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「尾木ママのいのちの授業(全5巻)ポプラ社」のご紹介 8

 あとがき 
この五冊を読み終えたとき一番に思ったのは、
小学生の甥っ子や姪っ子に、ぜひ読んでほしい
ということでした。
子どもの頃にこの本たちに出会えたら、
きっと自分も周りの人も大事にしていくことを
考える子になってくれるのではないかと、
心から思いました。
また、大人の方でも、日々大変な中がんばって
生きていて、自分や周りを大切にできていない
と感じることもあるのではないかと思います。
そんな方々にも、ぜひ手にとってゆっくり読んで
いただけたらと思うのです。
そして、自分の周りの子どもたちに、
この本から感じたことを伝えていってほしい
と願っています。
そうやって、少しずつ、自分も周りも大切に
していける人が増えていったら、
誰もが生きやすい世の中に近づいていくのではないか
と思います。
イメージ 1

*本は、図書館用に作られていますので、
各地の図書館に置かれているかと思います。
ない場合は、リクエストしてみてください。

*購入される場合は…
ポプラ社

https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7187.00.html
※ポプラ社のサイトから書店から通販等まで、
この本を購入できるところにリンクしています。
〜おおきなき事務局*田中千加子〜

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「尾木ママのいのちの授業(全5巻)ポプラ社」のご紹介 7

おおきなきの文化祭で、絵本コーナーを
作りました。
そこに、「いのちの授業」の本も展示しました。

イメージ 1

障害のあるお子さん(5歳)を育てているお母さんが
この本を読み聞かせた感想を送ってくださいました。
お子さんは、右手の親指で意思を伝えたりスイッチを操作したり
しています。
イメージ 2
〜 感 想 〜

絵本コーナーでは、浦尾裕子さん
お話させていただき、早速3巻を購入して
息子に読んで聞かせました。
息子自身、自分と周りが違うことは認識し、
疑問や不満を感じる年齢になっている
ことは分かるのですが、
私の主観でどこまで説明して良いものか
迷いがあり、はっきりと話すことは
未だに避けていました。
でもこの本は一般向けに障害のことが
分かりやすく書かれているので、
普通の絵本として読ませてから
「この部分は○○くんと似ているね」
とスムーズに関連を意識させることが
できました。
「障害があっても心は一緒」
とか
「全部できる人はいないし、
何もいいところがない人もいない」
など、素晴らしい言葉も沢山ありました。
息子は他の絵本のとき以上に
親指で反応を示していて、
「お母さんはこの裕子さんに会って
お話したんだよ」
と言うと、一層興味深そうに親指を
動かしていました。



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「尾木ママのいのちの授業(全5巻)ポプラ社」のご紹介 6

第五巻「いのちを考えるガイドブック」
イメージ 1

一巻から四巻に関係する、おすすめの本が
ピックアップされています。
ピックアップされた70冊の紹介文、
これを読むだけでもいろいろなことを
感じることができます。
ぜひ、五巻もじっくり読んでみてください。
手に取ってみたい本は全部です、と言いたいくらい
心惹かれる本が並んでいます。

その中で、私が特に手に取って読んでみたいと思った本は、
この3つです。

『ええところ』 くすのきしげのり作・ふるしょうようこ絵
(「【いいところ】のやさしい連鎖」という紹介に心惹かれました)

『さかなのなみだ』 さかなクン著
(お魚を小さな水槽に入れた時にいじめが起きることに例えて
学校でも同じことが起きているのではないか、広い世界に
目を向けようよ、というさかなクンの視点に、共感しました)

『席を立たなかったクローデット』 フィリップ・フース作
(アメリカでは昔、黒人は白人にバスの席を譲らなくては
ならなかったそうです。15歳の少女がそのルールと闘い、
差別をなくす運動につながっていった…
その少女の勇気の軌跡を知りたいと思いました)

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「尾木ママのいのちの授業(全5巻)ポプラ社」のご紹介 5

第四巻「いのちってなんだろう」

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「いのち」が生まれるということは
奇跡であること、
存在するだけで素晴らしい「いのち」
であること、
ずっとリレーされてきた「いのち」
であること…。
いのちのことを考えていくことは、
自分を大切にすることにつながっていきます。
イメージ 2

自分は、当たり前に生まれてきたのではない
ことをなんとなくは感じていましたが、
この本を読んで、あらためて感謝の気持ちが
湧いてきました。

自分を大切にしていきたい
という想いがふつふつと沸いてきたことは、
自分にとってははじめての感覚で、
とてもあたたかい気持ちになる感覚でした。

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「尾木ママのいのちの授業(全5巻)ポプラ社」のご紹介 4

第三巻「みとめあういのち」

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LGBTのこと、それから外国の方と一緒に
過ごすこと、障がいのこと、高齢者のこと…
相手の立場になって知ることができます。
みんな違うのはあたりまえで、
誰もが暮らしやすい世の中になるための
一冊です。
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私は20代から車椅子ユーザーです。
それまでは、障がいのある方とは
ほとんど接点のない健常者でした。
自分自身が障がい者となってからは、
自分だけでなく、障がいがある他の
仲間にもたくさん会えることが
できました。
両方の人生を過ごすことで、
健常者のままではわからなかったことも
たくさん知ることができたと
思っています。
 
私は、ゆうこさんの講座からも
「知ることが大事」ということを
学びました。
知らないと、それだけで相手を
「自分とは違う人だ」と思ってしまう
危険が多々起こりうる、ということです。
さらに今、私はおおきなきの事務局
として活動し、そこで重度の障がいが
ある方やいろいろな方たちに出会い
関わる中でも、知ることの大切さを
感じています。
この本を読むことで、あらためて
実感しました。
「知る」きっかけにしていただきたい
一冊です。

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