついたら暑さの山を 越えているというパターンになるかと思います。 余談ですが、あんまり暑い日は我が家の猫軍団がいる場所を探します。 「猫がいる場所がその家で一番快適な場所」であるから。 だから時々、真夜中に暑さで目が覚めて、じゅにパパを探し、一緒に床で 並んで寝ているということもある。。。のが、我が家 (^_^) まあ、それはさておき、実は先日、「意外な食べ合わせ」のあまりの美味しさを発見 してしまい、暑さもことなって、現在、毎日、それが食べたくてしょぅがない衝動に かられて悶えております。その「意外な食べ合わせ」とは・・・ 「バルサミコ酢」と 「バニラアイス」!! これが、これが、これがぁ〜!!美味しいのなんのって!!もう、悶える美味さ!! だ、だまされた〜っと思って、バニラアイスの上にバルサミコ酢をかけて召し上がって くださいませ〜!! 絶妙なハーモニー♪で、最初の一口目は「ん?」っと思うかもしれませんが、 食べ進めると濃厚なメチャ美味いヨーグルトでも食べているような感じで絶品! ハッキリ言って、超美味いだよぉ〜!忘れられない味ですだよぉ〜! 実はですね、何故にこんな組み合わせをしたかと言いますと、先日、「バルサミコ酢」 使いにはまっている寿司職人さんが、本当に小さいボトルに入ったバルサミコ酢を 眺めて、「これ、1本$100するんだよねぇ〜」っと言い、ふいにとある某番組で やっていた世界一高い値段のバルサミコ酢の話を思い出して 「バルサミコ酢って、アイスにかけると美味しいらしいですよ〜」 っと、言ったのですが、後で「あれ?あの番組ではヨーグルトにかけてたなぁ〜」っと 思いなおして言おうと思った瞬間にはその寿司職人さんが 「それは試さねば!」 っと、意気揚々とバニラアイスをゲット! まあ、アイスもヨーグルトも同じ乳製品だし・・っと、恐る恐る口に入れてみた のが始まりで、もう、食べ進んで、完食する手前であんまりにも後にひく美味さで 「お代わりくれ〜!」 に変わっていましたとさ。 この味を知ってしまった私はきっと、この夏の暑さを乗り切るために、スーパーで バニラアイスをパイントで買い、バルサミコ酢をかけて食べまくることでしょう・・。 ああ!この味を知らなかった頃の自分に戻りたい〜! 食べて食べて食べまくりそうな予感のニューヨークでの暑い夏でございます (^_^) どなたか他に「意外な食べ合わせ」をご存知の方、いらっしゃたらぜひぜひ ご一報をお願いしますです。 なんか、やはりバニラアイスに醤油をたらすと美味しいと噂が・・・。
|
|
う〜ん!流れからいくと「山頭火」のラーメンのレポートになるはずなのですが、 なんだか気分が乗らないというか、あんまり思い出したくない&語りたくない味だった もので、本日はニュージャージ州にある「ミツワ」からマンハッタンに戻るバスでの 出来事をば・・・。 その前に! 「食品サンプル★パラダイス」で、心がパラダイス化した私、「う〜」は 「食品サンプル★パラダイス」の一番下の写真で、上から2番目の段の右から数えても 左から数えても3番目の「抹茶ホットケーキ」の食品サンプルから漂う美味しさの 誘惑に負けて、食べてしまったのですが、(どんだけ食べるの?っと、そこで どんだけ食べているか知りたくなった方々は偉い!)まあ、実物はこちら ↓ よぉっく、食品サンプルと見比べておくんなせぇ〜! でてきた実物を見て、「ふっ・・こんなもんよなぁ〜」っと、思ってしまいました。 まあ、上に本当は乗っているはずの「あずき」を抜きにしてもらい、その代わりに バターを頂いたっというにを差し引きしても、恐らく!これがアメリカ人だったら 「あれとこれはどう見ても厚みが違うだろう〜! (怒)」 っと、ブーブーと文句をたれることでっしゃろ。 最悪の場合は「期待していたものと違い裏切られた。心の痛み」などとマジに 訴えってしまう人がいるのではないか? ゴッド・ブレス・アメリカ〜!ア〜メ〜リカァ〜〜♪ Oh, Yeah! まあ、この話はこの辺で・・って、ことで、マンハッタンからニュージャージの 「ミツワ」に行くのは案外簡単で、ポートオーソリティーの51番ゲートから 平日は1時間おき、週末は30分に1本、「ミツワ」行きの専用バスがでていて、 道路状態にもよるけど、大抵30分ほどで着いてしまいます。 