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既に多くのサイトでも紹介されており、本ブログでも既出ネタではありますが、個人的に取り直したいと思っていたので月末に行ってきました。
この信号との初対面はまだ自分が小学生になったかなっていない頃。
クルマで長野を走っている時に交差点を通ったさい、後から見た感じはこれまで身近に見てきたものと似ていたのですが、ふと反対側を見ようと振り向くとなんかこれまで見てきたものとは違うということに、子供ながら気づいたわけです。そんなわけで当時の自分にかなり大きい影響を残しました。
その後2007年、2011年と2回この交差点を訪れ、今年、撮り直しを兼ねて再び訪問しました。
と思いましたが画像サイズを大きくした結果容量オーバーなので二つに分けます(汗。
基本的に京三製作所製の灯器がメインとなっていますが、うち3基が信号電材製となっていました。
今回紹介する一つは、一体型・電球式でおそらく多眼レンズをつけています。
一体型・電球式では点灯風景を・・・
・青点灯
・黄点灯
・赤点灯
・赤+左矢印
本灯器は一体型ですが、矢印灯器はいわゆる分割型で、2列のLEDとなっています。恐らく信号電材の一体型矢印は長野県には一つもないと思われます。
斜め方向から撮影。分割型は少し図体がデカいので、矢印灯器の存在感が地味にあります。
銘板を見ていきましょう。まずは本灯器のものから。
形式はただの「1H33」です。なんだよもっと凝った名前じゃないのかよ〜って言われてもこういうもんですから(
矢印灯器の銘板。
形式は「A31」300mmレンズの1位式という感じでしょうか。警交仕規の欄は目を凝らしてみましたが読み取ることが出来ませんでした。もしかしたら空欄かもしれません。
設置光景。京三製作所の共通筐体丸型と並んで設置されていました。ひっくるめて言ってしまえばどちらも同じ「丸」型のはずですが、よくよく見てみると結構違いがあるものです。
というわけで今回は信号電材の丸型灯器を紹介しました。次回はこれも県内ではこの交差点にしかない電材一体型のLEDタイプを紹介しようと思います。
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りょうすけさん 感想とは外れますが、伊那インターの近くに電材製の信号があります。ストリートビューで見たものですが、
2012年6月はまだ存在しています。アップで見ても小糸製とは考えにくいです。 でも消防局前は有名ですが他のところにも あるとは思はなかったです。
[ you*o14*620** ]
2015/2/25(水) 午後 9:20