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渓流釣りもOFF時期なので、またまた最近感じた事を書いてみたい。☆(=^・^=)☆
先日、国籍法の改正案が参院本会議で可決されたようだ。内容は、日本人男性と外国人女性との間に生まれた子供の場合、結婚していなくとも認知さえすれば日本国籍になれるというものだ。ただ相手の外国人女性は、また別問題だ。(認知だけでは日本国籍にはなれない。)
子供を日本国籍にする条件としては・・・
(1)DNA鑑定導入の当否を検討
(2)父親への聞き取り調査など確認作業の厳格化
(3)半年ごとに施行状況を国会に報告
などが条件案とされている。私も(1)のDNA鑑定は、必要最低条件なのは当然だと思う。しかし、これらは全て単なる日本国籍が云々に過ぎない。もっと根本的な原因がある事を理解しなければならないと思うのだ。。。 そもそも子供をつくったのは親なのである。責任は国ではなく両親の本人達にあるのだ。つまり、男親なら子供が成人するまで養育費の責任を取るべきである。国籍がどちらになろうがである。だから、DNA鑑定が重要なのである。責任という意味では強制でも構わない。
日本人の悪い癖として、TVから映し出される強制的に送還されてしまう子供達を見て同情するが、そんな軽い同情はやめるべきである。何故なら、日本という国は『国籍』ばかり主張しているが、相手の国、例えばフィリピンなどは『国籍』を認めないなどと一言も云わないではないか! ちょっとおかしいよ!日本。もしフィリピンでも「国籍を認めない」などと言ったとしたら、どうなってしまいます? 一挙に難民ですよ! そこらへんもよくよく考えないとね! 本当の責任は二親にある事を忘れないで欲しい。抑制という意味でペナルティーもありかな?
ちなみに母親が日本人なら、100%子供は日本国籍になれるそうです。つまり、種は調べないと判断できないが、畑は調べなくとも出産する本人だから判断がつくという理屈なのでしょう・・・
最後に・・・
以前、会社に中国の研修生が学生ビザで来ていたが、将来日本で働きたいと言っていた。しかし日本国籍を収得するのは難しいから無理ですね。とも言っていた。日本は狭いから人口が増え過ぎても困るでしょ、という事らしい。人口問題を抱えている中国人らしい謙虚な意見だ。確かにわが国は島国であることは事実だ。
(国籍という意味で最後に付け加えておきます。)
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