私はこの「ミツワ」から紀伊国屋書店が移転して、三省堂になる前、ん〜っと、 恐らく1年半か2年ぶり位に、そして親友Tちゃんに至っては「ミツワ」がまだ 「ヤオハン」だった頃、恐らく3〜4年ぶりに行ったのですが、もう、行く途中の 景色は目まぐるしく変わっていて、何にもなかった場所にモールやらアパートやら ゴルフ場やらどドンドコと建ちまくっていて、しかも、建設途中の建物がいっぱいで あまりの変わりぶりに仰天してしまったほどです。 これは ↑ ニュージャージー側から見たニューヨーク★マンハッタン♪ さんざん食べまくって、すっかり眠気が押し寄せた私&Tちゃんは当初の予定であった 7時45分「ミツワ」発ー>マンハッタンのひとつ前の7時15分発のバスに乗る 予定でしたが、予定を変更して、7時15分の前、6時45分のバスに乗って帰ろう! っと、いうことになり、6時30分にバスの停車場所にてバスを待っていました。 その時点でかなりの人数が待っていて、でも、まあ、かろうじて座れるくらいの ポジションを確保できたので、2人で「次にここに来た時は何を食べようか?」 ってな話題をしながら待つこと、しばし・・・。 こな〜い!こな〜い!バスが来な〜いっ!! 待って、待って、待って、「どうやら相当な交通渋滞らしい・・」っと誰もが そう、係りの人まで言い出して、それでも待つこと、しばし・・・。 ようやく7時PMにバスがやってきた!! なんとか座れた私&Tちゃんはバスの一番後方座席に座り、 「これで座れなかったら次のを待ってたよね〜。座れてラッキー」 っと、話している私の目に、ふいに!そう、ふいに私の目に飛び込んできたのは 私の隣に座るアメリカ人女性の持つ沢山の「もちアイス」だった!! おいおいおいおいっ!ちょっと待て!! 確か、あなた(隣に座るアメリカ人女性)私たちよりも先にバス停に来てバスを 待っていたよね? ・・って、6時半前からバス停でバスを待っていたってことは その「もちアイス」は買っていつから常温状態なのじゃ?? すでに7時過ぎているし、どう計算しても30分以上は経っているような・・・。 そう。どう考えてもその沢山の「もちアイス」はすでに美味しく食べ頃状態か もしくは中のアイスが溶け始めているのでは? 「・・・」 「・・どうした?う〜ちゃん」 「いやさ、以前、私がマンハッタンのとある日系食料品店でどうしても 抹茶アイスが食べたくて、買って即効地下鉄の飛び乗って慌てて帰ったことが・・」 っと、チロチロと「もちアイス」を見る私に言いたいことの全てを察してくれた 勘の良いTちゃん。 なんだか全くの他人の「もちアイス」なのに、気になって気になってしょうがない! 悲しいことにやはりニュージャージからマンハッタンに行く道は大渋滞で 一向にバスが進まない!! 「隣の人、どこに住んでいるのかな?」 「ん?」 「いや、マンハッタンに着いて、彼女に住むところまでどれだけあるか 分からないけど・・もちアイスは・・ダメだろね」 「いっや〜。アメリカ人ってさ、そういうことは気にしないで、溶けたらまた 冷凍して固めればいいって冷凍庫に入れるだけじゃない?」 「それじゃぁ、もちアイスの本当の美味しさを味わえないし、溶けてまた冷やした アイスなんて、アイスではなく、ただのシャリシャリなフローズンじゃん!」 「だから、'もちアイスってそういうものかって食べちゃんでね〜?」 「冷凍物を買う時は少しは考えないのかな?」 「ん〜、どうだろね〜」 本当に全くの他人の「もちアイス」が気になって気になってしょうがない! と、渋滞でノロノロと走るバスの中で、これまた不思議な風景が飛び込んできた! なんと!ちょうど横断歩道付近で団体で立ち往生する「ガチョウ」の軍団ご一行! 先頭に大人の「ガチョウ」が4羽くらい立って、行き交う車を見つつ、道路を 横断しようと、首を右左に動かしている姿だった! ガ、ガ、ガ、ガチョウの一家のお引越し? 十数羽が一段となって道路を渡ろうと右往左往。しかも、その十数羽の少し遅れた ところに更なる「ガチョウ」のご一行さまもいて、一緒に右往左往。 思わず、「なんだそれ〜っ!」っと、Tちゃんと共にバスの中で見ていると、 一台の車がガチョウに気がつき、停車。 っと、すると、ガチョウさまご一行はそれに気がつき、道路を半分横断。 っと、これまた対向車が気がつき、停車。 っと、すると、ガチョウご一行はそれに気がつき無事に道路の反対側に到着。 ガチョウさまご一行が道路を横断するまで、渋滞にも関わらず、どの車も 文句一つ言わずに、全てのガチョウが横断し終わるまでひたすら待ち続け停車。 私とTちゃんはその全てをバスの中で見ていて、大拍手♪ いやはや!なんだか心から和む癒しの風景を見てしまったのでした〜 (^_^) バスは終点はマンハッタン・ポートオーソリティーに8時頃になんとか到着。 「もちアイス」は全滅だろう・・・。 Tちゃんと「渋滞」について話していたのですが、「渋滞の先頭は何してる?」 某番組で確か、「渋滞の一番先頭は信号待ち」とか言っていたような記憶があるけど、
