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昨年11月末に朝日新聞に「週刊・日本百名山」創刊のチラシが入っていました。 悩んだ末に購読! 友人(denkipika君)は「止めとけ!止めとけ!モッタイナイ!」と忠告してくれましたが、僕の「欲しい欲しい病」が再発してあえなく・・・。 しかし、この週刊誌・・・・なかなか「いい!」 初級者レベルの僕には分かりやすく丁度いいです。 ただ、値段が580円もするところが・・・・、ん〜ちょっと高いなぁ〜 ・・・(^_^)
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山・山・山
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この記事は1月19日に高野山の弁天岳に行ってきた時のものです。 高野山の大門横からわずか20分程度で登れる、とってもお手軽な散策道です。 案内板などを見ていると、どうやら女人堂に通じる女人道のようです。 朱色の鳥居を幾つもくぐり抜けながら山頂を目指します。 暫らくして山頂に着きました。 山頂には社があるのみ・・・。他は何もありませんが山頂周囲の景色は素晴らしい! そのまま女人堂に向けて下山、これまた直ぐに女人堂前に到着!(20分程度) 流石にこの時期に高野山に来ている人は少ないんでしょう。女人堂には誰もいません。 一通り写真に収めてもと来た道を引き返しました。 帰り道では夕陽の景色も見れました。(綺麗な夕陽に感動!) 実はここ「弁天岳」は和歌山県の朝日・夕陽100選に選ばれています。 「ここの夕陽はすばらしい! 和歌山県の朝日・夕陽100選に選ばれているだけのことはあるな〜。」 と感心しつつ帰路に・・・・。 自宅に帰って調べてみたら・・・・、 「弁天岳」は・・・・・・・。 「和歌山県の朝日・夕陽100選」の中で・・・・、 なんと、「朝日」の綺麗な場所でした。_| ̄|○ 夕陽に感動していた僕は・・・? ん〜、なんだろう? 複雑! └(T_T)┘
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奥の院の弘法大師廟から左手に高野三山への入り口があり、御廟にお参りした後に摩尼山に向けて出発しました。 途中、摩尼峠の分岐を左に進み暫らく行くと、 程なく摩尼山の山頂に到着しました。 と、いっても視界は木立に囲まれ不良で、祠が1つあるだけ・・・。 (この祠、如意輪観音さまを祀っているそうです。) そんなんで早々に出発! しばらく尾根筋を歩くと楊柳山へ到着!(標高1009m) しかし、これまた何も無し・・・。景色は不良で祠が1つあるのみ・・・。 (ここは楊柳観世音菩薩さまを祀っているそうです。) おにぎりを1こ食べて小休止しただけで出発! 案内板にしたがって転軸山へ到着!ん〜、予想通り景色無しの祠が1つ・・・。 (ここの祠は弥勒菩薩さまが祀ってあるそうです。) 結局、食事も摂らずに下山してきました。 歩行時間は3時間と少々・・・。 近くの寺院をながめつつ、岐路につきました。 高野三山はハイキングに丁度良いコースですね! しかし、高野山は病みつきになりそう!v(^o^)
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奥の院参道は、一の橋〜御廟(弘法大師廟)までの約2kmの間に、戦国武将から現代の有名企業まで20万基を超える墓碑が並んでいるそうです。 一の橋を渡ってからは、杉の老木・巨木がそびえ立っており昼間でも薄暗く感じます。 お〜!名だたる戦国武将の墓が乱立している! しかもお墓のサイズがどれも異様にデカイ。 ほ〜、加賀の前田家 こちらは薩摩藩の島津家 武田信玄もあるぞー! 柴田勝家かぁ、渋い!渋すぎる! ほかにも色々と並んでいます。 そんな中で驚いたのが、これ! 和歌山県にある唯一のスキー場!(という話を聞いたことがあるが、本当かどうかは???です。) でもスキー場とは名ばかりでただの丘にも見えますが・・・。(リフトもないし) 弘法大師廟は撮影禁止なので、脱帽の上拝観だけ済ませ一路摩尼山に向けて進みました。 その参へ続く
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久しぶりの和歌山ネタです。 先日高野三山(摩尼山・楊柳山・転軸山)を巡って来ました。 金剛峯寺前の駐車場から六時鐘を左に見ながら奥の院方面へと向かいます。 さすが高野山!何やら怪しげなお店も・・・。 途中、通りに並ぶ寺院を眺めながら 静浄心院の横手より奥の院へと進んで行きます。 其の二へ続く
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