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カテゴリー:ライブドア事件のうら【2条】
2006年1月17日はライブドア関連株が一斉にストップ安となりました。これは投資として株式取引をしている人であればごくごく自然な行方とわかります。
詳しく説明すると、検察があのようにあらかじめご招待した報道陣の間を突撃するといった仰々しいパフォーマンスを国民に見せつけさえすれば、真実とは無関係に、報道をすべて真実だとおもっている大半の国民はだまされてしまいます。
買い手がいなく売買停止になたり、ストップ安になったりするのは、そうした危険な株はとりあえず売る人が続出するのは当然の当然です。底を打ったらまた買えばいいと多くの人は考えます。
よって、ライブドアが犯罪を犯したから市場に混乱が生じたのではなく、検察が容疑段階であれだけ大々的にマスコミに報道させたから、世界を巻き込む大パニックになったのです。
※ シリーズ7回に分けてごくごくあたりまえの常識のことを言わせていただきます(その常識をマスコミや検察はわかっていない)。
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誤解を恐れずに言えば、我々国民の一人一人がマスコミに煽動されないような知性を持つこと、また同時に客観的冷静な思考をすることが求められているような気がします。
2006/2/7(火) 午後 11:27 [ - ]
ookuboんへ。ぜひご一読下さい。 http://blog.livedoor.jp/ld_opinion/archives/50176992.html
2006/2/8(水) 午前 0:04
たしかに。私達が映像で見ているってことは、それを映している報道陣がいるってことなわけですよね。これを肝に銘じてニュースを見なければ。。ですね。次の記事が楽しみ。なぜあれだけ大きく報道させたのか?ですよね。
2006/2/8(水) 午前 1:21
日本では経済や政治ニュースでさえ「芸能ニュース」と同じレベルで扱われているのが残念でなりません。情報を善悪の二元論だけで斬るのはどうかといつも疑問に想います。
2006/2/8(水) 午前 2:04 [ 幸せ配達人 ]
本当にそうです、私はライブ株持ってたけど急騰する(十分儲かりましたが)手前で売りましたのでパニック回避できましたがちょっと最近のマスコミの報道も推測の中に事実がチラホラあるって感じで国民は戸惑いますよね。 タイトルも雑誌「フォーカス」が発売されて以来曖昧なタイトルで(説明しにくいけど分かりますよね)中身を見ないと意味分からないもんね。 いくら報道の自由があってもマスコミの堕落=国民の堕落にもはやなってると思う、これもアメリカの年次改革要望書なんでしょうね
2006/2/8(水) 午前 4:52 [ pip*0*74 ]
こんばんは。なるほど・・・目から鱗です。結局、マスコミの扇動に原因があるかな・・・とは思っていたところです。もっとも私もその業界に今いますが・・・(^^)ゞ。
2006/2/8(水) 午後 6:59
東京地検が秋にライブドアを調査しているという情報を知りながら、小泉政権の武部&竹中大臣は深く関わりを何故深めたのか、不思議でしかたがありません、ホリエモンの本丸突撃など事前に情報が入っているにも関わらす。亀のうらみとか巷では言われていますが、東京地検の実態が知りたいものです。東京地検のみが正義の味方なのか(月光仮面)。
2006/2/8(水) 午後 7:30
いつの時代もマスコミは扇動者の先兵ですからねぇ。。。
2006/2/8(水) 午後 8:48