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カテゴリー:血圧があがるアメリカの横暴【1】
小泉総理と竹中大臣は、自ら「郵政民営化関連法案」を通読していなかったことを認めました。驚きですね。
小泉総理は著書の中で郵政民営化は私のライフワークだと記し、総選挙では殺されてもいいとまで言ったのは嘘だったのでしょう。命を懸けてまで取り組んだ法案を読まずに、官僚任せなんてありえません。
しかし、太平洋を越えて送られてきた年次要望書は実に丹念に熟読し、忠実に実行しています。そしてこのことは日本国民にも徐々に知られるようになってきました。
例えば「日米規制改革と競争政策発動に基づく日本政府への米国政府要望書」(2004年10月14日)はこうです。
簡保・郵貯・郵便分野において、日本郵政公社に与えられている民間競合各社と比べた優遇面を全面的に撤廃すること。民営化の結果、歪んでいない競争を市場にもたらすことを米国政府は保証する。
なぜ、ブッシュ大統領に保証してもらわなければいけないのでしょうか。 やはり日本は属国なのでしょう。このような文章は米国大使館の公式サイトでも読めるので、血圧が安定しているときにぜひあなたも読まれることをお薦めします。
※ このシリーズは血圧が安定しているときにお読みください。高血圧の方は気をつけろっ!
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先日の年次要望書の時にも思いましたが、日本は日本人が治める国ではないと言うことですね。それはやはり誰が総理になっても変わらないコトなのでしょうか?時勢にも政治にも疎いものですので、宜しければその辺りを教えてもらえると助かるのですが・・・。申し訳ありません。
2006/3/20(月) 午前 7:32 [ - ]
日本はアメリカの属国だったらまだいいけど、完全に態のいい植民地じゃないですか。『アメリカ合衆国日本州』にしてくれれば、選挙で日本人大統領も誕生する可能性大なのに・・・。
2006/3/20(月) 午前 10:27 [ はなうたにいちゃん ]
八次座間にうれしいですこんな美味しい話。おおくぼさんのブログ楽しみにしてます。いつもサプライズで読んでます!で、今回の記事、やっぱ首相には合いも変わらず目は国民に向いてないんですね。アメリカを直視ですかね?国民の長としては寂しい宰相ですね!
2006/3/20(月) 午後 11:18
同感ですね 今のアメリカは かつて憧れていたヒーロー的では 完全になくなってきている そのへんを おれの今回のフラッシュ作品でも テーマにしていますよ
2006/3/21(火) 午後 3:50 [ hir*u*kan*2001 ]
最後の一行が・・笑。では、血圧測定器がないのでわからないですが、今日は体調がいいなwと思うときに一気にこの書庫を拝見したいと思います。
2006/3/23(木) 午前 1:12 [ - ]
実は赤ずきんさん、ちょっとねらってみました(笑)
2006/4/1(土) 午後 3:56
らいふさん、基本的に誰がなっても変わらないです。ただ歴史的にみると、アメリカの「年次要望書」にそむいた総理は短命でしたが、忠実に実行した総理は、「つなぎ」だとか「軽量総理」といわれたのにもかかわらず長期政権になっています。
2006/4/1(土) 午後 4:00
たとえば、平民宰相、史上最大の国民的人気だった田中角栄→短命。自民党の最後の砦、プリンスだった橋本龍太郎→短命。次へのつなぎといわれた鈴木善幸、小渕恵三→長期。超軽量と揶揄された中曽根康弘→長期。
2006/4/1(土) 午後 4:05
はなうた大吉さん、それはすばらしい考えですね!!!いっそのこと51番目の州に名乗りを挙げるべきですね。次期大統領は・・・
2006/4/1(土) 午後 4:10
ご無沙汰です。アメリカに住んでいて、ニュースで何かと目にするブッシュさん。やりたい放題ですよねぇ。(その後家族関係も。。。)それにへいこら付いていく諸外国。日本もやっぱり属国なんだと思いますねぇ。
2006/5/11(木) 午前 7:17