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【アイスコーヒーの作り方3・・・とてつもなく横着な方法です。】 お湯の量・粉の量とも、通常のハンドドリップやコーヒーメーカーで珈琲を抽出する場合と同じです。 (1) 通常のハンドドリップやコーヒーメーカーで珈琲を抽出します。 (2) 常温で抽出したサーバーに蓋をして、そのまま置いておきます。 ※冷蔵庫に入れると、タンニンが白く浮き出して味が変わる場合がありますので、あまり高温になら ない場所にそのまま置いておきます。 (3) コップに氷を適量入れ、珈琲も入れて出来上がりです。 要は、飲みきれずに冷めた珈琲を、後で飲む方法です。 |
アイス珈琲の作り方
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【アイスコーヒーの作り方2(水出し法)・・・じっくり抽出する時に】 ※準備(出来上がり1000cc) ☆深煎りコーヒー40〜50g(細挽き〜中挽き)。お好みの量で調節してください。 ☆水・・・・・・1100cc(出来上がりを想定して、少し大目にします) ☆氷・・・・・・お召し上がり時にお好みで入れてください。 麦茶ポットのような広口のポットに、コーヒー粉を入れます。 ※コーヒー粉を麦茶パックに入れてからポットに入れると、後が楽になります。 適量の水を注ぎ、木ベラか菜ばし等(金属不可)で軽くかき混ぜ、上に浮いているコーヒー粉をなじませます。 ※かき混ぜ過ぎないようにしてください。 ラップをコーヒーの水面に”ピッタリ”密着させて置き、ポットの盖をしっかり閉じます。 ※ラップの水面に密着させる事で、コーヒーの酸化が少なくなります。 冷蔵庫で、6〜8時間冷やします。
夜寝る前に作って、丁度朝に出来上がっているのと同じ時間です。
(5) (4)で冷やした後、冷蔵庫から取り出しラップを外します。次に、上に浮いているコーヒー粉を木べらなどで、アクを取るように軽く取り出します。 ※(1)で麦茶パックを使用していれば、この作業がだいぶ楽になります。 ペーパーフィルターで濾します。 保存用の麦茶ポット(使用していた麦茶ポットを洗えば同じポットが使えます)にいれて冷蔵庫で 保存すると、2〜3日はお召し上がりできます。 飲まれるときに、お好みにより氷・ガムシロップ・砂糖等をいれてお召し上がり下さい。 |
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【まずは】 ここでは、ご家庭で飲まれるアイスコーヒーの作り方をいくつかご紹介します。 内容をご参考にされ、ご都合のよいやり方でアイスコーヒーをお楽しみください。 写真はいつか撮って掲載したいと思いますが、相方がひっしこいて書き上げた絵でご紹介させていただ きます。 【アイスコーヒーの作り方1(急冷法)・・・すぐに飲みたい時に】 ※準備(出来上がり200cc) ☆深煎りコーヒー20〜30g(細挽き〜中挽き)。お好みの量で調節してください。 (浅めの煎りを少し多めの量を使っても可能です。但し、焙煎店が限定されます) ☆熱湯・・・・・400cc ☆氷・・・・・・使うグラスいっぱい+4〜5個 (1) グラスいっぱいに氷を入れて用意します。 (2) ホットコーヒーの時よりも、倍量のコーヒー粉を用意(お好みで量を調節してください) ペーパードリップ法でコーヒーを作ります。 (3) (1)で用意した氷グラスに、(2)で作ったコーヒーを熱いうちに一気に注ぎ、軽くかきまぜます。 ※ここで氷が溶けて飲みやすい濃さになります。 (4) 新しい氷を適量追加して出来上がりです。 |
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