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カテゴリー:ライブドア事件のうら【2条】
2006年1月17日はライブドア関連株が一斉にストップ安となりました。これは投資として株式取引をしている人であればごくごく自然な行方とわかります。
詳しく説明すると、検察があのようにあらかじめご招待した報道陣の間を突撃するといった仰々しいパフォーマンスを国民に見せつけさえすれば、真実とは無関係に、報道をすべて真実だとおもっている大半の国民はだまされてしまいます。
買い手がいなく売買停止になたり、ストップ安になったりするのは、そうした危険な株はとりあえず売る人が続出するのは当然の当然です。底を打ったらまた買えばいいと多くの人は考えます。
よって、ライブドアが犯罪を犯したから市場に混乱が生じたのではなく、検察が容疑段階であれだけ大々的にマスコミに報道させたから、世界を巻き込む大パニックになったのです。
※ シリーズ7回に分けてごくごくあたりまえの常識のことを言わせていただきます(その常識をマスコミや検察はわかっていない)。
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