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カテゴリー:メディアリテラシーを磨く【4】
2016年夏季五輪の国内立候補地は東京都に決まりました。しかし、2008年の北京五輪が行われたあとその2大会後に同じアジアである東京で開催というのでは、世界が納得いかないと突っぱねられそうです。
もちろん都知事もはじめからそのようなことはわかっているはずです。ではなぜ負けるとわかっていることをマスコミを使って勝てるというように報道させているのでしょうか。
思い出してください、あのドイツワールドカップを。あの時も今回と同じように大々的に報道して国民は盲目的に誘導させられていましたね。そこでカラクリです。
さもハナから見込みのない招致運動に税金を使って喜ぶのは広告代理店や都市開発で儲ける土建屋なのです。そして、東京都は2009年までに4000億円の基金をプールする計画ですが、招致に失敗しても再開発費として丸々残る仕組みになっているのです。
落選を承知のうえで、いや五輪招致を隠れ蓑にした、お金儲け(利権獲得)が見え見えです。
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