イワナちゃんの渓流釣り

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イワナ釣り遡行

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イワナの渓流釣り。遡行の内容を写真入で紹介しています。
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イワナ釣りに行ってきました。。。第二弾です。今日から7月だというのに、旧舘岩村の山は21℃しかありません。朝方、モヤがかかっていていくらか肌寒いくらいでした。(^^;)私にとっては絶好の釣り日和です・・・ 
例によって朝方川に着いたのですが、4時を回っててすっかり明るくなっちゃいましたので、そのまま仮眠なしの速攻です。(しんどっ!)

【今回の入渓地点】
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↑この場所も堰堤の上なのですが、藪コギをしなければなりません。車止めから歩いて35分ぐらい。
で、で、で、いきなりヒットです。川に下りて最初のポイントで釣れちゃいました!!!

【いきなりヒットした29cmのイワナ】
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【ヒットしたポイント】
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↑第一投目で釣れちゃいました。でもでも、後にも先にもこれが今回の大物賞でした。(笑)
尺にはとどきませんでしたが、これで良しとしましょう・・・ 欲張ってもしょうがない。。。

【おまけ】
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↑この前の尺イワナです。塩焼きになってしまいました。
観光地でイワナの塩焼き、一匹600円だそうです。高いか安いか・・・ はて。。。
まあ尺はありえんでしょうけど・・・

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【ヤマオダマキ】
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【???】
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初夏を思わせる草花が咲いていました。下の黄色い花、蘭?いやいや、何という花なんでしょう・・・
誰がご存知の方いらっしゃいますか?
<はじめに>
これは、福島県、旧舘岩村を流れる舘岩川の支流「西根川」に特化したイワナ釣行ブログです。私は現在宇都宮市に在住していますが、初めてこの旧舘岩村を訪れたのは今から二十数年前のことで、魚が沢山いる静かな処でした。ところが、2、3年過ぎた頃からみるみる魚影が減りはじめ、魚の釣れない川へと変貌してしまいました。時代は80年代のバブルの絶頂期で、四駆ブームだったこともあり、清らかな渓流とはとても言い難いゴミだらけの荒廃した川へと姿を変えていってしまったのです。嫌気が差してしまったのか、いつしか脚を運ばなくなってしまいました。ところが、たまたま去年20年ぶりぐらいに木賊温泉を流れる西根川の最上流部を釣行した時のことです。ダメもとで竿を出してみました。すとどうでしょう、いきなり尺物が釣れたではありませんか。自分でもサプライズな出来事でした。9月の台風の後という事もありましたが、ためしに一週間後に同じ所を攻めてみました。すると、またまた尺物です。エーッ、いったいどういう事? ここは放流はしていないはず… 林道はあってもかなり手前に通行止めの遮断機(ゲート)があるし、林道と言っても荒れ放題だし… んん、不思議である。サプライズ…  でもよくよく冷静になり周りに目をやってみると、かつての荒廃した河川とは趣を変えゴミ一つ落ちていません。林道から車で川原に下りていける場所があったはずなのだが盛り土をしてあって下りていけない。そしてあちこちでやたら目につく「キャンプ禁止」の看板の文字。こんな事は、20年前には全て無かったことである。いったい私の知らない空白の20年間に何があったというのだろうか・・・ ま、何はともあれ、初めて訪れた時のあの清らかな清流に戻ったのですから喜ばしい事である。でもでも肝心な魚影はイマイチのようで、放流が盛んな割には人の出入りが激しく全般的に魚が直ぐスレてしまいます。これはかつて私が経験したことと同じです。そういえば、当時なぜ急に2、3年で魚が居なくなったのかと考えてみれば、バブルや四駆ブームの他に直接な原因が、はやり道路事情の変化だったんだと思います。元来、関東からのアクセス手段としては鬼怒川温泉経由の会津西街道(R121)しかなかったはずだが、1988年の尾頭トンネル開通で塩原温泉経由も可能になった点が挙げられます。高速を使えば都心からでも日帰りができるという便利さです。だから、だからだったのですね。ま、そんな厳しい中でも西根川の天然イワナは、生き延びていたのです。数は上がらないが、今でも尺物が釣れる川なのです。いや、今だから尺物が釣れるのかも知れません。今の私には数など要らない。ただ尺物一匹が釣りたいのだ・・・
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さあ、尺物目指して西根川遡行のスタートだ!
この日、車止めに着いたのは午前3時半頃だった。前日雨が降ったのか道路が少し濡れていた。魚が動いていれば各ポイントに入っているはずだ。一時間ほど仮眠をとり空が明るくなるのを待つ。そして遂に遡行開始の時間となる。この日の天候は一日中曇りだったので、釣行時でも暑いという程ではなかった。

【林道にあるゲート】
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↑林道にはゲートがあるので、ここから徒歩となる。この先、砂防堰堤が6基ぐらいあるので30分ほど歩いてから入渓となる。堰堤は川幅の狭い所に造るため谷が深いのだ。堰堤を高巻くには、かなりの労力が必要だ。無駄な体力は使わない方がいい。

【いつも入渓する堰堤の上】
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↑空が晴れているので今回の写真ではない。去年撮ったものを代用した。ここからが好ポイントの連続となるのだ。逸る気持ちを抑えつつ、渓流釣りには慎重さが必要だ。焦ってケガをしてもつまらない。

【西根川上流部の渓相】
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そして【尺物イワナと釣れたポイント】
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↑やりました!32cmの尺イワナが2尾釣れました。やはり尺物はいたのです。釣果は数ではないのです。たとえ尺物1尾でも満足なのです。写真ですがピンボケですみません。またトライしに行きますので乞うご期待下さいませ・・・

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