こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
2005年11月 | 2006年1月
全2ページ
[1] [2]
[ 次のページ ]
ヤフーブログを始めて10ヶ月。 ご訪問くださった皆様。 コメントをいただいた皆様。 交流してくださった皆様。 心よりお礼も申し上げます。 いつも本当にありがとうございます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 素敵な新年をお迎えください。
カテゴリー:金の卵になる経済情報【10】 たばこと酒は厚生労働省が体を悪くすると公言しています。このほど、新しい法律が施行されました。タバコをやめられない人は病気であると言う法律です。そうです「タバコ病」です。 厚生労働省が新しく認定したこのタバコ病について、そうした建前があるのならそこから税金を取れば大義名分になるということで、財務省と厚生労働省が結託して、これからもどんどん増税していくでしょう。
カテゴリー:裏経済インフォメーション【12】 多くの官民談合、まやかし、数字のトリックとはこうです。 第一に、貸し渋りのみならず、貸しはがしという考えられないほどの強引な債権回収を行ったこと。 第二に、相談役、頭取等の経営陣は自らの責任を不問にして行員のリストラを行ったこと。 第三に、血税である公的資金を投入してもらったにもかかわらず、繰り延べ会計等の多種の「徳政令」を受けたこと。 第四に、支店閉鎖、手数料値上げといった預金者無視の手法で収益確保に奔ったこと。 第五に、オイルマネーの流入で株価が暴騰したこと。 以上で、決して経営者の必死の努力による収益改善ではないということがわかることと思います。 さらに、もっとひどい話があります。この続きはあまり公にすることははばかれるので【ファン限定です】で論じさせていただきます。
カテゴリー:裏経済インフォメーション【11】 不良債権処理費用は2002年3月期の約7兆円でしたが今期は約2兆円となり3分の1以下に減りました。その結果、不良債権残高は6兆3447億円となり、今年3月から約1兆3000億円も減少したことになります。 6大グループの連結当期利益と前述の数字のみを見れば、なるほど好決算だ、銀行各位の不断の努力の甲斐あってというように、報道のとおりと思ってしまします。ところが落とし穴が隠されているのです。 この数字の裏には多くの官民談合、まやかし、数字のトリックが仕組まれているからです。 決して経営者の必死の努力による収益改善ではないことがわかることと思います。 そのマジックの種明かしは【後編へ】
カテゴリー:裏経済インフォメーション【10】 先週末に大手銀行である金融6グループの9月中間決算の結果が出揃いました。テレビ、4大新聞、御用評論家は、一斉にその決算を持ち上げ褒めちぎりました。 その内容はこうです。「バブル期を超えた最高益」、「再編、統合の効果だ」、「体質の改善をした結果が出た」。いったい昨年までの「金融危機はまだ払拭できていない」という論調はどこに消えてしまったのでしょうか。 確かに、表面的には6大グループの連結当期利益は1兆7290億円で、89年のバブル最盛期の8578億円を超えた決算です。この数字のみを見るとまさに好決算です。 しかしその実態は。【中編へ】
すべて表示
小川菜摘
シルク
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン