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歩行者にとってはおなじみの「押しボタン箱」と言えば、「おまちください」と言った表示の色が赤く点灯することで知られています。以前は法令でも赤色とすることが定められていましたが、現在は赤色以外にすることも可能となりました。そして最近では更に見やすいとされる「白色」で光る押しボタン箱の設置が増えています。
と言うわけで長野県でもその設置情報が上がったので見に行ってきました。
場所は県道306号の松川西原交差点。いちおう感知設備はありますが、撮影した時はボタン操作なしでランプが点灯していたので、夜間感応式の運用としているのかもしれません。
これまで赤表示に慣れていら事もあり、ちょっと新鮮だなと言う印象。
コイト電工製のものです。
二輪車向けのものもつくりは基本的に同じで、説明部分がちょっと違うぐらいです。
この交差点には、信号柱に設置するタイプのほか、自立式の押しボタンもあります。信号柱と横断開始地点が少し離れていると積極的にこのタイプを設置します。粋な計らいですね
それでもってこの自立型ボタン箱だけが何故かメーカーが異なり、
京三製作所のものとなっています。こちらも白色表示という点では共通しています。
と言うわけでせっかくなので、見比べてみましょう。撮影の角度が異なっているので比較しづらいかもしれませんが、左がコイト電工、右が京三製作所のもの。
説明文のプレートのつくりがちょこっと違いますね。・・・・それぐらい?
とりあえず「見やすい」の一言。昼間でも遠目から点いているか点いていないか判別できそうな感じです。
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