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遅くまで共通丸型が設置されていた地域に住んでいた私は画像のような新型×250mレンズというものは物珍しく見えます。
一体型灯器の場合、庇はレンズに合わせて作られており、画像のような小糸工業D型も300mmレンズの場合とは違う印象を持ちます。
細い路地でよく設置された250mmレンズの灯器ですが、警交245号・U型銘板では300mmのタイプしか設定されていないようで、250mmレンズをつけるものは警交23〜24号あたりのものだけです。(250mmLEDは例外)
ところで上記の灯器をさっき「小糸」D型と言いましたが、実はこれは小糸のものではありません。
銘板を見てみると、そこに書かれているのは京三製作所の文字。
形式は1H23DN。コイトD型と西対レンズの意味と思われる、のNの文字が入っています。
京三製作所は250mmの西対レンズは(ダークアイしか)無かったらしく、設置時に西対レンズの指定があった際に、京三製作所は小糸ボディのOEM供給を受けたようです。
というわけで、2008年頃にやたらと設置されたコイトOEMとはちょっと事情が違うわけです。
なおこの当時のそっくりさんは歩行者用灯器にも存在し、
画像はいわゆる小糸「人形N」タイプの歩灯。これも遠巻きに見ると小糸工業の歩灯にしか見えないのですが、
銘板を見てみると、「京三の」人形N型歩灯ということになっています。こちらもやはり、西対レンズの事情で、一時期よく設置されたようです。
とまあこんな感じで都内にはOEM灯器がぼちぼちあるようなので、ぜひとも、上を見上げてみてくださいな。
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東京都
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以前東京へ行く機会があった時、たまたま通った交差点にこんなものが。 見慣れない形の押しボタン箱です。普通のものより縦長です。どうやら真ん中の黒い枠を押すようでしたが、自分がさわった時にはこれといった反応はしませんでした。 銘板はこんな感じ。 東京なので「警管仕規」。歩行者を感知して、アナウンスするのでしょうか。 下の黒色部分が歩行者感知部分です。・・・・・・・これだったら、普通の押しボタンのほうがいいかな。 |

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