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ちょびちょびと出しつつある北海道旅行ネタ。今回は北海道は函館近くにある大きな予告信号のご紹介です。
それではいきなりどーーーーーーーーんっ
やっぱいつでもどこでも、迫力はありますねー。
点灯・消灯時はこう。この予告信号機は前方の信号の灯火にかかわらず、常時黄点滅となっています。
なお前方交差点は右折分離型の時差式信号です。
こんな感じでたたっています。さりげなく、そしてヌーンと。
灯器部を拡大。よく見てみると、青と黄色の庇が、赤の庇より若干短いものとなっているようです。
いちおう銘板も撮ってみました。ただ(私の側の)撮影条件が思わしくなかったため、これが限界でした。メーカーは小糸工業。製造年は平成14年・・・・でしょうか?
こんな感じで設置されています。国道5号で片側2車線の非常に広く、走りやすい道路です。
そのため大型車も普通車もとてつもない速度でビュンビュン飛ばしてきます(目測で7〜80㎞/hぐらい)。それに加えこの予告信号はトンネルから出た直後にある為、走行中の自動車から横断者を目視することは非常に困難であると考えられます。今回は私は運が良かったのでけが一つなく今回の写真を撮ることが出来ましたが、ここを訪れて写真撮ろうと反対側渡ろうとしてトラックが〜君を轢きずって〜鳴き叫ぶ〜 ・・・・・ことだけは止めてください。マジで。
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北海道
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京三製作所の初期の丸型・・・いわゆる「宇宙人」はその独特な雰囲気からファンもいるとか。
既に淘汰対象となっておりそう後は長くない京三宇宙人ですが、取り付け方をちょっと工夫するとやたらスッキリしてスタイリッシュになります。
釧路駅近くの跨線橋では、ある意味空中に交差点がある感じで(←ちょっとオーバー)、ケーブル類はすべて道路下に埋め込まれており、それこそ昔のオモチャみたいな印象です。
ウシロはこうなっています。中央下部に本来のケーブル口であろうブタ鼻がありますがこれは使わず、側面とアームをガッチリ引っ付けている感じです。おそらくケーブルもそこを通しているのでしょう。
2交差点・7基の信号のうち3基は矢印が取り付けられています。そのうち1つは宇宙人と樹脂?の矢印の組み合わせ。庇の違いが如実に現れていますね。
そして2基めは金属の矢印ですが、なんとこれがクチバシ庇!!!! 意外な場所にクチバシは残っていますね。
3基目はどうかと言うと、こちらは普通の樹脂製でした。宇宙人で側面直付だったらパーフェクトでしたが、両面設置なので仕方ないっちゃ仕方ないですね。ちなみに奥にあるのは1基めのやつ。
高架上の交差点なので他の建物よりも高い位置に信号があること、そして電線類が一切ないことから、ここに居るとなんだか空が広いようにも見えました。皆さんもぜひ行ってみて、すがすがしい気分になってみては(!?)
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