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鉄道&交通写真館2017 〜行きも帰りも向かい風〜 「信号部」
【雑談】更新頻度が落ち気味ですが、皆さんに興味を持っていただけるような記事を執筆してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い

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新潟県は歩行者向けの待ち時間、青信号の残り時間を表示する設備を昔から積極的に取り付けており、市街地でも多く設置されています。
 
 
このタイプは「待ち・残り時間」は表示板に書いてあるタイプ。ゲージは赤色と緑色に光る一大二役。
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多いなぁと思うのがこのタイプ。
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一つの表示板でゲージのほかに「待ち時間」と「残り時間」の表示をするタイプ。きちんと光るものもあれば、この画像のようにLEDが劣化し始めて一部の表示が欠けているものも。
 
 
 
そして銘板。劣化してるから古いかなーって思いましたが平成13年の製造。
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ちょっと意外でしたね。
 
 
 
 
もう少し新しい世代になるとこんな感じ。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、上のタイプよりも表示機がスリム化しています。
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また「待ち時間」「残り時間」の表示部分は白色LEDとなり、見やすくなっているという印象ですね。
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銘板はこう。2003年の製造で、警交仕規番号も入っています。

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現在はこのような、待ち時間・経過時間の表示部が歩行者灯器の灯火部分に内蔵されたものが増えています。ちなみに京三製作所と日本信号はこのタイプの歩灯を製造してないので(あれ、日本信号も作ってたかや?)、車両用灯器が京三や日本信号でも歩灯が経過表示器内臓の小糸工業/コイト電工製でである交差点もいくつかあります。
 
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