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宮城県では狭い道路において、4方向の車両用及び歩行者用灯器を集約した灯器を他県と比べ積極的に設置をしてきました。
しかし、経年劣化、道路拡幅などの影響で更新対象となっている箇所もあります。
普通の設置に替える方法の他、柱を立て直し再び懸垂設置とする方法もあります。
なおメーカーは電材。
懸垂設置そのものも若干珍しいのですが今回はそれだけが見どころではありません。
今回は歩行者灯器の話。やたらと長いアームでもじゅうぶん面白いのですが、
これがどうなっているかというと、、、
ものすごいことになっています。なんっつーか、やたらと高いです。
こうして見ると、車両用とほぼ変わらない高さで設置されていることがわかります。
元々は歩車一体の懸垂灯器が設置されていたとのことで、更新後も歩行者灯器を設置する方針だったようですが、なんか無理をしたなぁ‥という気もします。
元々の設置スペースがさほどなかったのですが主/従道路の片方の歩灯を一度に設置できるスペースは確保できたみたいでこちらは通常の設置方法となっています。但し主道路歩灯の反対側は無理だったみたいで、とりあえず柱を建てられる反対側の道路からアームをのばしています。少しでも見やすくという、苦肉の策ですね。
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宮城県
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