|
カテゴリー:時事問題【9】
民主党は分裂しないと考えます。理由はふたつあります。
ひとつは小選挙区の特性が挙げられます。もうひとつは新人事による新政権奪取への求心力が働くということです。
まず、ひとつめです。今回の全国総得票数は民主党は1に対して自民党は1.3です。しかし、小選挙区による議席の獲得数は4.3倍も開いています。もし小選挙区比例代表並立制でなく、比例代表制なら議席数は拮抗しています。
つまり、小選挙区は死票が多く民意が平等に反映されないというデメリットがあるのです。よって、小選挙区で大幅に負けても「逆もまた真なり」のごとく、次回の選挙で民主党が今回の自民党のように大勝する確率が大きいということです。
なぜなら、自民党以外の受け皿は民主党しかないからです。自民党の政策が失敗したら次回は民主党ということになると思います。
つづく
|
4年後の勤務評定で自民党がいい加減な改革をしていれば、次は民主党に追い風がふきますね。緊張してて良いじゃないですか、2大政党。若手のリーダーに党首を譲れば古い党首の行き場がなくなるのが気の毒ですね。また過去の自民党と同じように派閥を作り君臨するのですかね。
2005/9/15(木) 午後 5:49
簡単にはいかないように考えます。民主政権下においても地方は自民が多数でした。自民への強い支持もないし支持者は減っていく傾向にはありますが、それでも組織や陣容は維持していたように考えます。しかし、政権という枠組みが団結のひとつのシンボルであった民主党、小沢氏という労組系にも地方にも目配りしていた政治家がいない今、民主が政権復帰するのはかなり厳しいように思うに、分裂の可能性が高いように感じます。
2012/12/25(火) 午前 7:09 [ 匿名の情熱 ]