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カテゴリー:法律の裏道【8】
年金には多額の国債が投入されています。日本財政の最大の課題は、これに対する財源をどうするかです。財務官僚や政府は増税で財政再建をすると述べています。
しかし、国地方の774兆円という長期債務は、増税で財政再建ができるほどは少ない額ではありません。
官僚が増税をしなければいけないとしきりに危機感をあおっている理由は、ただ税収を増やして既得権益を拡大するための方便に過ぎないのです。
「人々は愚かだから、所得をその日暮らしに使ってしまって老後生活に備えた貯蓄ができない」という国民を愚弄した思想に基づいている年金制度を民営化しすべきだと思いませんか。
よって、公的年金を民営化できるのならば、財政の基本的な問題はほとんど解決されるのです。年金問題が決着すれば財政再建ができたと言っても過言ではないのです。
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全くその通りです!金利だけで一日数千万円が国民からの増税でまかなえるわけが無い。ましてや肝心の国民は20年前には想像もできなかった激務に追われて、今後ますます少子化が進むんですから。
2005/11/14(月) 午前 2:22 [ - ]
何故、単年度収支(歳入と歳出)が官庁の間でまかり通ってきたのか不思議です。
2005/11/14(月) 午後 5:09
非常に面白い意見ですね。確かに、増税した税収が再建の為に使われるのかは疑問です。増税の前に歳出の徹底した見直しが必要だと思います。
2006/1/20(金) 午後 4:01
年金は国民が安心して、老後の事を考えられる、国民の保険です。自分は老後の設計をする時、子育ての中、教育費はどれ程かけられるのか、老後の為にどれ程、必要かの指針になります。安定した年金制度は国の安定度を計る事になります。あなたのような人が多くなると、安心です。もうすぐ、頂く年齢になります。
2006/8/13(日) 午後 0:46 [ myouri ]