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カテゴリー:法律の裏道【9】
風説の流布という容疑により堀江氏が逮捕されました。風説の流布とは株価の動きを操作する目的でデタラメ(虚偽)な情報を流すことです。
「要するに嘘の話や噂話を広めたってことだよね、あれ?これって学校でも会社でもどこでもある話だよ。どこが悪いの?」という言葉が聞こえてきそうです。
そうです、嘘の話や噂話をしてもたいしたことではないのかもしれません。しかし、早稲田大学の上村達男教授(商法・証券取引法専門)によれば、相場の操縦がされてしまう場合、単に市場の混乱だけではく、広範囲の失業や産業の混乱を引き起こすことがある。また、その矛盾を海外で解決しようとすれば、植民地戦争すら引き起こす危険性があるという。
つまり、大仰に考えなければいけないのは、アメリカで証券法が成立したのが、歴史上相場の操縦によって安易なバブルが生成され、その崩壊に伴って無数の不幸を引き起こされたという非常事態があったからです。
堀江氏はそうした歴史背景を知らずに法的な条文がないことをいいことに「グレーゾーンだが法律違反ではない」といった蒙昧無知な論理に発展したのでしょう。
一歩間違えれば、堀江氏・ライブドアは日本や世界を相手に個人で戦争をしなければいけないことになっていたのかもしれません。
ただ、守旧的な日本の経済界に風穴を開けた彼の功績が、この事件によりすべて失われることを絶対に避けなければなりません。
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それだけなんでしょうか?ホリエモンが、選挙に出馬しなければ、こんなことにはならなかったような気がしますが・・・気のせいですか??
2006/1/29(日) 午前 1:55 [ - ]
民主党にたたかれる前に、自民党がリークしたなんていう話もありましたが、実際には1年も前から緻密に捜索していた訳ですから、選挙がきっかけではないような気が致しますね。LDを辞めた取締役のリークというお話ですよね・・・新風といって良いかどうかですが、確かに風穴を開けたという功績、認めるべき点はありますよね。
2006/1/29(日) 午前 2:15 [ lap*le*te*k ]
結果は犯罪やけど、彼の功績はすごいことだと思う。俺にはいまのところ真似できへんもん!これをきっかけに日本が、若者がいい方向に転換して行くことを期待したいですね。
2006/1/29(日) 午後 3:58 [ 大和屋 ]
ホリエモンが無知なだけでしょ?もっと上手く、ルールに則ってやればもっと成功したのに。キャラ的には三木谷よりも好きです。それだけ人が良いのかも。つまり「人寄せパンダ」になってしまった頭の悪い人だったのかな?残念です。こち。
2006/1/30(月) 午後 3:51
簡単に言ってしまえば、ホリエモンは、想いの方向と言葉・行動の方向が、逆だったって事でしょう。この二つが同じ方向にさえ向かっていたら今日の事態にはならなかったと思います。でもそういう逆の人って、結構多いから、皆さん本質を見極めて気をつけましょう。儲かる話を他人に教えるなんてことは、ありえないから。
2006/1/31(火) 午前 10:24 [ ボス代行 ]
ホリエモンって損な人だと思いますよ。目立ちたがりのところで損をした?近鉄買収の話も、ニッポン放送の話も、もう少しやり方があったろうにと思います。せっかくいろいろ風穴開けて、自分は報われてない感じ。確かに風説の流布の問題はよくないことですけどね。
2006/2/6(月) 午前 9:34 [ - ]
初めまして。世間知らずの英語講師です。もっと早くお知り合いになりたかった。色々相談にのって下さい。よろしく。
2006/3/8(水) 午後 11:33