|
どうも神奈川県は、点滅制御を行うときは「オマケ」灯器を付けるのが好きなのでしょうか・・・・・・・。
というわけで今回は横浜市旭区にある「オマケの赤」が付いた信号を紹介します
コレの存在を知るまで、(横型の場合)オマケ灯器ってのは三位灯の上に付けられるとガチで思ってました・・・。
この信号に対向する道路は従道路の中でも交通量が少ないので、状況次第では真正面から撮影が可能です。
ご覧のとおり、三位灯の方はLED式、オマケの赤は電球式となっています。
ちなみに、下のオマケ灯器もしっかり点きます。
そして、(3位灯がLEDなので説得力薄いですが)このオマケの赤は点滅します。
さて、どんな感じに設置されているかというと、こんな感じです。ト型の交差点に横棒一本引っ付いた感じになっています。オマケの赤が付いた信号は、図の下の方に伸びる細い、第二従道路に向けて設置されています。
主道路の信号が青の時は、斜めに交わる第一従道路と同様に赤信号で、三位式灯器の赤が点灯します。
そして主道路が赤になり、第一従道路と、主道路が青になると、同時に第二従道路はオマケの方の赤が点滅し、車を交差点内に進入させます。
第一従道路の信号が黄色となるのと同時に、このオマケ付き信号は赤信号になります。
また、赤点滅している際に、主道路を横断する歩行者信号も青になります。
もちろん歩行者信号は青点滅を経て赤になるのですが、「オマケの赤付き信号」と対向する側の歩行者信号(上記画像に写ってない側)は普通に赤になるのですが、画像に写っている側は青点滅を終えたあとにいちど消灯し、オマケ付き信号が赤になるときに上記画像の歩行者信号の赤が点灯する、と言う謎な動作をとります。
最後に銘板を見てみましょう。左が三位灯の銘板、右がオマケ灯器の銘板です。
LED式の三位灯は2007年、電球式のオマケ灯器は2005年の製造となっています。右に貼ってあるシールは、設置年度を表しているものでしょう。(製造月がいづれも1〜3月で、年度では前の年であるため)
つまり、オマケ灯器の方が古いということになります。昔は古い丸型灯器にでもついていたのでしょうか?
信号の下に付くものといえば矢印というイメージを持つ人は多いと思います。しかしよく見てみれば赤信号。しかも動作するときはメインの三位灯は消えているというのも、初めて見た人は違和感を覚えるでしょう。
対象道路が生活道路なので、この灯器と真っ向から対峙する人は地元民か信号ファンぐらいでしょうけど……。
|
神奈川県
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(0)
全1ページ
[1]





