|
カテゴリー:政治のカラクリ【20】
民主党は永田議員のガセネタ問題を小沢党首のもと、完全に払拭して千葉7区の補選に勝利しました。このガセネタ、小泉総理は自分のことを棚に上げよく反論できたと思いませんか。
なぜなら今世紀最大のガセネタにひっかかり、躍らされたのは当の小泉総理だからです。そのガセネタとは、ブッシュ米大統領の「大量破壊兵器(核兵器)がイラクにある」というものです。
終わってみればCIAの長官がイラクには核兵器はありませんでしたと発表し責任をとって辞任しました。何十万のイラク人や派遣された各国の軍人の死はいったいなんだったのでしょうか。
こんなことのために日本人は税金を払い自衛隊を雇い、その自衛隊が3年以上もイラクで虐殺の手伝い(燃料・物資輸送と補給等)をしていたのですから。
小泉総理は「私はガセネタにひっかかり片棒を担いでしまいました。税金を無駄に使ってしまいました」と国民に謝罪するべきです。
この責任は、民主党の永田議員の1000万倍も重いと思いませんか。なぜ、前原前代表は党首討論でこのことを批判しなかったのでしょうか。もし、大問題として遡上にあげていれば明らかに反転攻勢できたのではないでしょうか。
|
小泉君が謝らないのは,大量破壊兵器の摘発が戦争の目的ではなかったからでしょう。あくまでも方便,国民の皆さんもその程度のことはわかれよっていうことなんでしょうね。大問題なのは,その自民党に投票した国民で,彼らこそ責任に取って腹を切れよ。主権者って本来その程度の覚悟は必要でしょう?
2006/5/12(金) 午前 1:54
するどい!! さすがにそこまで考えられなかったです・・・。 さすが社会科の教師ですね。
2006/5/12(金) 午前 2:51
実に気持ちよくスパッと切っていただいて、スカッとしました。
2006/5/12(金) 午前 3:02 [ こやなぎ名人 ]
自衛隊のイラク派遣が日本の国益に適わないことであれば、小泉首相の態度は非難されるべきでしょうが、現実、日本の国益には適った措置ですし、イラクの人々にも感謝されている。「イラクで虐殺の手伝い」などと言うのは多分に感情がかった表現ではないですか。
2006/5/12(金) 午前 6:39
小泉総理がアメリカのガセネタにひっかかり税金を無駄遣いしているのは確かです。でも、国民の大多数は総選挙で小泉自民党を選んでしまったのは何故でしょうか!! 国民も民営化、改革と言う小泉総理の甘いガセネタにだまされてしまったようです!
2006/5/12(金) 午前 9:03 [ ゆく川の流れは ]
お付き合いですから。ガセネタでもネタがなければお付き合いはし辛かったでしょう。現状では仕方がない出費だと思います。
2006/5/12(金) 午前 11:32 [ c1491jp ]
あはは。そうですね。言われてみれば、世界を巻き込むガセネタでした。
2006/5/13(土) 午前 9:28
投資の世界に似てますね。結局、誰かが得して誰かがババを掴んだ。なんて言ったっけかな、、、あぁ、、、ロスチャイルドの亡霊かな。
2006/5/13(土) 午前 10:59 [ kazくん ]
な〜るほど、ガセネタでしたか、イラク!?・・・ただね、出されたネタを確認しようとするとき、ガセネタであると最初っから見破れるものと見破れないものとが有るんで、厄介ですねえ〜!。。。・・・あ、そうそう、お久しぶりで〜す!
2006/5/13(土) 午後 1:44
これだけ大きなウソになると、騙されても仕方ないかも・・・ (ヒットラー『わが闘争』読後・・・)
2006/5/13(土) 午後 4:55
もとより大量破壊兵器の摘発はイラク攻撃の口実にすぎません。それよりもフセイン失脚後のアメリカ主導による民主国家樹立が実現できなかった事の方が責任が重いと思います。
2006/5/13(土) 午後 7:16
イラクに核兵器があるかどうかを駐イラク日本大使館が諜報活動もせず、ノータリン外務省の税金泥棒の集団に大きな責任がある。元々小泉首相には外交能力がない事は初めから判っていた筈だ、YKKの三人組が国の為に何をしたか加藤も山崎もろくでなしでしょう。
2006/5/13(土) 午後 7:48 [ ato*55*3 ]
おかげで、ブッシュの不支持率は70%越え、支持率は30%きり。 なぜ、小泉首相の人気がさがらないのか? せいぜい華氏911くらい見て勉強しないといけませんね。
2006/5/14(日) 午前 1:50
日本にとっては最初から大量破壊兵器が重要ではなく、石油というエネルギー戦略や自衛隊の海外参画がひとつの大きな目的なのでは?と自衛隊を派遣する頃から思っていましたが…。そのためのガセネタも日本にとっては良い口実だったと思います。
2006/5/14(日) 午後 1:18 [ - ]
前原さんに機会があったら聞いてみます。
2006/5/16(火) 午前 4:58 [ msk*17*s ]
小泉さんにとって、あれがガセだろうが無かろうが問題じゃない(もしや最初からガセって知ってたかも)だろうと国会界隈ではみんな解ってたんじゃないの?野党側も。論点・論争にならないんじゃないですか?
2006/5/21(日) 午後 1:52
ガセネタ云々を問うのでは無く、30カ国以上のアメリカ支持があったあの時点で、アメリカの情報・軍事力を頼りにしている日本が「NO!」と言えたのかな?と思います。永田議員はいくらでも「NO!」と言えたのでしょう?
2006/5/22(月) 午前 9:28 [ tri*o*ia8* ]
政治がらみのコメントは控えるべきだと思っていましたが言います。フセイン政権下で苦難に喘ぐイラク国民の実態を知ったアメリカ政府は、民主主義国家樹立のために出兵したのでしょう。また、大量破壊兵器の捜索に難癖をつけて抵抗していたフセイン政権の粘りに、癇癪玉を破裂させたのでしよう。アメリカの庇護を日本のために受けていることを知るべし。
2006/5/25(木) 午後 11:08 [ 琵琶湖研究室 ]
納税という義務を負った以上、納めた税金が納得いく形で使われたかどうか監視し(すなわち政治全般を観察し)納得いかなければ是正を求める権利を有すると思います。納税者の権利が不当に過小扱いされているこの国は真の民主主義国なのでしょうか。また納税者の権利を代弁する立場にある国会議員の質の悪さをなんとかする為にも選挙制度の改革を議論すべきだと考えます。
2006/5/26(金) 午後 8:17
あれは単に4点セットで追い込みうけたときの前原氏を選んだ政策は官僚並みだが姑息慣れしてない永田氏もそうだがその過去素性を調べた上で若手反乱組に菅氏を押したベテラン中核が協力しないのを踏んだ上での引っかけでよくあることでしょう。
2006/6/12(月) 午前 1:20 [ wfe*1* ]