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カテゴリー:政治のカラクリ【16】
現在、議員年金おいしい年金制度は他にはありません。しかし、議員年金制度は当初からいまのように手厚かったわけではありません。
自民党には死ぬまで議員を続けていていて、掛け金は延々と積むが年金はほとんど受け取らない議員が少なくありません。その後二世議員が地盤をついでも年金は遺族に取得権利(相続権利)のあるものではありません。年金をかけた本人固有のものです。よって自民党議員にはあまり関心がない制度と言えます。
議員年金の増額は専ら野党が要求してきました。ときには国会対策の取引材料にもなりました。
その労働組合幹部の議員で後輩を抱える民主党や公明党が、議員年金の廃止を声高に叫んでいます。民主党の誕生する以前の議員年金にまつわる腐敗を見るにつけ、この矛盾を現在の民主党議員はどう説明するのだろうか。
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実際大臣までされて一世で落選でそれでインスタントラーメンを病気でベッドで食べられてたような方もいます。実力あるなら親の地盤でなくても戦えるはず。そこは考慮すべきで年金より議席を既得権益にする後援会利権とイギリス式に200万しか選挙に金かからないとかドイツ型併用制とか不完全な選挙制度問題。ようやく民主から初めてマニフェストというそれを無くすコンセプトが出て広がったがなかなか
2006/6/12(月) 午前 1:28 [ wfe*1* ]
後はいわゆる議員天下り禁止法作って民主と公明の関連団体に議員経験者は役職につけないとすればまずこうした声はなくなるでしょうが(笑)冗談です
2006/6/12(月) 午前 1:32 [ wfe*1* ]