ここから本文です
鉄道&交通写真館2017 〜行きも帰りも向かい風〜 「信号部」
【雑談】更新頻度が落ち気味ですが、皆さんに興味を持っていただけるような記事を執筆してまいりたいと思います。今後ともよろしくお願い

書庫大阪府

記事検索
検索

全1ページ

[1]

突然ではありますが、今の矢印灯器の主流は、レンズ径が300mmのものです。ふつうのLED灯器は300mmのモノばかりですしね。
 
250mmレンズの矢印というのは自分でもあまりお目にかかることはないのですが、今回はその250mmの矢印、しかも、俗に京三宇宙人と呼ばれるタイプのものが大阪に残っているというので、見に行ってきました。   当日はひどい雨でしたが。
 
 
細かいゴタゴタは置いといて、まあ実物を見ましょう。
今回する交差点はすべての車両灯器が「京三宇宙人」ですが、そのうちの2つに、矢印が設置されています。
 
イメージ 1
イメージ 2
 
 
この世代の矢印灯器は一灯一灯がまさに丸くなっているのも特徴の一つ。そのためか、設置する際は後ろに金具をつけ、アームからぶら下げる手法を取っています。これもまた、特徴的ですね。
イメージ 3
見たところ、矢印灯器の銘板は無かったので、本灯器の銘板を。製造は1978年と書いてあるので、今年で35年目ということになりますね。
 
イメージ 5
 
 
 
さて、矢印灯器は二つあると言いましたが、矢印灯器が向く方向から車を走らせると、実際は灯器は3つあります。残りの一つはというと、この画像の右側。
イメージ 4
この交差点は、Y字路に横棒を1本足した形の、特殊な形状の交差点となっています。
そのY字分岐部分の中央に設置されており、その左右に信号灯器を配置した形になっていますが、右側の灯器の矢印は省略されているということになります。
 
 
 
まあ何はともあれ、古い信号機なので、見たい方はお早めに!!!
 

全1ページ

[1]

りょうすけ
りょうすけ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事