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カテゴリー:裏経済インフォメーション【12】
多くの官民談合、まやかし、数字のトリックとはこうです。
第一に、貸し渋りのみならず、貸しはがしという考えられないほどの強引な債権回収を行ったこと。
第二に、相談役、頭取等の経営陣は自らの責任を不問にして行員のリストラを行ったこと。
第三に、血税である公的資金を投入してもらったにもかかわらず、繰り延べ会計等の多種の「徳政令」を受けたこと。
第四に、支店閉鎖、手数料値上げといった預金者無視の手法で収益確保に奔ったこと。
第五に、オイルマネーの流入で株価が暴騰したこと。
以上で、決して経営者の必死の努力による収益改善ではないということがわかることと思います。
さらに、もっとひどい話があります。この続きはあまり公にすることははばかれるので【ファン限定です】で論じさせていただきます。
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銀行は天が見捨てないからいいですね、羨ましい。放漫経営の精算なくして賃上げなしぐらいの気概は必要ですね。個人投資家のネット参入が大きな株価上昇に寄与していますね。
2005/12/26(月) 午後 6:57
貸しはがしは上等だろ。貸した金は返すのは当然だし。銀行は適法内の取立だから問題なしっしょ。確かに債権回収は子会社とか名前変えて違うとこにやらせてるけどさ。てか不況の原因は銀行からの金を返さない債務者に一番の原因があるからなんでも銀行のせいってのは違くないか???
2005/12/29(木) 午後 8:45 [ - ]