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通常、電球式の信号機は、その名の通り電球を光らせて、そして反射板で光を拡散(?)させてその光をそれぞれ赤黄緑の色のついたレンズ(有色レンズ)を通して色にしているわけです。(無論透明レンズだと色は電球色・・・・・)
しかし、この「有色レンズ」が電球灯器の最大の欠点でして、これが大変なことになるのです。 それは、光の当たり方の角度が落ちる夕方などのときに太陽光が直接、信号のレンズを通して反射鏡に入ってきますと、その光は反射し、またレンズをとおって外に放出されます。そうすると、光は色を付けて通りますのですべての色が付いているようになって今信号が何色を表しているのかが分からない状態になる…これが「疑似点灯」です 疑似点灯が起こって何色を表しているか分からなくなると事故が発生しやすくなっているため、各信号会社では西日対策灯器を製造、のちに、(ほとんどの灯器が)透明レンズを使用し疑似点灯の心配がないLED灯器に移行しつつあります。 さあ、あなたはこの画像の信号が何色を表しているか…わかりますか? 正解は・・・と言いたいところですが、当の自分も何色だったか忘れました。 |

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