果たして本当だろうか? |
|
まず初めに、我が家では3つの相次ぐ電化製品の故障で口から泡が吹きそうな状態です。 最初に長年使っていなかったけど、久しぶりに使おうっと思った「電子レンジ」が 勝手にいつの間にか昇天してやがって・・・。 続き、先日、プリンターの上にコーヒーを置いて、メールなどのチェックをしていた時 に可愛い可愛い目の中に入れても痛くない愛する「うに」坊ちゃんが飛んできて、 そのコーヒーの上に着陸をし、失敗!コーヒーは倒れ、プリンターにあっという間に かかってしまい、慌てて拭いた。けど、次の日に使おうと思った時には「・・・」 これが「ブブ」だったら、ブンブンと振り回していたけど、Lovely「うに」が やった(そもそもコーヒーをそこに置いた私が悪いのだけど・・)ので何も言えず。 とどめが、携帯電話!スピーカー状態では聞けて話せるけど、どうも受話器部分が 壊れたもよう・・・。 どれもが、修理するより、修理に持っていくより、修理に出すより、新しいのを購入 した方が安上がりなところがムカつくのでございました〜 (涙) さあさあ、話は本題に入りますが、「ラーメン せたが屋」のラーメンの量では 物足りなかった私&Tちゃんのご一行は私の 「山頭火のラーメンも食べたいね〜」 の一言で、思い立ったが吉日!っと、ばかりにNJ(ニュージャージー)の 「ミツワ」スーパーマーケットまでどんぶらこっこ〜っと、旅に出ました。 ポートオーソリティーから出ている「ミツワ」行きの専用バスに乗り、 リンカーン・トンネルを抜けると、そこはニュージャージ州♪ ニュージャージ側から見る対岸側のニューヨークの景色を見つつ、バスに30分ほど 乗り、着いた「ミツワ」で私たちを待ち受けていたものは・・・ 思わずよだれが流れるほどの食品サンプル★パラダイス〜♪ 「うおーっ!」 「うひゃーっ!!」 日本ではそこらに食品サンプルが溢れているかもしれませんが、アメリカで 食品サンプルなど置いている店はほとんどなく、もう、この見るからに美味しそうな 数々の食品サンプルの前で大興奮! 見れば見るほど美味しそうで、よくよく見てると、お米の一粒一粒も光輝いている! ハッキリ言って、この食品サンプルは日本が生んだ「芸術」と言える! 「きゃ〜っ!」 「きゃっほ〜!」 見れば見るほど全てが食べたくなるのだ!! すごいぞ、Nippon!やるぜ、Nippon!この食品サンプルの技術はまさに 世界最高峰と言えるだろう! 「今日は山頭火はやめて、これ食べよっか?」 「いやいや、またすぐに来てこれ食べようよ〜」 なんだかんだと迷った挙句、結局は「山頭火」のラーメンになったのですが、 帰る直前までこの食品サンプルを見続けておりました。 「山頭火」のラーメンについてはまた後日、ご紹介するとして、ラーメンを食べた後に UCCの経営する軽食喫茶にて、上の食品サンプルにもある「抹茶ホットケーキ」を デザート代わりに食べたのですが、その際にTちゃんと 「日本の食品サンプルは本当にすごいね〜」 「アメリカのレストランとかダイナーでも置いたらいいのにね〜」 ってな、会話になったのですが、よくよく考えてみたら、アメリカって国、いや、 アメリカ人って、例えば、食品サンプルを見てオーダーして、そして出てきた食べ物 が少しでもその食品サンプルと異なっていたら、絶対に文句を言って、 「金返せ」やら「訴える」やらになるんでね〜の?っと、文化の違いの話で話題に 花を咲かせていました。 「そうそう!絶対にやれ人参が一枚少なかったとか言うよ〜」 「そうそう!海老のサイズがサンプルよりも小さいとってさ〜」 などと、いかにもありそうな話しをしながら写真の一番上の食品サンプルを置いてある お店「東京飯店」の前を通ったら、ヒスパニック系の人が出てきたものと 食品サンプルを交互に見ては 「これはあれと違う!」 「俺はあれ(八宝菜丼)を頼んだのに、これはあれと違っている!」 「あれ(食品サンプル)より海老が小さい!数も少ない!」 なぁ〜んて、本当にやっている最中に出くわせた!! 「ああ、もう、ごめん・・」 笑いをこらえるのに耐え切れずに思わず店外に出て、大爆笑しちゃいました (^_^) ここアメリカで食品サンプルが流通しない訳はズバリ、これだ!
|






